投稿者名:nishizawa

にしざわ貯金箱かん つれづれ雑記(黒猫の招き貯金箱)

 首輪と言うか、首周りの飾りがユニークな黒猫の招き貯金箱を収蔵しました。

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 上の写真、黒猫の招き貯金箱、陶器製、高さ27センチです。

 右手でお金を招いています。また、黒猫は魔除けや病を防ぐと言われています。欠けも無く、色落ちも少なく良い状態のものです。

 しかし何と言っても、首飾りがユニーク、大福帳・お多福・百万両・大当たり・打ち出の小槌の目出度いものが良い感じに描かれています。

 昭和時代のものと思われますが、賑やかで、明るさのある、珍しい招き貯金箱です。

 

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にしざわ貯金箱かん つれづれ雑記(タヌキの達磨太師風貯金箱)

 変わったと言うか、珍しい貯金箱を収蔵しました。

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 上の写真、タヌキの達磨太師風貯金箱、陶器製、高さ32センチです。

 一見、達磨太師かと思ったら、鼻の高いイケメン顔のタヌキ太師でした。両足の鋭い爪、後ろには太い尾が付いています。

 欠けも無く、落着いたタヌキ色?、かなり重く大きい珍しい貯金箱です。お金の出し口は有りません。何時頃、何処で作られ、どんな制作意図があるのか分かりません。

 タヌキ顔のダルマ貯金箱が有るので、タヌキの達磨太師風貯金箱が有っても不思議は有りません。

 

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にしざわ貯金箱かん つれづれ雑記(大きめのスクーター貯金箱)

 今まで、小型のバイクやスクーターの貯金箱はいろいろ収蔵していますが、今回、アメリカ製?の大きめのスクーター貯金箱を収蔵しました。

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 上の写真、アメリカ製?の大きめのスクーター貯金箱、陶器製、高さ15センチ、横幅24センチです。

 昭和時代のものとのことですが、シンプル、黒色で地味な感じ、リアルに再現されているのでしょう。

この様なものとしては、かなり大きめ、貯金箱としても、インテリアとしても実用的です。

 

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にしざわ貯金箱かん つれづれ雑記(ケロロ軍曹 タママ二等兵貯金箱)

 ケロロ軍曹のタママ二等兵縫い包み貯金箱を収蔵しました。

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 上の写真、ケロロ軍曹のタママ二等兵の縫い包み貯金箱、高さ16センチです。

 タママ二等兵の比較的大きな貯金箱、愛らしい顔・体付きの貯金箱です。

 ケロロ軍曹は、1998年に登場した吉崎観音による漫画作品です。地球を侵略に来たカエルをモチーフとした宇宙人(ケロン人)、ケロロ軍曹が日向家に居候し、日常と非日常の融合とそのギャップが生み出すおかしさが話のペースとなっています。

 タママ二等兵は、「ケロロ軍曹」の登場人物、ケロロ小隊の突撃兵、地球侵略軍の先発隊、その新人隊員で、小隊では最年少。

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にしざわ貯金箱かん つれづれ雑記(パイロット姿の招き猫貯金箱)

日本航空の販促貯金箱、一寸変わり種を収蔵しました。

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 上の写真、日本航空の販促貯金箱、パイロット姿の招き猫貯金箱、硬質プラスチック製、高さ13センチです。

 右手で、ハンジョウ 杭州直行と書かれた小判を抱え、左手でお客を招いています。杭州は、中国語読みでハンジョウと言うそうで、日本語の繁盛にも通じます。意味深な縁起物ともなっています。

 この貯金箱、おそらくは日本航空が2004年3月28日に就航させた杭州直行便の記念販促品なんでしょう。しかし、この直行便は、2009年12月6日には運休となっています。

 この貯金箱、綺麗で頑丈に出来ていて、なかなか見栄えのする日本航空らしい立派なものです。しかし、背後にはいろいろな歴史が潜んでいます。

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にしざわ貯金箱かん つれづれ雑記(ベビーフェイスの大黒さん貯金箱)

 何とも不思議な大黒さん貯金箱を収蔵しました。

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 上の写真、ベビーフェイスの大黒さん貯金箱、陶器製、高さ23センチ、横幅20センチです。

 何とも不思議な大黒さん、ベビー顔、口紅を付け、鼻が低く上向き、睫毛は長く、目は大きく可愛い、顎髭が有り、ずんぐりしていてダルマさんの様。

 しかし、米俵の上に乗り、打ち出の小槌を持ち、大きな福耳で、大黒帽子を被り、すっかり大黒さんきどりです。

 変わった貯金箱、何時頃、何処で制作され、制作意図は何でしょうか。

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にしざわ貯金箱かん つれづれ雑記(関東大震災記念貯金箱)

 1923年(大正12年)9月1日 11時58分32秒 関東大震災が突発しました。その記念貯金箱、日金工(ステンレスメーカーの日本金属工業㈱?)のノベルティだと言う珍しい貯金箱を収蔵しました。

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 上の写真、関東大震災記念貯金箱、鉄製、高さ12センチです。

 ガッチリ出来ていて、かなりの重量が有ります。お金の投入口は後ろ、出し口は前の時計の文字盤を外します。

 文字盤には、大震災の発生した日が表示され、時計の針は発生時刻を明示、大震災を強く印象付けています。

 文字盤の下には、「大震災記念 貯金奨励時計」と記されています。裏側には一寸分かりにくいけれど、全面を使って、「貯金奨励時計は一秒一刻皆さんを幸福の楽園に導きます」と打刻されています。底には、新案特許願い、意匠登録の番号と金工会社 謹製と記されています。

 当時の強い復興への思いがひしひしと感じられます。 

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にしざわ貯金箱かん つれづれ雑記(レアな七福神宝船貯金箱)

 古い土人形の図柄の七福神宝船に似た、ブリキ製の一寸大き目の貯金箱を収蔵しました。

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 上の写真、七福神が込み合って乗り込んでいる宝船貯金箱、ブリキ製、高さ22センチです。

 船首が精悍な顔の龍です。船尾には宝珠が見え、米俵や千両箱がぎっしり積まれています。七福神の顔も良く分かり、毘沙門天を除いて皆、和やかな良い顔をしています。

 古い土人形宝船の貯金箱の図柄に良く似ており、お金の出し口も有りません。ブリキ製なので、それなりに新しいものなんでしょうが、戦前につくられたものでしょう。

 大きさも有り、インテリアとしても重宝できそうです。

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にしざわ貯金箱かん つれづれ雑記(巨人の星 電話貯金箱)

 巨人の星 電話貯金箱と言っても、電話機にバッテリーの漫画一場面が描かれているだけのもの、巨人の星ブームの中のグッツの一つだったのでしょう。そんなシンプルなものですが、一時代のブームの象徴としての貯金箱を収蔵しました。

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 上の写真、巨人の星 グッズ、電話貯金箱、プラスチック製、高さ8センチ、横幅16センチです。

 脇のハンドルを回すとベルが鳴ります。日本製で実物に忠実に作られています。受話器も取り外しができるなど、量産のものだと思いますが凝っています。

 巨人の星は、原作 梶原一騎、作画 川崎のぼる による漫画作品です。1966年に週刊少年マガジンに登場しました。

 主人公の星飛雄馬は、かって巨人軍の三塁手だった父 一徹により幼年時から野球のための英才教育を施されます。プロ野球の読売ジャイアンツに入団後、ライバルの花形満や左門豊作らを相手に大リーグボールを武器に戦います。いわゆるスポ根野球漫画の走りとも言える作品です。

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にしざわ貯金箱かん つれづれ雑記(ゴールデンウィーク来館者に感謝)

 今年のゴールデンウィークは良い天気でした。来県された皆様は、きっと信州の自然を十分に満喫されたことでしょう。

 当館も遠方より少なからずの方方に御来館頂きました。それらの皆様からいろいろな御感想を寄せて頂きましたのでご紹介し、当館の様子の一端をPRさせて頂きます。

「最初は何となくでした。来てみてよかったです。とても楽しかったです!! そしてすべてがきれい  ☆☆☆ 20~70歳代の家族連れ 2013.4.29」

「とってもびっくり!! こんなにたくさん集まっていておどろきました! かわいいものからなつかしいもの、からくりのものまで、たくさんあって楽しかったです(^u^)? からくりの貯金箱はほんとたのしかったです?? 女子大生グループ 2013.4.29」

「すばらしいの一言! わが家にあるものもあったり・・・。戦時中のものや、昭和初期のもの、ビックリです。たのしませてもらいました。 中年の御夫婦 2013.5.4」

「いい時間を過ごさしてもらいありがとうございました。カラクリの実演はおもしろかったです。

 年配の御夫婦 2013.5.6」

 

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