終の棲み家の庭では手作りの植樹も楽しんでいます。

 午前10時、窓越しに見る外は強い陽ざしで、今日も暑さが思いやられます。今から70年前、昭和20年代、小学生の頃、丁度盆前の夏休み真っ盛り、小川で泳ぎ、周りの畑からスイカ・トマト等一寸頂き食欲を満たし、多くの子供が集い騒ぎまわった日々を思い出します。当時の暑さは適度であったのか、嫌な暑さの思い出は無く待ちに待ったシーズンでした。海水浴・キャンプ・七夕・花火・お盆・・・どれも楽しい思い出です。

 今や少子高齢化、異状気象、コロナ禍、加えてこの時代には非現実のロシアによるウクライナ侵攻、その他まだまだ有るけれど、困った時代を迎えています。何百年単位で考えれば、この様な事象は有り得ることなんでしょう。

 現在79歳、こんな環境に遭遇するのは初めてです。最早後世代に何事も任す年齢です。参考に成るかどうか分からないけれど、聞き流して貰えば結構、腹膨れない様に、これからここに思ったこと好き勝手を書いていこうかなと思います。 

 庭の一部で手作りの植樹を楽しんでいます。昨年から始め、今年大分賑やかにしました。沢山植えれば賑やかになるけれど、見たも目良く、またシーズンを通して、緑・花・紅葉等を楽しめたらと欲をかいています。取り敢えず現在の植樹の様子をご覧ください。

 入り口側の庭に植樹しました。現在ある木々の半分以上を今年の6月以降に植樹したものです。全て根付きどんどん成長しています。秋の終わりまで自由に伸ばし、その後形をどうするか等考えます。

 現在咲く花、後方の大きな木は二度咲きの卯の花、その右は散っては咲き、散っては咲く、健気な桔梗、手前は満開に咲いた後、一寸元気を無くしていたけれどまた咲きだしたバラです。

 卯の花のアップです。

 桔梗のアップです。

 バラのアップです。