投稿者名:nishizawa

にしざわ貯金箱かん つれづれ雑記(最近人気のネコ貯金箱)

 最近、ネコの貯金箱で人気のものが有ります。

1107208

1107209

 上の写真、左側、三毛猫、右側、白黒ブチ猫、高さ19センチです。低光沢で、しっとりとした厚手ポリプロピレンの質感と、丸みのある姿が良くマッチしたデザインです。いろいろな種類が有り、それぞれ人気が有るようです。アヒルのバス・キッチン用品でお馴染みの、香港の会社、SEMK DESIGN社の製品だそうです。Katコレクションで、いろいろな猫グッズ製品がある中の、ネコ貯金箱の様です。パッチリとした目で、じっと見詰めている顔、一寸飽きが来ないんじゃないでしょうか。

 再来年の干支の貯金箱、カウンター用の大きなヘビの貯金箱を収蔵しました。

11072010

11072011

 上の写真、ヘビの貯金箱、ブラスチック製、高さ24センチです。貯金箱としては、種類の少ないものに属し貴重です。岡山県備前市日生町にある、日生信用金庫の提供品です。 

—–

にしざわ貯金箱かん つれづれ雑記(最近人気のネコ貯金箱) 続きを読む »

にしざわ貯金箱かん つれづれ雑記(遠出の昼食)

 昨日は、遠くまで、お昼を食べに出かけました。高速道を使って、片道一時間半、山ノ内町北志賀の竜王スキーパークです。そこの、竜王ロープウエイの麓に「山の実」と言う、拘りの蕎麦を提供している食堂が有ると、あるテレビで知り、行ってみました。

 快適な高速道を降り、山ノ内町に入って、くねくねと曲がった道を進みます。暫くして、大きく開けたスキー場に到着します。シーズン外、夏シーズンもこれからで、一部合宿の学生らしきが遠目に見られるも閑散としています。

 目的の山の実は、11時30分に開店とのことで、丁度時間で入店しました。この時のお客は、4組でしたが、12時までには、10組(1組は、2~5名)を超え、結構な繁盛ぶりです。営業日は、土、日、祝祭日のみ、営業時間は、11:30~14:30(売り切れ終了)です。

 ご夫婦二人だけでの、拘りの食堂の様で、店内の雰囲気も、蕎麦屋と言うより、アンティーク風のレストランです。落ちついた、ゆっくり流れる時間の中で、タイミング良く提供される料理を美味しく頂けます。蕎麦粉をはじめ、食材は、全て、自家栽培の様です。

 ところで、問題の蕎麦料理ですが、お勧めコース、山の実セット、一人前2,000円を注文しました。程よく上品な味付けの漬物で、日本茶を頂きます。続いて、手挽き蕎麦がき、少々の塩とワサビが添えられ、それをチョコと付けて食します。蕎麦そのものを賞味でき、美味です。次が本番の生粉打ち蕎麦、いわゆるザル蕎麦、細めんの十割蕎麦です。長めんで、口あたりが良い。薬味は無く、塩とワサビのみ、最初、塩をチョコと付けて、蕎麦を食べてみる。こんな風に蕎麦を食べるのは初めて、蕎麦そのものの味を知る。その後、ワサビだけを入れた汁で、蕎麦を食す。蕎麦も汁も美味しかったです。最後が、蕎麦ピッツァ、蕎麦粉で作られ、少し固く、カリっとしていて、これが蕎麦の特徴か、美味しく頂きました。蕎麦つゆも濃くて堪能しました。

 遠くまで、出かけたけれど、満足な昼食でした。

1107241

広々と爽やかなスキー場

110724

拘りの美味しい蕎麦を提供する「山の実」

—–

にしざわ貯金箱かん つれづれ雑記(遠出の昼食) 続きを読む »

にしざわ貯金箱かん つれづれ雑記(目が回りそうな貯金箱)

 個性的な貯金箱でも、こんな目の回ってしまいそうな、ユニークな貯金箱の収蔵は珍しいです。

1107206

1107207

 上の写真、左側、ブタの貯金箱、陶器製、高さ16.5センチです。奇麗に焼き上がっていて、手触りも良く、良質な感じの貯金箱です。但し、ユニーク、吸い込まれそうです。香港の企業、TOPCHOICE社の2007年の製品だそうです。この会社は、モダンデザイナー達がデザインしている焼物メーカーだそうです。貯金箱も時代とともに変化しています。

 写真、右側、これも個性的な、犬の貯金箱、陶器製、高さ17センチです。何とも形容し難い顔と、衣服を身に付けているのでしょうか、その柄など、やはりモダンデザインというのでしょうか。これはこれで希少価値がありそうです。どこの国のものか、国籍不明です。なんとなく、左側の貯金箱に似ている感じですが、それぞれの出所は違っています。

 本来の見慣れた貯金箱に戻りましょう。

1107204

1107205

 上の写真、昭和レトロの帽子を被った少女の貯金箱、陶器製、大きな方、高さ22.5センチ、小さな方、高さ11センチです。花を手に持ち、ソバカスの少女、素朴で、安らぎを与えます。大小、対ですが、小さな方は、貯金箱になっていません。対で、インテリアとしての利用価値でしょう。

—–

にしざわ貯金箱かん つれづれ雑記(目が回りそうな貯金箱) 続きを読む »

にしざわ貯金箱かん つれづれ雑記(わちふぃーるど ダヤンの貯金箱)

 よく目にし、耳に聞く、わちふぃーるど ダヤンの貯金箱を収蔵しました。

1107202

1107203

上の写真、左側、ネコのダヤンの貯金箱、陶器製、高さ11.5センチです。小粒ですが、奇麗な焼きあげで、清潔感が有り、好感を持ちます。目がきつくて変わっているけれど、手の肉球を見せて、「ちょうだい」ポーズだそうで、愛らしさも有ります。

 わちふぃーるどは、絵本作家の池田あきこ が創作する架空の国の名称、ネコのダヤンは、そこの住民、ファンタジーな世界が繰り広げられます。1987年に登場しています。

 写真、右側、アートなブタの貯金箱、陶器製、高さ16センチです。何とも個性的な貯金箱、ブタの貯金箱としては、新分野の、今のところ、珍品です。 

—–

にしざわ貯金箱かん つれづれ雑記(わちふぃーるど ダヤンの貯金箱) 続きを読む »

にしざわ貯金箱かん つれづれ雑記(いろいろ有るネコの貯金箱)

 ネコの貯金箱、本当にバライティに富んでいます。招き猫の種類の多いのは当然として、ネコそのものの貯金箱、大小、顔つき、態様、色彩など、限りない感じです。次から次へと、変り種が出て来ます。そんな貯金箱を収蔵しました。

110720

1107201

 上の写真、左側、黒猫の首振り貯金箱、陶器製、高さ35センチです。濃い黒色の布張りです。真っ黒の中に、多少控え目な花びらを散らし、大きな目をパッチリとさせ、写真では解りずらいけれど、笑顔です。ネコに笑顔は、理解しにくいけれど。昭和時代の代表的な貯金箱です。しかし、この手の、こんな大きなものは、珍しいかも知れません。右側、右手で、かき寄せる様に招いている、一寸不細工な招き猫らしからぬ招き猫です。陶器製、高さ25センチ、布張りです。三毛猫なんでしょうが、目の色と、真丸くした目で、びっくり顔になっている、何とも愛らしい。やはり昭和時代のものです。9月からの企画展「人気の動物貯金箱、ネコ・ブタ・クマ」に登場します。

—–

にしざわ貯金箱かん つれづれ雑記(いろいろ有るネコの貯金箱) 続きを読む »

にしざわ貯金箱かん つれづれ雑記(スタートレックのボーグ)

 キャラクター貯金箱の紹介、その205 です。今日は、スタートレックのボーグです。

1102046

 ボーグは、1987年から1994年まで放送された、アメリカのSFテレビドラマシリーズ、スタートレックシリーズ(新スタートレック)に登場する架空の機械生命体(サイボーグ)です。日本では、1988年に「スタートレック ’88 新・宇宙戦争」と題され、ビデオが発売されました。ソフビ製、高さ18センチ。

—–

にしざわ貯金箱かん つれづれ雑記(スタートレックのボーグ) 続きを読む »

にしざわ貯金箱かん つれづれ雑記(一寸気になる貯金箱)

 少し気になる貯金箱、この様なもの、独りよがりのものが多いけど、後世に残すべく、幅広く収蔵しています。今日は、その様なものを紹介します。特別なものでなく、気にかかったもの全てです。

1107154

1107155

 上の写真、左側と真中のネコ、どちらも陶器製で、左側の白ネコ、高さ18センチ、真中の黒ネコ、高さ12.5センチです。二つは、一見、対に見えるけれど、定かでは有りません。黒ネコは、東海銀行の販促貯金箱、目が赤く輝いていてユニークです。東海銀行は、ネコの貯金箱の種類かが多く、特に、黒ネコ、赤目は、シンプルなカットが特徴で、いろんな形のものがあります。上品で、爽やかな感じを与えてくれます。

 右側、幼稚な感じのパンダちゃんの貯金箱、プラスチック製、高さ17センチです。見た目も安直なものに感じますが、作りはともかく、仕様は、比較的凝っています。後頭部からお金を入れ、出す時は、首輪がダイヤル式で、各色帯ごとの特定の番号を、矢印に合わせると、首が抜けて、お金が出せます。昭和時代のものですが、安価のものにも、いろいろ工夫がされています。

 こんなものも収蔵しました。

1107158

1107159

 上の写真、左側、スヌーピー フライングエース貯金箱、プラスチック製、全長20センチです。一寸以前のものです。右側、電気製品販売のコジマの販促貯金箱です。ソフビ製、高さ22センチ、西暦2000年記念に配布されたものです。 

—–

にしざわ貯金箱かん つれづれ雑記(一寸気になる貯金箱) 続きを読む »

にしざわ貯金箱かん つれづれ雑記(大きなウルトラマンダイナの貯金箱)

 ウルトラマンダイナの大きな貯金箱を収蔵しました。

1107152

1107153

 上の写真、ウルトラマンダイナ、ソフビ製、高さ27センチです。円谷プロが制作した巨大変身ヒーロー、ウルトラマンの一人、1997年にTBS系列のテレビに登場しました。平成ウルトラマンシリーズの二人目、ウルトラマンティガの後継者です。

 こんなレトロな感じの貯金箱も収蔵しました。

1107156

1107157

 上の写真、左側、随分と古めかしいオートバイの貯金箱、陶器製、高さ14センチ、全長27センチ有ります。良く見ると、手書きイラストから抜け出した様な、何とも非現実的な感じのオートバイです。インテリアとしては面白いでしょう。右側、スカンクの貯金箱、陶器製、高さ17センチです。スカンクと言えば、ガスのキツイ臭いと、白と黒の地味な模様で、何となく、みんなの関心外に有りますが、貯金箱とは珍しいので収蔵してみました。でも、このスカンク、色が紫色で、リスの様、何とも、良く解りません。

—–

にしざわ貯金箱かん つれづれ雑記(大きなウルトラマンダイナの貯金箱) 続きを読む »

にしざわ貯金箱かん つれづれ雑記(ワンダフル! カラクリ貯金箱)

 久し振りに、納得のカラクリ貯金箱を収蔵しました。

1107015

1107151

 上の写真、ボウリング貯金箱、ブリキ&プラスチック製、縦8センチ、横幅28センチ、高さ15センチです。底裏に日本製の刻印があり、単2電池二個で作動します。全て英語で表記されていることから、日本で作られ、輸出されていたものでしょうか。結構古いもので、戦後の雑貨輸出ブーム時代の花形商品だったのでしょう。

 国籍不明の何となく外人ぽい人物が、正に、ボーリング玉を投じようとしている、その下、金属板の装置が有ります。そこにお金を置くと、電気回路が繋がり、人物がボーリングをする様に動き、お金が、ボーリング玉の代わりに弾き飛ばされ、ピンに一直線、ピンは倒れる代わりに、いっせいに上下し、ライトが光り、貯金が完了します。

 何の音も出ないけど、動きがユニーク、感心します。当時、最先端のカラクリ貯金箱だったのでしょう。1900年前後、アメリカで、メカニカルバンクといって、バネ利用の瞬間芸のカラクリ貯金箱がブームとなっています。それが、電池利用で、更に進化した傑作といえます。

 いずれユウチュウブで、動きを公開します。

—–

にしざわ貯金箱かん つれづれ雑記(ワンダフル! カラクリ貯金箱) 続きを読む »

にしざわ貯金箱かん つれづれ雑記(いろいろな貯金箱)

 それぞれ一寸気になる貯金箱、いろいろ収蔵しましたので紹介します。

1107026

1107027

 上の写真、左側、最近良く目につくキャラクター、こびとづかん の カクレモモジリ、ソフビ製、高さ10.5センチです。こびとづかん には、幾つものキャラクターが有りますが、どれも独創的です。真ん中、ベティブープのテレビ型貯金箱です。基本的には、缶の貯金箱、ブリキ製、高さ10センチです。アンテナも足も見た目良く付けて有り、お金の出し口は、前面、テレビ画面が缶の蓋で、手前に開かる様になっています。シンプルなものが、粋な仕上がりになっています。右側、どーそーぎん の販促貯金箱、ソフビ製、高さ12.5センチです。どーそーぎんは、北海道相互銀行のこと、その後、札幌銀行、北洋銀行と変わってきています。ここ20年来、金融機関の変わり様は、異常です。あの銀行は、どうなったのか等、さっぱり解らなくなりました。無利息にも等しい低金利時代が長く続いており、今後の金利変動時代を考えれば、先行きも全く解りません。それはともかく、この販促貯金箱、なかなか魅力的です。

1107085

1107086

 上の写真、左側、沖縄のシーサー?、陶器製、高さ10センチです。変わった形のもので、どの様な経緯のものか、いつ頃のものか、解りません。右側、銀メッキの鶴の貯金箱、既に、金メッキのものは収蔵しています。ブリキ製、高さ10センチです。インテリアそのものとしての制作でしょう。

—–

にしざわ貯金箱かん つれづれ雑記(いろいろな貯金箱) 続きを読む »