にしざわ貯金箱かん つれづれ雑記(新しい年が始まりました)
明けましておめでとうございます。
昨年の東日本大震災は、1945年の日本敗戦以来の、日本国民に与えた大ショック、天災と人災を同列に考えることには問題有りと思いますが、国民の思考に、潜在的な部分が多いかもしれませんが、大きな影響を与えていることでしょう。戦後の復興で、我々は大きな自信を持ちました。今また、我々はそんな機会を与えられたのではないでしょうか。
以上は総論、各論は、ごく内輪で、にしざわ貯金箱かんも、今年は、5年目に入ります。石の上にも3年が過ぎて、今一、メジャーに成りきれません。こればかりは年月が大事と覚悟しました。今年も、これわと言う貯金箱を集め、発信します。興味のある方、楽しみにして頂ければありがたいです。
昨日の大晦日、午後5時から、長男夫婦と年取りの膳を囲みました。随分早々ですが、賑やかに終始し、午後7時頃、長男夫婦は、毎年恒例で、新年3日間を東京で過ごすべく出かけて行きました。
その後、夫婦でNHK 紅白歌合戦、私は、何時もの通り、最初と途中(チョコ)、最後を見ました。後の時間はお休みです。
午後12時、一寸前、近くの波閇科神社に、二年参りに行きました。毎年のことですが、今年の雰囲気は下の写真の通りです。
前日までの雪が少し残っていて、しんしんとした、心が引き締まる寒さです。ずらりと並んで順番にお参りです。
大勢の参拝者、赤赤と大きな焚き火があり、賑やかです。甘酒がふるまわれ、寒い中の御馳走です。
今日は、娘夫婦が、昼時、新年の挨拶に訪れ、膳を囲みました。12月31日が娘の誕生日、お祝いも兼ねました。
こんな様子で、新年も過ぎて行きます。
ところで、1月4日から、新年企画展「選りすぐり十二支貯金箱」がオープンします。大小・可愛い・個性的な干支の貯金箱、12種類の動物が華やかに競い合うように展示されています。新年になると話題の干支、そんな干支の知識も得られます。観てびっくりの大規模貯金箱博物館、新年の話題にお出かけ下さい。
新年企画展「選りすぐり十二支貯金箱」の様子をご覧下さい。
先頭には、今年の干支、辰です。
正月気分満開です。
選りすぐりの干支の貯金箱がお待ちです。
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