にしざわ貯金箱かん つれづれ雑記(古い国鉄コンテナの貯金箱)
古い国鉄コンテナ、6000形の貯金箱を収蔵しました。
上の写真、古い国鉄コンテナ、6000形の貯金箱です。
プラスチック製、高さ5.9センチ、横幅8.2センチです。6000形は、1960年(S35年)~1970年(S45年)にかけて、5,180個が製造されました。
コンテナ輸送は、トラック輸送に対抗しつつ協調した形態で始まりました。コンテナに入ったまま目的地迄列車からトラックで運ばれます。
当時話題のコンテナが貯金箱となったもので本物そっくりの外観です。貯金箱としは小さすぎるかもしれませんが、お金の出し口はしっかり出来ており、貯金箱としても利用出来ます。
この貯金箱、どんな経緯の中で提供されたものか分かりませんが、鉄道マニアのグッツとして人気があったことでしょう。
—–
にしざわ貯金箱かん つれづれ雑記(古い国鉄コンテナの貯金箱) 続きを読む »
.jpg)





















