投稿者名:nishizawa

にしざわ貯金箱かん つれづれ雑記(JAカウンター用、干支の貯金箱、オンパレード)

 JA(農協)のカウンター(店頭)用、干支の貯金箱を5種類収蔵しました。カウンター用は、普通のものより、2~3倍大きなもので、見栄えがします。干支12種類のうち、一挙に5種類を確保出来ました。もっとも、JAは、ずっと昔から、干支の貯金箱を提供しているので、一つの干支でも、何種類も有ります。

 JAは、毎年、普通のもの、大きなものの2種類の干支の貯金箱を提供し続けています。なかなかどれも魅力的です。最近、貯金箱の提供が極めて減少している中で、日常を癒すこの様な貯金箱、本当に有難いです。JA貯金箱は、共通のもの、単協のもの、更に、農林中金関係のものが有ります。最近、農林中金関係のものが見当たりませんが、どうなっているのでしょうか。

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 上の写真、JA干支の貯金箱、ソフビ製、高さ20センチ前後です。左側、辰、右側、馬です。馬の貯金箱、サッカーボールを前にしていますが、近年のサッカーブームを反映しています。

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 上の写真、JA干支の貯金箱、ソフビ製、高さ20センチ前後です。左側、鶏、右側、ねずみです。どちらも可愛く出来ていて、心を癒してくれます。

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 上の写真、農林中金関係干支の貯金箱、ソフビ製、高さ15センチです。ひつじの貯金箱で、愛嬌が有ります。

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にしざわ貯金箱かん つれづれ雑記(ビック ビックな乾電池タイプの貯金箱)

 乾電池タイプの貯金箱、いろいろ有りますが、これは本当に巨大な貯金箱を収蔵しました。

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 上の写真、乾電池タイプの貯金箱、陶器製、高さ22.5センチです。従来のものに比べて断トツの大きさ、ブリキ製などのものが多いのですが、これは、陶器製で、重くしっかり出来ています。

1985年、日本製、裏の警告文もユニークです。将来に残して行きたい一つでしょうか。

 こんな貯金箱も収蔵しました。

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 写真、左側、海上自衛隊員の貯金箱、プラスチック製、高さ12センチです。右腕と頭が動きます。自衛隊駐屯地の売店で、見学者へのお土産として売っているのでしょうか。今時代を反映している貯金箱です。右側、木製、クマの積み木パズル風貯金箱だそうです。高さ、18センチです。お金を出す時は、手の部分を抜いて、頭を取り外して出します。一寸考えさせるので、知育玩具として、パズル風に遊べると言っています。

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にしざわ貯金箱かん つれづれ雑記(変り種のボーリング玉貯金箱)

 ボーリング玉の貯金箱にもいろいろ有りますが、凝り過ぎのものを収蔵しました。

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 上の写真、ボーリング玉の貯金箱、プラスチック製、高さ15センチです。昭和40年位のものだそうです。Bowling300と、最高得点らしきものが表示され、指を差し込む穴も本格的です。更に上部を取ると、上下ミラー付きです。どんな時に使うのかは説明が有りません。下部に、お金の入れ口が有り、お金を出す時にはミラーを外して取り出します。台座付きです。

 ボーリングは、紀元前5200年前(7000年位前)のエジプトに有ったとされています。13世紀には、イギリスで芝生のボーリングが行われていました。日本では、1952年(昭和27年)に、初の民間ボーリング場が東京青山にオープンしました。

 日本のボーリングブームは、昭和40年代、それこそ彼方此方にボーリング場が出来ました。老若男女、誰もが出来るスポーツとして、大ブーム、マイボールなんて、自分専用のボーリング玉を持つ人が結構いました。職場・家族のレジャーとして大人気、その後、これに匹敵するレジャーが無いような気がするのですが、今は、すっかり衰退しています。結構面白かったと思うのですが、何が原因なのでしょうか。

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にしざわ貯金箱かん つれづれ雑記(え~! の貯金箱)

 変わっていて、面白い貯金箱を収蔵しました。

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 上の写真、左側、とぼけているのか、疲れているのか、お年寄りなのか、よく分らない犬の貯金箱、陶器製、高さ22センチです。真っ赤な体色、真っ黄色な鼻下、真っ黒な耳と足、何とも全身、原色に彩られています。お金の入口も脇の下、大きな入れ口、下に有るので、あまり貯められそうもなく、入れた金が戻っちゃいそうです。正に、貯金箱に名を借りた、面白インテリアでしょうか。

 写真、右側、これも変わった牛の貯金箱、陶器製、高さ24センチです。顔も姿も模様も奇抜です。でも、何となく可愛いし、愛着が湧きます。こんなのも身近なインテリアとして面白いでしょう。いずれも昭和時代のもの、お金を貯めようとする一方で、一寸気分を癒してくれそうです。

 こんな貯金箱を含め、「え~! 何これ」を、ずらりと展示する企画展、「観て楽しむ貯金箱」が、3月3日(土)にオープンします。

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にしざわ貯金箱かん つれづれ雑記(大入道 ちょっとカラクリ貯金箱)

 ご当地もの、四日市 「妖怪 大入道カラクリ人形貯金箱」 萬古焼(三重県)を収蔵しました。

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 上の写真、大入道カラクリ人形貯金箱、陶器製、高さ23センチ、四日市の大入道保存会了承品だそうです。

 お金が貯まってくると、大入道の首が、ニョキニョキ伸びてきます。100円玉約100個位で首が伸びて来ます。

 お金は、襟元から入れて、出す時は、首を抜いて逆さまにして振って出します。体内には、首の下から吊り下げられたザルの様なものが有り、そこにお金が溜まって、首を押し上げる様になっています。非常にシンプルなカラクリ、でも、その素朴さが良いのかも知れません。

 四日市の名物大入道は、その昔、四日市の伊勢湾沿いに蔵が立ち並び、そこに狸が出ては町民を化かして大変悪さをしたそうです。困り果てた町民は、文化2年に狸のお化け入道に勝つ、凄みの利く巨大な大入道を作って平和な町にしたそうです。

 実寸 身長6.265メートル、首を伸ばした高さは8.75メートル、山車の高さ3.1メートル、首の長さ2.7メートル、座った時は4.55メートル、太い眉毛と目玉を上下に、赤く長い舌をぺろりと出していたそうです。

 現在、山車の一部として、大四日市祭の人気者だそうです。

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にしざわ貯金箱かん つれづれ雑記(宝珠型の貯金箱)

 宝珠の形をした貯金箱を収蔵しました。

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 上の写真、左側、宝珠型の貯金箱、素焼で、高さ8センチ、直径9センチです。宝珠型の貯金箱は、明治早々に、本来の目的のお金を貯める貯金箱(当時は貯金玉と呼ばれた)として登場しました。

 宝珠型の貯金箱は、これで三個めの収蔵となりますが、これは一番小さいけれど、シンプルで、極めて奇麗です。最近作られたものの様に見えますが、それほど価値あるものでも無いので、恐らくデットストックだったのでしょうか。明治時代から相当に出回っていた様です。でも、壊さないとお金が出せず、「地獄落とし」とも呼ばれていました。そんなことから、若しかすると、意外と現存数は、少ないかも知れません。

 宝珠は、如意宝珠と言って、仏様などが手にしているもので、あらゆる願を叶える不思議な珠です。そのため、お金を貯める貯金箱に最適な形だったのかも知れません。

 写真、右側、カッパの貯金箱、陶器製、高さ14センチです。何とも言えない顔の表情、全身濃い緑色、壺の上の赤い花、何とも不思議な感じのカッパの貯金箱です。

 

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にしざわ貯金箱かん つれづれ雑記(開運馬の貯金箱)

 開運満載の馬の貯金箱を収蔵しました。

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 上の写真、開運馬の貯金箱、硬質プラスチック製、高さ18センチです。金運・勝運・開運招福・家内安全、それから馬券大当たり・大入り、更に大黒袋には大きく「財福」と有ります。

 ありとあらゆるお願いをかなえてくれそうな馬の縁起物の貯金箱です。大きめのしっかりした見栄えのする置物としても価値ある貯金箱です。まあ、これだけ目一杯の開運を持った縁起物貯金箱は珍しいでしょう。

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にしざわ貯金箱かん つれづれ雑記(面白い個性的な貯金箱)

 面白いと言うか、一寸、他のものとは違っている貯金箱を収蔵しました。

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 上の写真、花柄で、ピンクのブタの貯金箱、陶器製、体長29センチ、高さ13センチです。結構大きなものです。全身が赤色の強いピンク、そして体中が花の模様、つる~として肌ざわりが気持ち良く、奇麗な焼き上がりです。顔は明瞭では無く、自然体ですが、全体の雰囲気に良く合っています。インテリアとしても、興味を引きそうです。日本製かどうかは不明です。

 写真、右側、赤電話が乗った、ごきげんちゃんの貯金箱、陶器製、高さ15センチです。昭和時代のものに良くある子供の人物貯金箱です。こんな頭に電話を乗せているのは珍しい。貯金箱は、いずれも時代を映しているものが多いけれど、これはいったい、何を言わんとしているのでしょうか。

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にしざわ貯金箱かん つれづれ雑記(しゃべる貧ちゃん貯金箱)

 「おじゃる丸」に登場する、キャラクターの貧ちゃん貯金箱を収蔵しました。

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 上の写真、左側、貧ちゃん貯金箱、ソフビ製、高さ9センチです。コインを入れると「このお金のことは忘れて下さい」と喋ります。

 「おじゃる丸」は、NHKテレビで、1998年から放送されています。現代の月光町に、千年前(平安時代)のヘイアンチョウ妖精界の貴族の子で、自称やんごとなきお子様、おじゃる丸がやって来ました。そんなことから、月光町は、いつも愉快な騒動が起きます。

 貧乏神(通称貧ちゃん)は、月光町ちっちゃいものクラブに属し、会員番号7番です。

 写真、右側、くまのバディントンの貯金箱、ソフビ製、高さ16センチです。1996年に作られたものです。

 くまのバディントンは、イギリスの作家、マイケル・ボンドの児童文学作品に登場する架空のクマのキャラクターです。

 

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にしざわ貯金箱かん つれづれ雑記(当時物のガーフィールドの貯金箱)

 古いガーフィルドの貯金箱を収蔵しました。

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 上の写真、左側、ガーフィールドの貯金箱、陶器製、高さ15センチです。現在見かける貯金箱のガーフィールドより、荒削りで賑やかな感じがします。目を大きく開いて、歯をしっかり見せているからかな。

 「ガーフィールド」は、アメリカで、1978年より連載を開始した新聞漫画。日本では、英語新聞のThe Japan Times に連載されています。

 主人公は、オレンジ色のネコ、フィールドです。飼い主のジョンや親友のオーディ、それに好敵手のナーマルなどと共に繰り広げるドタバタ劇が売り物です。

 アニメ化、映画化もなされ、アメリカでは大人気者。しかし、日本でも時々登場していますが、あまり有名では有りません。その理由を、作者のジム・ディビスが、「この漫画は、日本語に訳すのは難しい」と語っています。

 写真、右側、たれぱんだの貯金箱、ポリストーン製、高さ16センチです。一寸変ったデザインのたれぱんだ貯金箱、全体がクラシックな感じで、インテリアとしても面白そうです。

 ポリストーンとは、石粉や石膏に合成樹脂を混ぜて作られる造形材料、石に近い重さと質感を持っています。

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