Author name: nishizawa

一見して不釣り合いなオリンピック贈収賄事件!!

健康的で爽やか、明るい楽しい話題の中心となるオリンピックがサポート企業関連の贈収賄事件として捜査されています。それも収賄側では一人の理事を中心に元会長・副会長なども参考人などとして捜査対象になっています。

 サポート企業の選定には公正なルールが有るはずなのに、何故贈収賄に発展するのか不思議なところですが、組織に甘さがあり、役員に高潔な人選がなされていないのでしょう。以前よりIOC・JOCのいずれも、良からぬ噂が流れていましたが、今になって綻びの一端が現れてきた様です。

 精錬潔白を信じていたオリンピック、功成り名遂げた著名人が運営に携わるオリンピック、そんなオリンピックでの贈収賄事件、今どき想定外です。徹底的な捜査により事実であれば厳罰に処し、今後の戒めにすべきでしょう。

 贈賄側の企業についても不公正な行為はあり得ぬものであり、経営者として恥ずべきもの、本道による競争こそ未来永劫の企業繁栄を約束するものでしょう。

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 今どき初秋のスナップ写真

 派手に蔓草に覆われているけれど銀杏の栽培園です。

 栽培銀杏のアップです。色のみずみずしさに癒されます。

 千曲川河川敷から長野市方面、澄んだ景色で遠方まで明瞭です。

暇に任せて綺麗な空地を追求

 貯金箱かんの跡地が外回りの除草・清掃が終わって、中も外もすっかり綺麗になりました。

 跡地は白い塀で統一、白い小石を敷き詰めました。街路樹はハナミズキ、緑・花・実・紅葉とほぼ通年で楽しめます。シンプルな爽やかさを背景に据え付けのベンチで、これからの秋日和を楽しんで頂けたらと思います。”白い小石庭”と名付けました。

 現在、石垣の補修工事を始めています。一寸崩れ加減の補強です。その他見栄え良くする箇所あり、それで全て完了です。

 石垣が一部で剥がれ落ちる箇所あり、第一段階として水で洗い流したところです。更に剥がれ易いところを落とし、コンクリートの吹き付けを行います。

 全てが完了した後は、現状の儘に綺麗さを維持します。正面右側の芝桜の花壇(工事中の石垣の所)と北側沿いの花壇はより高度化し、見栄えを良くします。

 除草が一番大変かと思うのですが、健康の為の運動、”白い小石庭”は運動用具と考えています。現状を維持でき、更に魅力的な空地に成れればと大きな楽しみです。

 もっともこのまま空地で満足し楽しんでいる訳には行きません。有効活用出来るという話があれば売却も視野に入れ、それ迄は空地の新しい在り方に挑戦します。

 秋空?

 薄い雲、下には飛行機雲、何となく澄んだ感じの秋空?です。

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国葬実施・コロナ対策・統一教会問題と難題目白押し

 裏事情は分からないけれど、安倍元総理の国葬実施を岸田総理が早々発表し、以後その有り様が大論争になっています。確かに決定は拙速かもしれません。これに関し、大いに議論し問題点を明らかにしたうえで、やはり国葬で実施すべきかと思います。世界が注視していることや故人の尊厳に関わることから粛々と実施すべきです。反省点は今後に生かし、安倍元総理の国葬如何は後世の判断に委ねれば良いと思います。

 コロナ感染第7波も峠を越えた様です。コロナ感染の状況と経済対策の両にらみから曖昧なコロナ対策と批判を受けた政府ですが、今のところ結果としては先ず先ずの対策だったと言えます。でも、コロナ感染防止・治療体制の一層の整備に重心を置くのは当然と思います。

 何とも理解し難い統一教会とそれに関係した大勢の政治家が存在したことは、国民の多くにその政治家や政治に大きな不信感を抱かせました。それらの政治家がどの程度の認識の中で関係を持ったのか定かでは有りませんが、ここですっぱり関係を断つことが必要です。そして同様なケースに二度と関わらない決意が必要です。関係した政治家は個々にその決意を後々に残る形で宣言して欲しいものです。

 今の日本は、いろいろ自由に議論でき、素晴らしい国です。こんな日本をより高めて行きたいものです。と言うことで私も参加してみました。

 支持率が下降気味の岸田総理ですが、現状の中で頑張っていると思います。施策にぶれがあっても反省点として今後に生かしてください。私利私欲を廃し、国・国民良かれを徹底してください。と、陰ながらお願いします。

 上山田温泉のスナップ写真

 温泉本通りの中心部、閉店後、随分経過したコンビニの取り壊しです。次第に風景が変わっていきます。

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山際経済再生担当大臣の常識を外れた会見答弁

山際大臣の統一教会に関わる一連の答弁内容については、既にそのユニークさと言うか馬鹿馬鹿しさが大炎上し、すっかり有名になっているので説明を省きます。

 心配なのは国民を愚弄する様な答弁態度と内容です。更にこんな答弁の仕方が相当な批判を受けるとの考えに及ばなかったのでしょうか。

 政治家には色々な方が居られるのも選挙で選出されるので、ある面仕方がないのでしょうが、でも、この方が担当大臣として国民を代表して政治を司る人、たり得るのでしょうか。

 任命した岸田総理は如何お考えなんでしょう。

 この方が統一教会との関係を断ちますとの口約束をされても、何とも心許ないものです。法的根拠は無いようですが、岸田総理宛に誓約書の提出をお願いしましょうか。

 我々国民の代表として、国家を担う政治家、特に大臣たるもの常識的であることは勿論、人格高潔、納得性のある言動をお願いしたいものです。

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 晩夏の戸倉上山田温泉をパノラマ形式で紹介です。

戸倉上山田温泉万葉橋入口の左側です。

万葉橋入口です。

万葉橋入口の右側です。

原発の新増設を検討?

 岸田総理が原発の新増設を検討する方針を示しました。2011年の東京電力福島第一原発事故後に封印していた原発の新増設の転換です。事故の際の被害の大きさ、目途の付かない事故処理、発電所の管理・解体の難しさ、廃棄物資の管理などメリットを上回るデメリットを感じます。

 福島第一原発の事故処理状況を見る限り、先の目途が全く分からず厳しさと怖さが増すばかりです。電力会社には最早当時者能力は無く国家が対処せざるを得ません。今後に渡る想定不可能な莫大な費用は国債の増発に頼るのでしょうか。

 原子力をコントロールする研究は進んでいるのでしょうか。何か原子力研究への熱意が薄れてきている感じがします。有効な原子力管理の成果発表などのニュースは近年では全く聞きません。

 発電だけを意識し、それに伴う問題を避けている訳には行きません。原子力をコントロールする研究を最優先とし、その成果を見ながら安全な原子力の活用をしたいものです。

 日本が最先端の原子力研究を目指し、その成果を上げる為に啓発と十分な予算計上は必須です。

 収穫の秋へのスナップ写真です。

 養分補給のツル付きを残して完熟を待ちます。

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加齢に伴う容貌の変化

 歳を取ると外観は変化し、各器官も機能の低下を見るのは自然の成り行きです。

 先日来、左右2回分けて白内障の手術を受けました。此処10年以上何となく鬱陶しく、次第に靄が掛かった様な見ずらさが増していました。来年早々に自動車の免許更新なので手術を決心しました。

 手術結果は良好、手術前は裸眼視力7.0前後でしたが、手術後は1.2になりました。視界がはっきり、くっきり見え、何十年前に戻った感じで若返りを感じます。

 自分の顔も良く見えます。皴・滲み・弛み等、何とも老いを自覚されます。仕方が無い事だけれど、一つ前々から気になっていたことを眼科医にお尋ねしました。

 目の下、涙袋辺りが左右の目で大きさ・形が違い不自然さを感じていました。持病との関連で心配が有ったのでお尋ねしました。回答は、加齢に伴い脂肪が付いて来たとのことで美容整形も有とのことでした。

 特に問題も無いようなので一安心、今さら見栄えも無いのでこのまま成り行きに任せます。容貌の変化も自然体に任せ、清潔感を第一にします。

 にしざわ貯金箱かんの跡地に花壇づくり、空地と言えども見栄えに挑戦します。

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お盆の中日、戸倉上山田温泉の入込は先ず先ずの様

 今日は曇りの一日です。朝方、有るか無きかの小雨がバラつきました。午前9時過ぎ、温泉に用事があり、ついでに一回りしてきました。コロナの最大感染者数発生の中ですが行動制限無しの為か比較的温泉街の人通りは賑やかです。

 今日の温泉本通りのスナップ写真です。

 温泉本通り南方面です。

 温泉本通り中心部(その1)です。

 温泉本通り中心部(その2)です。

 温泉本通り北方面です。

 温泉本通りは生活道路も兼ねていて車通行の激しいのが難、最近は老舗店舗の廃業も出てきて寂しくなっている。

 温泉内も変わってきています。

 以前は劇場などの有った所、今はパン屋・喫茶店・コインランドリー・駐車場です。

何時もと変わらない日常のお盆です。

 昨日の午後は妻と迎え盆のお墓参りをしました。台風情報で雨降りを心配したのですが、全く影響なし、今日も比較的良い天気です。

 昨日の迎え盆はコロナ禍でも行動規制無しなので、かなりの参拝者が見受けられました。久しぶりに県外親戚で賑わったのかもしれません。

 当家は少ない親戚もコロナ禍の中で遠慮し、帰省客など全くのゼロ、何時もの通りの日曜日を夫婦で過ごしています。家業が暦通りなので、明日から何時もの通りの仕事です。最も私は最早悠々自適の身、自分だけの気ままな生活です。

 今晩は家業の中心になっている息子夫婦と自宅で夕食を囲むことにしています。 

 広い敷地の貸墓地霊園です。

 丘陵地にあって、眺めは良く、前後左右に延々と広がる広大な霊園です。

そんな一角にある当家のお墓、苔むしてきて辺りでは古株です。

 細やかに迎え火を焚きました。

令和初頭のスナップ写真

 時おりに令和時代の今時期をスナップ写真で残していこうかなと思います。戸倉上山田温泉とその近郷です。少子高齢化、異状気象、歴史的ウイルス感染のコロナ禍、地域に限れば確たる再生の目途の無い戸倉上山田温泉、そんな衰退?の中で変わりゆく温泉風景、それでも再生の芽が有るかと探してみる、とは言ってもこんな世の中を背景に、あれもこれもと面白そうなものを含めアトランダムにアップします。

 最近のウオーキングでのスナップ写真です。

 温泉の東側、千曲川の堤防道路沿いに連なる万葉公園、万葉歌碑の石碑も楽しめ、ここからの千曲川の眺めも心を癒します。

 温泉の南に位置する商業地の中にある立派な建物、当初ホテル⇒市の施設⇒新庁舎完成関連で空き家、こんなケースが増えています。

 写真正面、千曲川河川敷沿いにある女沢公園、立派なトイレにするなど改装中、公園の手前、堤防道路から連なる素晴らしいサイクリング道路が完成しています。

 戸倉上山田温泉の南、当地域では高級住宅街とも言える住吉地区にある結構大きく立派な住吉公園です。写真の取り方が悪くて想像できかねますね。この住宅街はかなり大きく、当初は土地売買も高額、かなりの発展が期待されたのですが、たちまち現状の環境となり未発展のままとなっています。今後は戸倉上山田温泉の再生に負うところも大きいと思われます。

 住吉地区の住宅街から見た西山の里山地域、癒される風景が連なります。里山地域からこちらへの眺めも素晴らしい。

終の棲み家の庭では手作りの植樹も楽しんでいます。

 午前10時、窓越しに見る外は強い陽ざしで、今日も暑さが思いやられます。今から70年前、昭和20年代、小学生の頃、丁度盆前の夏休み真っ盛り、小川で泳ぎ、周りの畑からスイカ・トマト等一寸頂き食欲を満たし、多くの子供が集い騒ぎまわった日々を思い出します。当時の暑さは適度であったのか、嫌な暑さの思い出は無く待ちに待ったシーズンでした。海水浴・キャンプ・七夕・花火・お盆・・・どれも楽しい思い出です。

 今や少子高齢化、異状気象、コロナ禍、加えてこの時代には非現実のロシアによるウクライナ侵攻、その他まだまだ有るけれど、困った時代を迎えています。何百年単位で考えれば、この様な事象は有り得ることなんでしょう。

 現在79歳、こんな環境に遭遇するのは初めてです。最早後世代に何事も任す年齢です。参考に成るかどうか分からないけれど、聞き流して貰えば結構、腹膨れない様に、これからここに思ったこと好き勝手を書いていこうかなと思います。 

 庭の一部で手作りの植樹を楽しんでいます。昨年から始め、今年大分賑やかにしました。沢山植えれば賑やかになるけれど、見たも目良く、またシーズンを通して、緑・花・紅葉等を楽しめたらと欲をかいています。取り敢えず現在の植樹の様子をご覧ください。

 入り口側の庭に植樹しました。現在ある木々の半分以上を今年の6月以降に植樹したものです。全て根付きどんどん成長しています。秋の終わりまで自由に伸ばし、その後形をどうするか等考えます。

 現在咲く花、後方の大きな木は二度咲きの卯の花、その右は散っては咲き、散っては咲く、健気な桔梗、手前は満開に咲いた後、一寸元気を無くしていたけれどまた咲きだしたバラです。

 卯の花のアップです。

 桔梗のアップです。

 バラのアップです。