にしざわ貯金箱かん つれづれ雑記(木製の金魚貯金箱)
木で組み合わせられ、表面に金魚が彫り込まれている趣のある貯金箱を収蔵しました。


上の写真、木製の金魚貯金箱、高さ4.5センチ、横幅12.5センチ、奥行10センチです。
小型のものですが、丈夫に丁寧に作られており実用的な貯金箱になっています。
一寸したインテリアにもなり、傍に置き続けても飽きが来ないんじゃないでしょうか。素朴な木製木彫りで味わいがあります。
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木で組み合わせられ、表面に金魚が彫り込まれている趣のある貯金箱を収蔵しました。


上の写真、木製の金魚貯金箱、高さ4.5センチ、横幅12.5センチ、奥行10センチです。
小型のものですが、丈夫に丁寧に作られており実用的な貯金箱になっています。
一寸したインテリアにもなり、傍に置き続けても飽きが来ないんじゃないでしょうか。素朴な木製木彫りで味わいがあります。
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三井住友信託銀行のキャラクター、シンジル&タクセルのスイカを持つ夏バージョン貯金箱を収蔵しました。


上の写真、三井住友信託銀行のノベルティ貯金箱、シンジル&タクセルのキャラクター貯金箱、硬質プラスチック製、高さ8.7センチです。
シンジル(信じる?)とタクセル(託せる?)は資産のことで悩む人を見つけることが得意な双子の名犬コンビ。黒が多いのがシンジル、白が多いのがタクセルです。言葉はしゃべれないけれど、人の気持ちは良く分かる賢くて優しいニ匹だそうです。
三井住友信託銀行は2012年4月1日に発足した銀行、この貯金箱は最近に提供されたものでしょう。
小さいけれど丁寧に作られた見栄えのする貯金箱です。一寸したインテリアや貯金箱としての利用に便利そうです。
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全体が真っ赤、そして怖い顔をした小さいながら存在感のあるダルマの貯金箱を収蔵しました。


上の写真、怒りの赤ダルマ貯金箱、陶器製、高さ13センチです。
彫の深い、怒っているのか怖い顔のダルマです。小さくて真っ赤、こんな形相のダルマは貯金箱の中では珍しいんじゃないでしょうか。
結構重く、座りごこちも良く、丁寧に作られたものです。
見ていて身が引き締まる、そんな感じはしませんか。
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10月も終わりに近づいています。何十年も経験した10月ですが今年は何か暖かに感じます。雨も少なく秋晴れの良い天気が続いています。9月の初め、茸は豊作と話題になりましたが少雨の今年松茸はともかく雑茸は不作の様です。
でもやはり秋は深まっています。日中でも日が陰ると寒くなります。落ち葉の量が増えてきました。もう暫くすれば当地の紅葉も美しさを競いあいます。今は衣装合せの段階でしょうか。
例年11月に入ってからの木の剪定も先日から出来る範囲で始めました。当館の周りや畑の木で、以前から自己流で行っています。これといった木でもないので趣味と実益を兼ねています。こんな自然との触れ合いが心を癒します。
大根の収穫と木の剪定が終われば外の冬支度は終り、来年の3月迄は館内中心の仕事になります。
今月の27日から新企画展「冬の楽しい貯金箱展」の展示替えが始まります。クリスマス関連貯金箱メインの企画展です。クリスマスと言えば、もう今年もラストスパートの時期到来です。さあ、もうひと踏ん張り頑張って行きましょう。展示替え完了次第、新企画展オープンです。
昨日、千曲カントリーに行ってきました。秋晴れの良い天気の中で楽しめました。終わり近くに日が陰るとぐっと寒くなりました。後一カ月ほどすればクローズとなります。
見事な紅葉に今一歩の秋の光景を紹介しましょう。

囲まれた緑の中でそれぞれの色で自己主張しています。

まだまだ緑が勝るなかにも控え目に秋を演出しています。
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極小でリボンを付けた女の子らしいのらくろ似の貯金箱を収蔵しました。


上の写真、のらくろ似の女の子版貯金箱、プラスチック製、高さ7.5センチです。
小さくて、軽くて、簡単な作りもので大量生産されたものでしょう。昭和時代のもので、この手のものがいろいろ作られていました。恐らく販促用景品として提供されたものと思います。いろいろ変わったキャラクターが作られています。簡単なものだけにほとんどが廃棄され現在では見当たらなくなりました。
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秋晴れの良い天気が続いています。朝・晩は多少寒いけれど日中は暖かで過ごし易い日が続いています。例年今時期、こんな陽気なんでしょうが、今年は何か一段と好天気続きの感じです。
昨日の午後、戸倉上山田温泉の東側、千曲川の川向う、戸倉地区をウォーキングしました。万葉橋を渡った戸倉地区住宅街です。
のんびり、ほぼ散策の感じのウォーキングです。ほど良い暖かさの中で、長閑な秋の光景を楽しみながらのリフレッシュ、じっくり深まりゆく秋を堪能します。
道筋の今年の今の光景を紹介したいと思います。

幼稚園の垣根に植えられたドウダンツツジ、真っ赤に紅葉して秋をアッピールです。

同じく幼稚園の垣根、ニシキギです。紅葉が見事で、世界の三大広葉樹に数えられています。赤い実がいっぱいにつき鳥を招き寄せます。

今時の朝顔? 晴れ渡る青空のようなブルーの大輪の花が咲いています。琉球朝顔です。

小学校の敷地内、何本もの柿の木に鈴なりの柿。他の場所ではサツマイモや大根のかなり立派なものが沢山に栽培されていました。 児童が世話をし、いずれ食するのでしょうか。小学校のものとは思えない素晴らしい農園です。

そこには栗も植えられ、熟して実が落ちていました。また水路が敷かれ、なかなか本格的、木々の紅葉も始まり見栄えのする光景です。

最後は当館の南側、南部公園の桜並木、紅葉が本格化しています。

落ち葉が貯まり始めました。今のところはぱらぱらと情緒ある落葉、しっかり紅葉し、間もなく霜が降りると数日でどさっと一斉に落葉します。
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御大典記念貯金と書かれた日本貯蓄銀行提供の貯金箱を収蔵しました。
御大典とは天皇即位式など一連の儀式を合せて言われたもので、大正天皇は1915年(大正4年)11月10日、昭和天皇は1928年(昭和3年)11月10日に行われました。
日本貯蓄銀行は大正11年~昭和20年まで存続した銀行で、その後協和銀行そしてりそな銀行となっています。
こんな経過から、この貯金箱は昭和天皇の御大典記念に提供されたものと思われます。

上の写真、御大典記念貯金箱、木製、高さ12.5センチです。
昭和3年当時のものとしては極めて状態の良いものです。汚れ擦れがあるものの字・絵柄・色が明瞭です。特に壊れなども見当たりません。

日本貯蓄銀行と社章とともに書かれています。

「毎月壱円づつ預くれば十年目三百五十四円となります」とかかれています。120円の元金が10年で354円になるんですね。

壁掛けの貯金箱です。

お金の出し口はこんな状態です。
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二十四の瞳貯金箱は既に収蔵済みのものですが、これは新品で収蔵済みのものより大きめということで収蔵しました。


上の写真、二十四の瞳貯金箱、陶器製、高さ17センチ、横幅15センチ、奥行5センチです。
ほぼ収蔵済みのものと形は同じで幾分大きめです。但し「平和の群像」がこれは左から、収蔵済みのもは右から書かれています。
いずれも小豆島の当時の土産品だった様ですが何種類かあったのでしょうか。珍しいケースなので収蔵してみました。
収蔵済みのもののブログも参考にして下さい。http://blog.goo.ne.jp/chokinbakokan/s/%C6%F3%BD%BD%BB%CD%A4%CE%C6%B7
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大きく個性的な西洋人らしき顔のお爺さんのフィギュア貯金箱を収蔵しました。


上の写真、個性的なお爺さんの貯金箱、陶器製、高さ17.2センチです。
1970年代頃の日本製の貯金箱で、専らアメリカ向けに製造・輸出されていたものの様です。アメリカのアンティークショップで購入したものだそうです。
変わっていて見飽きない顔です。お金を入れると大きく出ている舌が動くというシンプルなカラクリになっています。底にはお金の出し口があり貯金箱としても実用的です。
戦後、この様な良く似たフィギュア貯金箱、例えば「乞食シリーズ」などの貯金箱がいろいろ輸出されており、それら各種のものが収蔵済です。
さて、秋です。昨日の秋景色を紹介しましょう。

千曲川河川敷の薄の群生です。少し寂しくなる風景、でも季節の移り変わり、気持ちを引き締め、残り少なくなった今年をダッシュです。

千曲川に渡り鳥が来ました。これから次第に数を増していきます。冬も身近に感じられる様になりました。
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昨日は朝からの雨降りで始まりました。でも午前中には止み、それからは陽が射し良い天気になりました。
多少連休らしい人の流れもありましたが、彼方此方での秋のイベントや来年のNHK大河ドラマ「真田丸」に関する催しなどに流れたのか静かな一日でした。
好天気に誘われて夕方ウォーキングに出かけました。昨日は比較的暖かで歩くうちに結構汗ばんできました。それでも吹く風は冷たくなってきており歩行を止めるとたちまち汗が引きます。
周りの景色は幾分紅葉が始まった感じでまだまだ濃い緑が勝っています。ただ千曲川河川敷の薄が彼方此方に目立ち秋景色を強調しています。
さて、秋の空、先日は澄み渡った秋の空を紹介しましたが、今日は秋の雲を紹介したいと思います。

夕方に見た「うろこ雲」です。空一面がこんな雲に覆われていました。

どんどん日が短くなっています。辺りが暗くなってきた午後5時半頃、うろこ雲が夕焼けに染まりました。得も言われぬ美しさの自然現象です。
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