にしざわ貯金箱かん つれづれ雑記(鶴岡人形「三番叟」の貯金箱)
山形県の郷土玩具、土人形の「三番叟」の貯金箱を収蔵しました。
上の写真、土人形の「三番叟」の貯金箱、高さ14センチです。
経年のもので汚れがあるも、欠け・色落ちも無く状態が極めて良いものです。ただ向かって左側の添髪がとれて無いのが残念です。顔の表情も良く分かります。
三番叟は、能舞台で、狂言役者が演ずるもので、五穀豊穣を寿ぐと言われています。
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山形県の郷土玩具、土人形の「三番叟」の貯金箱を収蔵しました。
上の写真、土人形の「三番叟」の貯金箱、高さ14センチです。
経年のもので汚れがあるも、欠け・色落ちも無く状態が極めて良いものです。ただ向かって左側の添髪がとれて無いのが残念です。顔の表情も良く分かります。
三番叟は、能舞台で、狂言役者が演ずるもので、五穀豊穣を寿ぐと言われています。
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桃から生まれた桃太郎の土人形貯金箱を収蔵しました。
上の写真、桃太郎の土人形貯金箱、高さ9センチです。
素朴な作りですが、丁寧に作られています。経年により、顔の表情が分かりにくいけれど、色落ち少なく鮮やかです。全体の雰囲気が良い感じで癒されます。たしかどこかの郷土玩具で見た気がするのですが思い出しません。
こんな金太郎の土人形貯金箱も収蔵しました。
上の写真、金太郎の土人形貯金箱、高さ16センチです。
大きなマサカリを足で踏み敷いています。重く丈夫な作りです。鼻の欠けているのが残念ですが、色落ちも比較的少なく良い状態です。全身から力がほとばしり、迫力を感じます。
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山形県の鶴岡人形、「山姥金時」の貯金箱を収蔵しました。足柄山で山姥に育てられている金太郎を人形にしたものです。
上の写真、土人形「山姥金時」の貯金箱、高さ11センチです。
小さくて素朴な作りです。姥が胸元を出し、金太郎がおっぱいを触っています。経年で擦れが多く、顔の表情などが不明瞭です。
郷土玩具らしく、微笑ましいものです。
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山形県の鶴岡土人形、「もちつき」の貯金箱を収蔵しました。
上の写真、山形県の鶴岡土人形「もちつき」の貯金箱、たかさ15センチです。
夫婦か、二人の笑顔が素敵です。男は褌だけ、一方女の人はなかなか着飾っています。臼と杵が黄色、衣装の赤と対比で雰囲気良く目立ちます。
ほのぼのとした癒しを感じます。色落ち・欠け無く、経年の汚れも気にならず、状態の良いものです。
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いろいろな兵士の土人形貯金箱、戦前のものとは分かるのですが、どのような状況の中の、どんな役割を持った兵士なのかよく分かりません。それぞれ位の高い兵士なんだろうと思います。そんな貯金箱を収蔵しました。
上の写真、乗馬した兵士、高さ18センチです。
色落ち有るも、欠け無く、人物・馬の表情がよく分かります。
上の写真、ラッパを手にしている? 兵士、高さ17センチです。
経年の汚れは有るも、色落ち・欠け無く、極めて良い状態のものです。なかなか立派な髭を生やした兵士、顔の表情がよく分かります。防寒仕度なんでしょうか。
上の写真、旭日旗を手にする兵士、高さ16センチです。
前記の兵士同様状態の良いものです。これら土人形が作られた経緯が分かりません。作製当時の状況が興味深いです。
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土人形の赤穂浪士の貯金箱を収蔵しました。
上の写真、赤穂浪士、四十七士の一人、大高源吾忠雄の土人形貯金箱です。高さ20センチです。
状態の極めて良いものです。門を破る為の大槌を持ち、緊張した表情がよく出ています。
上の写真、大石蔵助良雄? 土人形貯金箱、高さ18センチです。背中に何か書かれていますが判読できません。
大石良雄が、敵の目を逃れるための、仮の姿なんでしょうか。状態が良く、顔の表情、三味線を弾く動作がリアルです。
これ等土人形、いずれも何時頃、何処で作られたものか分かりません。
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状態の良い、魅力的な土人形貯金箱をいろいろ収蔵出来ました。紹介していきたいと思います。
上の写真、男雛。
上の写真、女雛。
内裏雛です。どちらも高さ19センチです。
状態が極めて良く、経年の汚れが見られるも、欠けや色落ち無く、作成当時の状態が維持されていると思われます。
男女いずれの顔の表情もよく分かり、高貴な様子が伺われます。服装の色・模様も落着きの中に鮮やかさが有ります。どっしりと重く、置いて安定感が有ります。
何時頃、何処で作成されたものか分かりません。
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にしざわ貯金箱かん つれづれ雑記(素晴らしい土人形貯金箱いろいろ その1) 続きを読む »
古い、クラシックな電話機なのか、凝った電話機なのか、よく分かりませんが、経年のものと思われる電話機貯金箱を収蔵しました。
上の写真、電話機の貯金箱、ブリキ製、高さ14センチです。
時代ものの電話機に見えますが、豪華に凝った電話機とも思えます。貯金箱としては、表面的には、随分と経年のものに見え、豪華に作られた感じがします。
小型の貯金箱ですが、それなりにしっかり貯められる実用性が有ります。勿論、インテリアとしても興味を惹かれます。
国産かどうか分かりません。
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にしざわ貯金箱かん つれづれ雑記(クラシック? 電話機の貯金箱) 続きを読む »
達磨太子の貯金箱、既に結構な数を収蔵していますが、またまた馴染みの骨董屋さんが持ち込みました。不思議と重なりません。それだけ多くの種類が存在していることなんでしょう。
上の写真、今度収蔵した達磨太子の貯金箱、陶器製、高さ21センチです。
キリりとした良い顔をしています。かなり重く、ぴったりと座り安定感が有ります。状態の極めて良いものです。貯金箱としてもしっかり貯められそうですが、お金の出し口が無く、どうしても言うことであれば壊さなければなりません。
達磨太子は赤い袈裟を着ています。達磨太子が開いた禅宗では赤い袈裟は「大僧正」だけが着られることになっているそうです。
ダルマの赤い色は、達磨太子に敬意を表するためなのだそうです。
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古くて、いろいろ変わっているスヌーピーの貯金箱を収蔵しました。
上の写真、古くて、いろいろ変わっていて、珍しいスヌーピーの貯金箱、ソフビ製、高さ16センチです。
1958、1966、UNITED FEATURE SYNDICATE、iNC、MADE iN TAIWANの刻印が有ります。かなり古く当時ものかも知れません。
大学卒業姿のスヌーピー、黄色中心の服装もユニークです。
スヌーピーは、アメリカの漫画家、チャールズ・モンロー・シュルツが1950年から書き始めた漫画「ピーナッツ」に登場するビーグル犬です。性別はオスです。
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