にしざわ貯金箱かん つれづれ雑記(スカルの船型貯金箱)
スカル(骸骨)の貯金箱をいろいろ収蔵済みですが、こんな形の珍しいものを収蔵しました。
上の写真、スカルの船型貯金箱、硬質プラスチック製、高さ9センチ、横幅16センチです。
船のあらゆるところにスカルを配置しています。丈夫で、きめ細かに作られています。小型ですが、インテリアとして活用出来そうです。難破船のなれの果てのイメージでしょうか。
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スカル(骸骨)の貯金箱をいろいろ収蔵済みですが、こんな形の珍しいものを収蔵しました。
上の写真、スカルの船型貯金箱、硬質プラスチック製、高さ9センチ、横幅16センチです。
船のあらゆるところにスカルを配置しています。丈夫で、きめ細かに作られています。小型ですが、インテリアとして活用出来そうです。難破船のなれの果てのイメージでしょうか。
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愛媛を代表する郷土玩具「媛だるま」の貯金箱を収蔵しました。
上の写真、媛だるまの貯金箱、プラスチック製、高さ9.6センチです。
愛媛相互銀行の提供で、記念貯金箱だそうです。何の記念か分かりません。銀行提供のものだから、シンプル・安価コストのものですが、福々しい顔の中にキリりとした良い顔をしています。
本家本元の媛だるま貯金箱です。愛媛では、姫だるまでは無く、媛だるまです。
姫だるまの由来
「四世紀の昔」神功皇后が御征戦にご出陣の途中道後温泉にしばらくご滞在になり、そこで応神天皇を御懐妊され、その後颯爽とした鎧姿の勇装にて打ち続く苦難と不運にめげず大任を果たされた。美しく雄々しき皇后は、筑前の国に於いて、応神天皇を出産されました。その応神天皇の真紅の真綿包みの可憐な幼児を記念とし、追想して造られたのが黒い髪毛のおぼこたれの美しい優雅な姫だるまです。
子供がもて遊ぶと健やかに育ち、病人が飾ると起き上がりが早くなるといわれ信仰にまつわる心意を示す玩具で人々の心の中に静かにしみて、その愛情は幾多の優美な媛だるまを生み出し、今日の優雅な姫だるまとなりました
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何となく微笑ましいカエル親子の貯金箱を収蔵しました。
上の写真、カエル親子の貯金箱、陶器製、高さ16センチです。
顔がよく似ているので、親子でしょう。コミカルな顔とポーズ、何となく人間家族に似ています。緑基調で心が落ち着きます。
この家族の顔を見ながらしっかり貯められる実用的な貯金箱になっています。
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変わった貯金箱、「ムンクの叫び」の絵の中の人物を貯金箱にしたものを収蔵しました。
上の写真、「ムンクの叫び」の絵の中の人物貯金箱、硬質プラスチック製、高さ15センチです。
「叫び」は、ノルウェーの画家、エドヴァルド・ムンクが1893年に制作した、彼の代名詞とも言える油彩絵画作品です。絵の中の人物(「自然を貫く果てしない叫び」に恐れおののいて耳をふさいでいる)を貯金箱にしたものです。
しっかり作られており、実用的な貯金箱でも有ります。どんな経緯があって、この貯金箱が提供されたのでしょうか。
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昭和時代の、恐らく日本製の珍しい形の黒人の貯金箱を収蔵しました。
上の写真、黒人の貯金箱、硬質プラスチック製、高さ22センチです。
丈夫な作りで、顔・形がユニークです。首がバネリングで作られており、お金の入り口は、下の写真てご覧の通り、首の上部に有ります。
デザイン・配色から外国産かとも思われますが分かりません。かなり丁寧に作られており、貯金箱としても実用価値があり、インテリアとしても面白いものです。
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色鮮やかで賑やかな金魚の貯金箱を収蔵しました。
上の写真、金魚の貯金箱、ブリキ製、高さ5.5センチ、横幅17センチです。
尾ひれの方に、水中の花・魚などがプリントされ、変わった賑やかな貯金箱です。お金の出し口も しっかり有り実用的です。昭和時代の玩具としての貯金箱でしょうか。
こんな貯金箱も収蔵しました。
上の写真、布袋さんの貯金箱、ブリキ製、高さ19センチです。
大きなお腹は布袋さんですが、顔は何とも現代人の小父さん顔、愛敬のある笑顔です。お金の出し口は無く、しっかり貯めたあとは壊すことになります。
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いわゆるノベルティで、販促用に提供された貯金箱とも言えない招き福助の貯金箱を収蔵しました。
上の写真、左手を上げて、お客を招いている「招き福助」の貯金箱、陶器製、高さ16.5センチです。お金の出し口が無く、大正以前の古いものと思われます。
胸横に「をいしい天ぷら」、「和国庵」と有ります。歯を見せて、笑顔で愛敬を振りまいています。重く丈夫な作りで高級感が有ります。
宣伝文句の無い、これと全く同じ形のものを収蔵済みですが、恐らくこの料理屋がこれを特注して作ったものでしょう。
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個性的な珍しいカエルの貯金箱を収蔵しました。
上の写真、一見荒削りな作りのカエルの貯金箱、陶器製、高さ17センチです。
重くて、鉄製かと思われる様な頑丈な作りです。一見、荒削りの作りかと思われますが、よく見るとリアル感が勝ります。お金の入り口は口からです。出し口は有りません。でも、口が大きいので、入り口が兼用ともいえます。目なども変にリアルです。
上の写真、小さなカエルの貯金箱、陶器製、高さ5.5センチです。
お金は、口から入れ、口から出すことが出来ます。出し口は有りません。やはり頑丈な作りで、小さいながら存在感が有ります。
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珍しい個性的なダルマ貯金箱をいろいろ収蔵しました。
上の写真、顔の彫が深いダルマ貯金箱、陶器製、高さ14センチです。
顔形が明瞭に分かり、歯を見せて大笑いしています。かなり重く、大正時代以前のものと思われ、金の出し口がなく、いわゆる地獄落としです。壊す以外にお金を出す方法は有りません。
上の写真、郷土玩具、姫路張子のダルマ貯金箱、高さ11センチです。
兵庫県姫路市の姫路張子(ハリボテ)、明治初期から作られる様になったそうです。ダルマの底に「郷土玩具・姫路張子」松尾隆 印 の和紙が貼ってあります。
張子には次のニ種類が有ります。
1.型に紙を何枚も張り重ね、乾いてから中の型を抜き取って作った細工もので、貼り抜きと 言います。
2.木や竹組みの上に紙を何枚も張り重ねて作ったもので、張りぼてと言います。
姫路張子は、2.の張りぼて(ハリボテ)です。
上の写真、本当に小さなダルマ貯金箱、陶器製、高さ6センチです。
口の周りがヒゲもぢゃ、白い眉毛、ギョロ目、小さいながら迫力のあるダルマです。
「多治見陶磁器玩具人形類組合 認定証」の証紙が貼ってあります。
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昭和時代も前半か、当時大量に農協が組合員に配布したのだろう味のある貯金箱を収蔵しました。
上の写真、左側の貯金箱、ブリキ製、高さ17センチです。
大黒さんが描かれ、「一日十円貯金いたしましょう」、「貯金は農協へいたしましょう」と書かれています。壁掛け式で、ブリキ製の丈夫で洒落た貯金箱です。しっかり貯められ、鍵で開けて出す様になっています。
写真右側の貯金箱、木製、高さ20センチです。
組み込み式で、かなり高級に作られています。正面に「つもり貯金箱」、「黄金の山も小金から」と書かれています。写真に写っている古い鍵が付いていましたが、使用不能につき新品と取り換えました。古い鍵は、お金の変わりに貯金箱内に格納しました。これも壁掛け式です。壁掛け式が当時の流行だったのでしょうか。
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