投稿者名:nishizawa

にしざわ貯金箱かん つれづれ雑記(笛吹ネコの貯金箱)

 黒ネコが笛を吹いているという珍しいデザインの貯金箱を収蔵しました。

 上の写真、笛吹ネコの貯金箱、陶器製、高さ12センチ、横幅8.5センチ、奥行き5センチです。

 楽器を手にするネコの楽団員の一匹か、それとも特別の理由があっての一匹のみの創作か、何時頃作られたものか、何も分かりません。

 黒と白が基調色で耳・目・鼻・笛が異色で見栄えがします。笛を吹く姿が可愛らしく心を癒します。

 小形のものですが貯金箱の機能はしっかりあり、手元に飾りながらの利用を楽しめます。

 こちらもご覧ください。

 開催中の企画展「今年も楽しくクリスマス貯金箱展」の展示品からの紹介です。大きなサンタ雪ダルマ、陶器製の厚手で丈夫に作られた貯金箱です。飾って楽しみ、貯めては春の新調の装い。

 

 

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にしざわ貯金箱かん つれづれ雑記(イチジクの木の剪定が終わりました。)

 昨日は休館日、ほぼ一日、陽も射す穏やかな天気でした。早朝から畑に出て残っていたイチジクの木の剪定を行いました。今年は美味しいと評判の良いものが豊作で、結構長期に渡り収穫できました。丸坊主の様に剪定してしまうのですが、その状態から元気よく枝を伸ばしその新枝に実を付けます。3本ありますが、それぞれが小山の様に茂ります。昨日はまた丸坊主に剪定しました。大量の剪定枝が出ました。春先に切り刻んで近くの焼却場に持ち込みます。

 ここで一言、イチジクの木は数年経って太くなると幹に虫が住み着き腐ってきます。その兆候が出てきたら芽を出している新木を育て、腐ってきた木を伐ります。この繰り返しで、常に若木から収穫しています。

 写真の向こう、剪定の終わったイチジクの木、一つの根から何本もの木が出ており三つの根があります。ここから来年も小山の様に茂ります。

 

  上の写真、大根です。未だ小さいものは残し、大部分は収穫しました。今年最後の畑仕事は残った大根を収穫し、跡地の整地です。

 日増しに寒くなり、当館の周りの木々も次第に美しく紅葉していきます。今日は山沿いに雪が降るそうです。

 こちらもご覧ください。

 開催中の企画展「今年も楽しくクリスマス貯金箱展」の展示品からの紹介です。イヌのサンタ姿貯金箱、白に赤、良く似合っています。靴の底には Xmas とムードを盛り上げています。

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にしざわ貯金箱かん つれづれ雑記(恋犬?同士の貯金箱)

 しっかりと抱き合って夢うつつ、恋犬同士の貯金箱を収蔵しました。

 上の写真、恋犬同士の貯金箱、陶器製、高さ15センチです。

 アイメークをほどこし、うっとり顔が女性かな? ほのぼのとしたユニークな貯金箱です。

 昭和時代のものとのことですか、経年で多少剥げがあるも美品、作りも雰囲気も素朴な感じが良いですね。

 こちらもご覧ください。

  

 開催中の企画展「今年も楽しくクリスマス貯金箱展」の展示品からの紹介です。不二家のノベルティ、キャラクターのサンタ姿のペコちゃんです。クリスマスケーキとの関係もあり、サンタ姿のペコちゃんはいろいろあります。

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にしざわ貯金箱かん つれづれ雑記(里山の紅葉)

 今日は朝から良い天気です。昨日はと言うと、うす曇りで北風の強い風、どちらかと言うと突風に近い風がほぼ一日吹き荒れていました。北風は寒さを伴い、一段と冬に近づきました。とうとう炬燵も入りました。これからは冬にまっしぐら、寒さとの戦いになります。

 信州は四季がはっきりしています。暑い暑い夏に耐え切れなくなると涼しい秋が来ます。そして寒い寒い冬、何とか寒さを凌いでいると暖かな春になります。そしてそれぞれの季節には諸々の楽しみや癒しがあります。一年を飽きなく楽しんで過ごせます。

 こんな信州の里山の今をご紹介します。紅葉の本番、晩秋はもう少し先の様です。

 住宅の背景の山、未だ未だ緑の勝る中に、微妙に彩が見えてきています。

 沢の淵の木々、何とも言えない多色の色に覆われています。

 知識寺の紅葉、次第に濃さを増し、広がっています。

 林檎の「ふじ」の鈴なり。葉を落とし色づきを良くしています。そろそろ出荷時期です。毎朝、地元産の数種類の林檎を日替わりに食べますが、それぞれ特徴があり飽きません。本当に美味しいと思います。保存も効き、冬期間はずーと食します。

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 開催中の企画展「今年も楽しくクリスマス貯金箱展」の展示品からの紹介です。戦前からのキャラクター、サンタ姿の「のらくろ」です。身長25センチ、大きめで、ニコニコ愛嬌を振りまいています。

 

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にしざわ貯金箱かん つれづれ雑記(戦時の兵隊貯金箱)

 戦前・戦中のものでしょう、大き目の土人形航空兵の貯金箱を収蔵しました。

 上の写真、土人形の航空兵貯金箱、陶器製、高さ18センチ、横幅8.5センチ、奥行き6.5センチです。

 クリクリとした目が可愛く、しっかりと飛行機を掴んだ航空兵です。何か当時の子供が喜びそうな感じの貯金箱です。

 当時物としてよく見られる軍事物貯金箱より、かなり大き目、作りの感じも違いそれらとは製造者が異なっているのでしょう。

 多少の傷や色落ちがあるも非常に状態の良いものです。戦時中の貯金箱に間違いないものと思われ珍しいものと思います。

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 開催中の企画展「今年も楽しくクリスマス貯金箱展」の展示品からの紹介です。キャラクター、トッポジージョのサンタ姿貯金箱です。身長25センチ、可愛いですね。

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にしざわ貯金箱かん つれづれ雑記(冬景色に変わっていきます。)

 今日から新企画展「今年も楽しくクリスマス貯金箱展」がオープンです。もう、こんな時期なんですね。寒くなって当たり前、今年も少なくなりました。一日一日、納得のいく日を心がけたいと思います。

 周りの風景も冬景色に変わってきています。何時のシーズンも癒しを与えてくれる近くの千曲川、ウォーキングしながら景色の変わりをウォッチしてきました。

 千曲川の堤防沿いにある万葉公園、真っ赤に紅葉したツツジが綺麗に剪定されていました。赤と緑のコントラスト、雪を被る前の装いです。

 広大な千曲川の河川敷、目立つ白さのススキの穂に覆われていました。こちらは辺り一面が白と緑、所々に広葉樹の紅葉も見られ、寂しさの中にも賑やかさも混在していて見とれます。

 千曲川の水面には渡り鳥が群れていました。近年では久しぶりの多さにびっくり。今年の冬が楽しみです。

 こちらもご覧ください。http://ameblo.jp/chokinbakokan/entry-12216250486.html

 こちらもご覧ください。

 開催中の企画展「今年も楽しくクリスマス貯金箱展」の展示品からの紹介です。かなり大き目なサンタ貯金箱、一仕事終えて、さあークリスマスに向かってゴーです。

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にしざわ貯金箱かん つれづれ雑記(招き虎の貯金箱)

 一寸珍しい可愛い顔の招き虎の縁起物貯金箱を収蔵しました。

 上の写真、招き虎の貯金箱、陶器製、高さ17.5センチ、横幅16センチ、奥行き12センチです。

 ツルツル丸まる、変わった描き方の可愛い顔、収蔵済みの虎の貯金箱の中には無い個性的なものです。

 重く厚手の丈夫に作られた貯金箱です。沢山貯められそうで貯金箱としては実用的です。飾り物としても心を癒してくれそうです。

 正月からの企画展、干支の貯金箱展に展示します。

 こちらもご覧ください。

 開催中の企画展「驚き楽しむ、変わり種?面白?貯金箱展」が今月中で終了です。変わった貯金箱展で好評でした。展示貯金箱の一部です。これからは新企画展「今年も楽しくクリスマス貯金箱展」の展示品を紹介します。 

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にしざわ貯金箱かん つれづれ雑記(土人形の宝船貯金箱)

 かなり大き目、経年のものと思われる土人形の宝船貯金箱を収蔵しました。

 上の写真、土人形の宝船貯金箱、高さ26センチ、横幅25センチ、奥行き10センチです。

 大黒さんと恵比寿さんが乗船し、にこやかにアッピールしています。

 赤と緑色、所々に金色と比較的にシンプルな色付けですが、豪華に見えます。赤色の宝珠や鯛?が小さいながら目を惹きます。

 何時ころ作られたものなんでしょうか、随分と古いものと思われる魅力的な貯金箱です。

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にしざわ貯金箱かん つれづれ雑記(休館日の一日)

 昨日は休館日、毎週、火・水・木を休館日としています。一人運営の博物館なのですべからく何でも一人でやります。休館日と言っても博物館の仕事は多岐に渡り、休館していてもほとんど博物館に関する仕事をしています。年齢的にも余生、仕事と趣味と生活が一体化し苦になりません。

 昨日の休館日の一日の行動です。朝、3時半に起床。毎日4時までには起床し、午後10時前には就寝します。起床後新聞2紙を 5時頃まで読み、その後洗面し、自己流の腰痛防止体操を行います。それからネットのチェックをし、7時前に朝食をとります。これがほぼ毎日の行動です。

 この後、昨日は博物館の定期的なエレベーター点検があり立ち合い。終了後、午前中いっぱい館内の簡単な清掃を行いました。2週間に一度は一日かけて徹底的な掃除をします。

 午後1時頃から息抜きの畑仕事、畑の木々の剪定で前日からの続きをしました。柿の木の剪定も終わり、残すはイチジクの木だけです。これからの畑仕事は、イチジクの木の剪定と剪定枝の整理、大根の収穫とその跡地の整地です。雪を見る前の11月いっぱいには終わらせます。

 昨日はこんな一日でした。

 畑仕事の結果報告をご覧ください。

 右側の柿の木の剪定が終わりました。未だ葉がしっかりと付いています。落葉の後、もう一度剪定で見直します。左側のイチジクの木が青々としていて未だ実が熟し中です。

 ご覧の通りの今のイチジクです。実物は柔らかでもっと美味しそうです。

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にしざわ貯金箱かん つれづれ雑記(大根の試し採りと木の剪定開始)

 一段と寒くなりました。暖房を入れようかと迷うのですが、とりあえず11月に入るまで我慢しようと思います。日増しに厚着になっています。

 そんな日々が続いていますが、昨日は休館日、畑仕事をしました。陽が射していたものの寒く、もう少し厚着をしてくればと後悔です。仕事のメインは木の剪定です。冬に向かって、ほぼ丸裸にします。昨日は小さな木々の剪定を終わりました。大物は柿とイチジクの木です。柿は収穫も終わり剪定OKの状態です。イチジクは未だ未だ実が付き熟しています。甘さ加減がどうかと食してみました。結構甘く柔らかです。もう暫くは楽しめそうです。寒さが進むと共に実は硬いままで熟さなくなります。今年はやはり暖かだったのでしょうか。

 大根の試し採りをしました。一般的な総太りの他に辛味大根3種類を蒔いています。6~8割方に成長しているので辛味大根3種類を試し採りしました。内2種類は未だ小さめです。今朝、早速に赤い小さめの大根を下ろして醤油をかけて食べました。辛い!! でも、暫くすると辛味が消え、また食べたくなります。熱々のごはんにはこたえられません。この大根で「おしぼりうどん」も楽しみです。あとの2種類はどうなんでしょうか。楽しみです。

 忙しがっている中での息抜きの仕事、人生を楽しめます。畑の様子は写真をご覧ください。

 手前、大根が成長しています。向こうイチジクの木、未だ未だ青々として元気です。

 試し採りの辛味大根、今朝、赤色のものを食してみました。

 剪定開始、木々は冬に向かって身軽になって行きます。

 こちらもご覧ください。

 開催中の企画展「驚き楽しむ、変わり種?面白?貯金箱展」も今月中で終了です。展示光景の紹介です。展示エリアの平台全景です。来月からはクリスマス企画展です。

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