投稿者名:nishizawa

にしざわ貯金箱かん つれづれ雑記(真鍮製のフクロウの貯金箱)

 がっちり重い、真鍮製のフクロウの貯金箱を収蔵しました。

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上の写真、真鍮製のフクロウの貯金箱、高さ17センチ、重さ1.2キログラム有ります。アメリカから買い付けて来たとのことで、アメリカ製か、アメリカらしい、荒削り大胆な貯金箱です。フクロウの顔も全体像も個性的です。

 お金の出し口は、底に有り、蓋全体が大きなネジになっています。なかなか豪快です。お金の入れ口は、頭のてっぺんに微かに見えます。

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にしざわ貯金箱かん つれづれ雑記(今、行かなきゃ損!! のリンゴ農園)

 戸倉上山田温泉近くのリンゴ農園、今が実りへの真っ盛りです。そんな中、いつものウォーキングに出かけました。なだらかな丘陵地帯の新山地区一帯、リンゴ・ブドウ・ナシなど果樹農園が大きく広がり、なだらかな上り坂、綺麗に舗装された農道をゆっくりと登っていく、澄み渡った空、新鮮な空気、幾分汗ばむ体に、元気がみなぎります。

 いったん丘陵地の上部、漆原地区まで登り詰めます。昔からの集落、立派な構えの住宅が軒を連ね、広い敷地に素晴らしい庭園が垣間見られます。道路の整備もなかなかで、其処からの下の眺め、果樹園が広がり、遠く千曲川・戸倉上山田温泉が眼下に一望です。

 しばし癒しの環境に身をゆだね、素晴らしい眺めを見ながら一時を過ごします。さて、帰り道、なだらかな道をゆっくりと降りながら、道の左右に延々と広がり、こぼれんばかりにぶら下がる幾種類ものリンゴを、これでもか、これでもかと見ることができます。

 何とも素晴らしい眺め、驚きの中に、こんな体験が出来た嬉しさがこみ上げてきます。下の写真で、こんな気持ちの一部が察しられるでしょうか。

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漆原地区から、下を眺めた風景です。

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綺麗に舗装された農道の両側は、付近一帯に延々と連なるリンゴ農園です。

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「ふじ」が鈴なりです。間もなく収穫時期です。

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「しなのゴールド」です。今が旬!!

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「しなのスィート」、甘くて美味しいリンゴ。

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帰宅前に一寸寄り道、上の写真、近くの住吉公園の木々、色づき始めました。秋は、刻々深まっています。

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にしざわ貯金箱かん つれづれ雑記(磁石利用のユニーク貯金箱)

 磁石を旨く利用した"てんとうむし"貯金箱を収蔵しました。

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上の写真、木製の"てんとうむし"貯金箱、高さ7センチです。お金の出し口がユニークです。首の所が、磁石になっていて、簡単に外れ、また、ピッタと気持ちよく、しっかりくっ付きます。シンプル、頑丈な作り、使い勝手も良く、何となく愛敬もあり、結構気軽に使用できそうです。最近の提供品なんでしょう。

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にしざわ貯金箱かん つれづれ雑記(金属製の本型貯金箱)

 重量感のある金属製の本型貯金箱を収蔵しました。

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 上の写真、金属製の本型貯金箱、高さ8.5センチ、横幅4.5センチ、奥行き7センチのコンパクトなものです。お金の出し口は、底に有り、コインで蓋を開けられるようになっています。しっかりした作りで、重量感が有り、経年による古色が良い感じを出しています。

背表紙の下、人物像には1798 LIBERTYと書かれ、上には、THE ROAD TO RICHES(富への道)とかかれています。裏表紙は、1ドル紙幣になっています。アメリカ製と思われますが、何時頃作られ、どんな経緯のものなんでしょうか。

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にしざわ貯金箱かん つれづれ雑記(乙川土人形の貯金箱)

 郷土玩具、土人形、「乙川の俵坊」の貯金箱を収蔵しました。

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 上の写真、乙川土人形の代表作、俵坊と呼ばれる俵持ち童子の貯金箱です。陶器製、高さ24センチとかなり大きなもので見栄えがします。

 経年のものと思われますが、色落ちもなく、欠けも有りません。目鼻立ちもすっきりした爽やかな顔、おさげ髪は、本物の髪を使っている様です。

 愛知県半田市乙川の乙川(おつかわ)人形、童の頭の青いのは乙川の特徴だそうです。

 

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にしざわ貯金箱かん つれづれ雑記(昭和20~30年代の貯金箱)

 戦後間もなくと思われる、古い貯金箱を収蔵しました。

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 上の写真、漫画、「プロンディ」に登場する犬、デイジーが描かれた木製の貯金箱、高さ12.7センチ、横幅7.3センチです。掛け置き型貯金箱、お金を出すときは、入れ口の上部が横にスライドする様になっています。

 古い割合には、状態は良く、しっかりしていて絵も綺麗です。

 「プロンディ」は、1930年に連載が始まったアメリカの新聞漫画です。1946年からは週刊朝日に、1949年からは朝日新聞の朝刊に登場しました。プロンディとダグウッド夫婦の日常を描いています。絵は、その飼い犬、ディジーです。

 貯金箱の裏には、単に1953年の書き込みが有ります。

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にしざわ貯金箱かん つれづれ雑記(形容し難いデザインのウサギ貯金箱)

 顔は、しっかりお化粧、蝶ネクタイに小さな帽子を被り、花を持って気取っている、単に可愛いと言うことからから外れているウサギの貯金箱を収蔵しました。

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 上の写真、ウサギの貯金箱、陶器製、高さ17センチです。宇山あゆみのデザインです。

 昭和時代、貯金箱で、こんな感じの人気デザインは結構有るけれど、これは何とも言えず、じっと眺めてしまうユニークなものです。

 宇山あゆみは、昭和30~40年代の懐かしくてカワイイ=「昭和メルヘン」をテーマに活動中の人形作家とのことです。1969年東京生まれ、女子美術大学産業デザイン化卒です。

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にしざわ貯金箱かん つれづれ雑記(鉄製のカエル貯金箱)

 しっかりと作られている鉄製のカエルの貯金箱を収蔵しました。

 

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上の写真、鉄製のカエルの貯金箱、高さ7センチ、奥行き17センチ、横幅14センチ、重量460グラムです。頭のてっぺんにお金の入れ口があり、出し口は、お腹のネジを外せばお腹がすっかりとれてお金が出せる様になっています。

 貯金箱の中に、昭和40年前後の50円玉が数枚入っており、それ以前に作られたものでしょうか。

 かなり重く、重厚です。顔も鋭く、威風堂々貫録が有ります。カエルの貯金箱としてはユニークなもの、お腹に何か書かれていますがよく分かりません。

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にしざわ貯金箱かん つれづれ雑記(木製の大きな貯金箱)

 木製の壁掛け式、大きな貯金箱を収蔵しました。

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上の写真、木製の細長~い、壁に掛ける様になっている本当に大きく感じる貯金箱、高さ1m5cmです。確かにたくさん貯まりそうです。しっかり出来ていて頑丈です。でも、お金の出し口が無く、しっかり貯めたら、壊さざるを得ません。

 大正時代以前のもので、もっと素朴な同様なものが有ると文献で見た気がするのですが、これは明らかに昭和時代に作られたものでしょう。「早坂」と書かれたネームプレートが付けられています。

 でも、貯金箱としてはユニーク、珍しいものとなるでしょう。

 こんな貯金箱も収蔵しました。

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上の写真、物入れ付きの大きなテレビセットの貯金箱、陶器製、高さ10センチです。昭和時代の高額なテレビセットです。画面の漫画、見慣れたものの様ですが、確定出来ません。あの時代を思い出させる貯金箱です。

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にしざわ貯金箱かん つれづれ雑記(ポスト缶と書かれた貯金箱)

 極めて汚れが激しいけれど、古いもので、珍しい貯金箱を収蔵しました。

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 上の写真、ブリキ製のお茶筒の様な缶、ポスト缶と表示されており、貯金箱として利用できるものです。高さ14センチ有ります。

 分かりずらいですが、〒マークの左側に「ポスト缶」、右側に「逓信省徽章使用認可済」と書かれています。

 下には、「空缶はセルロイドの処を切り開けて差入口となし貯金箱」、「電話料金入れ等に御利用ができます」と、右から左へ書かれています。

 上のフタが開いて、お金が出せます。相当古いものと思われますが、本来の使用目的はなんだったのでしょうか。

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