投稿者名:nishizawa

にしざわ貯金箱かん つれづれ雑記(シーソー貯金箱)

 ウサギの図柄のシーソー貯金箱を収蔵しました。

 上の写真、シーソー貯金箱、プラスチック製、高さ5.5センチ、横幅13.5センチ、奥行き4センチです。

 小さくて軽くてシンプルなものです。競ってお金を入れあい、結果としてお金が貯まります。

 ちゃんとお金も出せますが、ご覧の通りの小さいもので、貯金箱としての利用には限界があります。一寸した遊びや飾り用です。

 最近のNHKで、ブタのシーソー貯金箱が紹介されていました。シーソー貯金箱は以前よりのもので、ウルトラマンのシーソー貯金箱も収蔵しています。

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にしざわ貯金箱かん つれづれ雑記(組立式の象の貯金箱)

 昭和時代に流行った組立式の象の貯金箱を収蔵しました。

 上の写真、組立式の象の貯金箱、プラスチック製、高さ8.2センチ、横幅12.2センチ、奥行き7センチです。

 厚めのプラスチックで丈夫に作られています。「せんろであそばない」「ふみきりはよくみてわたろう」岡山鉄道管理局と書かれています。子供さんに配布されたものでしょう。

 お金を出す時は組立をはずします。当時のアイデア貯金箱だったのでしょう。

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にしざわ貯金箱かん つれづれ雑記(ウィスキーボトル型の貯金箱)

 ウィスキーボトルを模した2種類の貯金箱を収蔵しました。

 上の写真、ロバートブラウンのボトルを模した貯金箱、プラスチック製、高さ14.5センチ、直径6.3センチです。

 キリンシーグラム㈱の販促品の様です。プラスチック製の軽い作りですが実物そっくりに作られています。底にお金の出し口があり、貯金箱として利用可能です。

 プラスチック製のロバートブラウンの巨大貯金箱(高さ60センチ)のものは収蔵済みですが、この様な小さなものはありませんでした。

 上の写真、サントリーのウィスキーボトルに似せた貯金箱、プラスチック製、高さ9.2センチ、底の幅、6×4.3センチです。

 小物製造業者によるものの様で日本製です。本当に軽くて極小のものですが、お金の入れ口があり貯金箱になっています。ボトルの蓋が開きますが穴が小さすぎてお金は出せません。面白いもので珍品です。

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にしざわ貯金箱かん つれづれ雑記(スノーマン貯金箱)

 犬を傍らに竹ぼうきを持った身近な装いのスノーマン貯金箱を収蔵しました。

 上の写真、スノーマン貯金箱、陶器製、高さ17センチです。

 結構重く、丈夫に出来た貯金箱、大きさも手ごろで実用的です。

 犬ともども癒される雰囲気、身近において楽しめます。スノーマンの貯金箱としては珍しいものではないでしょうか。

 底に、CLEAN AOEの刻印があります。

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にしざわ貯金箱かん つれづれ雑記(ゴールインマークの付いたグリコ貯金箱)

 グリコ提供の貯金箱? と思うのですが、どのような機会に頂けるものかも含め、よく分かりません。そんなグリコの貯金箱を収蔵しました。

 上の写真、ゴールインマークの付いたグリコ貯金箱、陶器製、高さ13センチです。

 重く丈夫に出来ている貯金箱です。しっかり貯められそうです。電話を掛けている赤ちゃんの貯金箱ですが、グリコのものということを除けばよく見るデザインです。

 後ろにグリコのマーク、彼方此方にグリコの字体、桃? よく分からない図柄、など鮮やかな色彩で焼き付けられています。

 提供の経緯がよく分からない貯金箱ですが、出来の良い面白い貯金箱です。

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にしざわ貯金箱かん つれづれ雑記(アイデアいろいろのJA貯金箱)

 広島県のJA福山市提供の一寸したアイデアをいろいろ盛り込んだ面白い貯金箱を収蔵しました。

 上の写真、JA福山市提供の貯金箱、ボール紙製、直径8センチ、高さ11センチです。

 1996年のネズミ年に提供されたものです。側面全体にカレンダーとネズミの生態が表示されています。

 当初中にはティシュが入っており、使用後はペン立てとして利用して下さいとなっています。若しくは、下底に貼付されているシールを上蓋に貼って貯金箱として下さいとなっています。

 一年間はしっかりと活用して下さいということでしよう。

 福山市農協のこんな貯金箱も収蔵しました。

 上の写真、100円専用のコインカレンダーです。 プラスチック製、高さ38.7センチです。

 昭和時代の一時期に流行ったアイデア貯金箱で、毎日貯金するとその日が分かる壁掛け貯金箱です。巳年に提供されたものです。

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にしざわ貯金箱かん つれづれ雑記(昭和レトロ 農協貯金箱)

 昭和時代、それも昭和40~50年代でしょうか。いろいろ懐かしく思い出させてくれる貯金箱を収蔵しました。

 

 

 

 上の写真、大阪府の枚方市農業協同組合提供の缶貯金箱、ブリキ製、高さ7.8センチ、直径6.3センチです。

 当時の風俗姿で描かれた四季の図、春のお花見・夏の花火・秋の登山・冬の雪なげ、懐かしいですね。

 上の写真、小さな缶貯金箱ですが、どのくらい貯められるか缶裏に表示しています。当時の定番です。

 上の写真、缶表、この表示も金融機関の貯金箱には定番でした。今ではお目にかかりませんねぇ。何故?。整理コストがかかるからでしょうかね。

 

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にしざわ貯金箱かん つれづれ雑記(福袋乗り巳貯金箱)

 下の方の写真、白地に小さく「小」の文字が浮き出ている小幡土人形、福袋乗り巳貯金箱を収蔵しました。

 上の写真、小幡土人形、福袋乗り巳貯金箱、陶器製、高さ12センチです。

 原色が際立つ素朴な作り、重く丈夫に出来ている貯金箱です。巳の干支の貯金箱でしょうか、小さな蛇が可愛らしく乗っています。

 小幡土人形は、滋賀県東近江市五個荘小幡町で作られている伝統的な土人形です。京都伏見人形の流れをくみ、鮮やかな原色、特に桃色による彩色が特徴です。

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にしざわ貯金箱かん つれづれ雑記(タックス・タクちゃん貯金箱)

 東京都主税局のイメージキャラクター、タックス・タクちゃんの貯金箱を収蔵しました。

 上の写真、タックス・タクちゃん貯金箱、ソフビ製、高さ11センチです。

 「税」のイメージには似つかわしくない愛嬌のある容姿、結構丈夫に出来ていて貯金箱としても利用価値があります。今や大流行のゆるキャラのはしりかも知れません。

 タックス・タクちゃんは平成5年にデビューしました。プロフィールはこちらをご覧ください。

 http://www.tax.metro.tokyo.jp/school/prof.htm

 

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にしざわ貯金箱かん つれづれ雑記(正月気分も終わり?)

 昨日は千曲川河川敷で温泉のどんど焼きが行われました。辺りの地域もこの土・日曜日にほとんど終わった様です。お正月の象徴のしめ飾りなどがなくなるとすっかり平日に戻ったと感じます。

 今年一年の活動開始、今年の大晦日に納得のいく一年だったと思えるよう充実した日々を送ろう。なんて、考えますがどうなることやら。

 来月には誕生日があり73才になります。後期高齢者までもうすぐです。70才になる時に、老人のイメージが色濃く刻み込まれました。そんな時、知人が70才で亡くなりました。跡取りの方に「早かったですね」と申し上げたら「十分じゃないですか」と返されました。そうなんだと落ち込みました。

 同じ頃、90才を超えるご婦人から「あら、70才、私の青春時代でしたわ」と言われ、そうか、まだまだ先は長そうだと気持ちを持ち直しました。

 確かに新聞の死亡欄(気になりますよね)を見ると亡くなる方は80代後半がメイン、90代の方が増えてきています。70代で亡くなるのは早いと言えます。

 孔子の論語で、「30にして立つ40にして惑わず50にして天命を知る」があります。ここに40をプラスして、70才にしてたち、80才にして惑わず、90才にして天命を待つ、と、勝手にこんなことを考えます。 正に70代はまた来た青春時代、何かを始めよう、80代は始めたこと一直線、90代は運命のままに、若しかしたら100才まで元気で永らえるかも。

 馬鹿馬鹿しい、初夢にしときましょう。でも、現在は寿命が限りなく伸びています。定年退職から20~30年、有り余る時間が待ち受けています。何かしなきゃ。

 さて、昨日もウォーキングしました。正月早々の風景紹介しましょう。

 

千曲川河川敷での温泉のどんど焼きです。

千曲川の渡り鳥、今年は暖冬? 少なめです。

しっかり咲いている梅を見ることが出来ました。

色鮮やかに咲く紅梅です。

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