投稿者名:nishizawa

にしざわ貯金箱かん つれづれ雑記(伊豫銀行の姫だるま貯金箱)

 小さなものですが、丁寧に作られ見栄えのする姫だるま貯金箱を収蔵しました。

 上の写真、伊豫銀行の姫だるま貯金箱、縫いぐるみ、高さ9.5センチです。

 豪華そうな着物を身に着け、髪もまつ毛もしっかり植え付けられ美人顔です。

 銀行の提供品としては出来の良さからいって珍品です。経年のもので、未使用・新品とのことですが極めて良い状態のものです。

 伊豫銀行は、愛媛県松山市に本店を置く大手地方銀行です。

 松山の伝統工芸品 「道後の姫だるま」は、古くから伝わる道後の姫だるまの誕生については諸説ありますが、日本初の女帝である神功皇后が道後温泉でご懐妊されたことを記念して、奉り作られたのが由来と言われています。

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にしざわ貯金箱かん つれづれ雑記(久しぶりに長野に行ってきました。)

 昨日は良い天気、爽やかな風が吹き、春の良い陽気となりました。長野旧市内で元会社の同僚達との定例的な懇親会に 参加してきました。午後 6時からの開始でした。

 70才を超えると、遠方での夜の宴会は億劫になります。特に興味・楽しみが有る場合には勇んでということになりますが、そういうことはほとんど無くなりました。活動範囲の狭くなった同僚との会話は家庭の身近な話しの繰り返し、聞き飽きた若き日の思いで話しなどがほとんどです。 

 それでも年に数回の顔合わせ、やっぱり行くかとなります。そこで今回は一寸した試みをしました。戸倉上山田温泉からしなの鉄道の戸倉駅まで歩き、そして長野駅から善光寺・城山まで歩き、戻って旧市内の目的地へ、終了後、来たときと同じく電車だけに乗って自宅まで歩いて戻りました。全歩行数が約2万歩で、さほど疲れも感じず気分爽快でした。

 写真で、行程をたどってみましょう。

 戸倉上山田温泉の善光寺大本願別院、一寸分かりにくいですが、写真の下の方、別院への登山道の桜が咲き始めています。次第に別院の方へと咲き揃っていきます。

 千曲市一番の桜の名所、戸倉宿キティパークの桜が下の方から開花し始めました。この週末が満開でしょうか。

 午後5時前後の善光寺仲見世通、最早今日は閉店です。

 善光寺も閑散としています。

 城山の桜も咲き始めています。

 最後は戸倉上山田温泉の中央公園の夜景、今週末が賑やかになりそうです。上に見える別院もライトアップされて綺麗です。

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にしざわ貯金箱かん つれづれ雑記(戦時体制下の貯金箱)

 戦前・戦中の戦時体制下に於いて、戦意高揚のために作られた陸兵の貯金箱を収蔵しました。

 上の写真、陸兵 の貯金箱、陶器製、高さ9.5センチです。

 日の丸と鉄砲を持っています。経年のものながら色落ちが少なく顔形明瞭な美品です。

 当時は、三軍の兵士を始め、戦艦などの兵器、更には女子学生の勤労奉仕姿などあらゆる戦時体制下の様子が貯金箱に作られています。当時人気の貯金箱が貯金箱の本来の目的を外れ、戦争意識を高めるために活用されていました。

 当館では、それらがミニ企画展で展示されています。

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にしざわ貯金箱かん つれづれ雑記(花の開花が早い)

 昨日は、暮方から小雨が降りだしたものの、ほぼ一日中陽が射し、暖かでした。ウオーキングには薄めの服装が最適、歩くほどに汗ばんできます。

 こんな日で、朝方に一部の開花が見られた桜も、夕方にはほぼ全面の開花となっていました。周りの花々が一斉に咲きだし春本番に突入です。

 やはり地球温暖化なんでしょうか。四季の移り変わりが変化していくのは困りもの、宇宙の自然の流れとしても、出来る限り人間の知恵で対処したいものです。

 それはそれとして、今日は小学校を始めとして入学式が多いようです。ほぼ満開の桜に見守られ、明るいスタートになった様です。

 昨日のウォーキング街道花模様です。

 千曲市観光会館駐車場の桜

 千曲川堤防道路、清風園沿いの桜並木

 佐良志奈神社のカタクリの花、今が最高の状態

 若宮の千曲川河川敷のあんず畑、2・3日前のピンクの絨毯から真っ白な世界に変わっています。周りの緑が濃くなり、良いコントラストになっています。

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にしざわ貯金箱かん つれづれ雑記(のんきな父さん?の貯金箱)

 外国製? 大きな鼻・耳、立派な髭、西欧人の様な顔の人物貯金箱を収蔵しました。

 上の写真、のんきな父さん?の貯金箱、鉄製、高さ27センチです。

 両手をポケットに入れ、突き出したお腹、山高帽を被り職業不詳、のんきな父さん?が相当か、そんな人物の貯金箱です。

 鉄製で極めて重いものです。赤の帽子とネクタイが黒一色の中で良く映えています。一見よりも見るほどに出来の良いのが分かります。

 お金を出す時は入れ口下のネジを外して分解して出す様になっています。何処で作られたものか、作られた意図も不明ですがなかなか面白い珍品です。

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にしざわ貯金箱かん つれづれ雑記(台湾の貯金箱)

 台湾の土産で、小さいものだけれど、凝った変わった貯金箱を収蔵しました。

 上の写真、台湾の貯金箱、木製、高さ・横幅・奥行きが5.5センチの正方形です。

 組み込み式で、4面に1字づつ「春満福財」と大きく透かし彫りされ、中が透けてみえます。

 お金の入れ口は上にあり、出す時はそこが蓋を取るごとく開けられます。

 見た目小粋で興味を惹きます。一寸した飾りで、貯金箱としての活用度はどうなんでしょうか。

 暖かな日が続いています。いろいろな花の開花が早まっています。当館の隣、南部公園の桜も開花し始めました。ここ2・3日で満開となりそうです。お花見の設定が来週の日曜日辺りに集中している様です。先を読んだつもりが更に早まり肩透かしなんでしょうか。

 南部公園の桜、得も言われぬ満開時の桜には比較外ですが枯れ枝に桜の花の雰囲気が出てきています。

 

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にしざわ貯金箱かん つれづれ雑記(エムケー・トレスマー製のシロクマ貯金箱)

 エムケー・トレスマー製で、フィンランドのノルディア銀行のノベルティ、シロクマの貯金箱の復刻版を収蔵しました。

 上の写真、ノルディア銀行のノベルティ、復刻版のシロクマ貯金箱、プラスチック製、高さ16センチです。

 マフラーを付けて、愛嬌のある可愛い顔・仕種をしています。軽くてシンプルな作りですが、適度な大きさで貯金箱として実用的です。2015年冬季限定デザインマフラー付き貯金箱です。

 この貯金箱は、フィンランドのノルディア銀行がノベルティグッズとして永く採用。 「おこづかい貯金用」として多くの子どもたちに贈られ活躍してきました。でも、貯金箱の鍵は銀行で保管していたので、現存する当時物には鍵無しが普通だそうです。

 この貯金箱、なかなかの人気から鍵付きの復刻版の販売となりました。

 

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にしざわ貯金箱かん つれづれ雑記(リコーのノベルティ貯金箱)

 事務機器・光学機器などの製造を行っている㈱リコーのノベルティ貯金箱を収蔵しました。

 上の写真、リコーのノベルティ、小人の貯金箱、陶器製、高さ20センチです。

 顔の造作がしっかりした柔和な笑顔の小人フィギュア貯金箱です。経年のものと思われ、細部に渡って丁寧に作られています。貯金箱としての機能も十分ですが、インテリアとしての価値が高いものです。

 どんな経緯の中で提供されたものか分かりませんが、見栄えのする珍品です。

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にしざわ貯金箱かん つれづれ雑記(ジャガイモの植え付けをしました。)

 昨日は良い天気、暖かくなりました。一日中、汗をかきかきの外仕事でした。

 午前9時前から畑に出てジャガイモの植え付けをしました。事前に田起こしをしておいた場所で、土を盛り上げて水はけを良くし、そこにうねを作り種イモを等間隔に置いていきます。種イモの間には肥料を施し、そして土をかけて完了です。毎年のことなので手際よく作業が進みます。

 男爵・メイクイーン・キタアカリの3種類、各20個位を植え付けました。結構な収穫量となり一年中食べていますが食べきれません。減らそうと思うけど、ついででもあり、多くて困っているわけでもないので例年どうり植え付けました。

 その後、畑の伸び始めた雑草取りをし午前中が終わりました。午後は、貯金箱かんの駐車場の雑草取り、半月ほど前に除草剤を撒いて効果待ちの状態ですが、大きく伸びている雑草を取り、除草剤の支援をしました。雑草も大分枯れ始めており除草剤効果も出ている様です。

 当地の春本番の始まり、あんずの花の開花も宣言され、カタクリの花も咲き始めた様です。この週末辺りは最高の見ごろとなりそうです。

 ジャガイモが綺麗に植え付けできました。雑草取りも完璧です。気分転換の農作業が始まりました。周りの木々など、遠くの山も緑が濃くなってきました。

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にしざわ貯金箱かん つれづれ雑記(擬人化の極みのカエル)

 愛嬌のある顔のカエル、首から下は全くの人間の様、変わった珍しいカエルの貯金箱を収蔵しました。

 

 上の写真、擬人化のカエル貯金箱、陶器製、高さ13センチです。

 おへそが出べそで愛嬌があります。つるつると手触り良く、触っていても見ていても癒されます。

 この手のもので、大きさが倍くらい、形が違うもの三体を既に収蔵済みです。この様な小さいものもあるとは知りませんでしたが一緒に展示すれば楽しさが増します。

 貯金箱としても、勿論、立派に活用できます。

 

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