投稿者名:nishizawa

にしざわ貯金箱かん つれづれ雑記(上品な花柄ネコの貯金箱)

 朝方の曇り空から、今では明るく陽が射し良い天気です。幾分涼しく感じますが、これからどんどん気温が上がるようです。これからの日々、暫く気温の高い、良い天気が続く様です。梅雨入り前の良い時期ですね。

 さて、上品と言うのか、芸術的なのか、貯金箱の概念から外れたものを収蔵しました。

 上の写真、上品な花柄のネコ貯金箱、陶器製、高さ9.5センチ、横幅15センチです。

 すべすべとした焼き上がりの小ぶりの貯金箱です。ネコの顔が抽象的で癒しを感じます。体いちめんの花模様とその色合いが上品で、綺麗に焼きこまれています。

 丸く長い体つき、おかねの出し口はゴム蓋で、貯金箱として利用勝手が良さそうです。 でも、何となく飾って置いて癒されたい貯金箱です。

 こちらもご覧ください。

 開催中の企画展「人気の動物貯金箱展」の展示品からの紹介です。イヌの貯金箱です。擬人化で、女性です。リボンを付けているので若い女性でしょうか。可愛い顔をしていますが、それにしてはおばさんスタイル、キャラクター? はてさて何を意味しているのか。陶器製、高さ13センチです。

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にしざわ貯金箱かん つれづれ雑記(貯金本? の貯金箱)

 今のところうすら寒い曇り空、昨日はぱらつき雨でしたがほぼ一日雨降り模様でした。明日からは暑くなり良い天気になる様です。彼方此方でバラ祭りが開催されています。当館の入口のサツキも咲き始めました。行楽の良い時期です。

これから日増しに咲き揃います。

 さて、本型で、いろいろなストーリーを基に、ページの窪みに一枚づつはめ込んでいく形式の貯金箱をよく見かけます。これを更に面白く有意義にした貯金箱を収蔵しました。

 上の写真、貯金本?貯金箱、紙製、高さ21センチ、横幅4.5センチ、奥行き15センチです。

 本のカバーの一面が「現代経済学入門」、多面が「10万円貯まる本」となっていて、カムフラージュできます。

 1ページ、500円硬貨20枚入りで10,000円が貯まります。それが10ページで100,000円となります。

 各ページの左側には「節約の裏ワザ」の200項目が指導されています。500円をはめ込むごとに裏ワザを見て身につけます。効果の程は分かりませんが、なかなか考えています。面白い貯金箱です。

 こちらもご覧ください。

 開催中の企画展「人気の動物貯金箱展」の展示品からの紹介です。クマの貯金箱です。クマの擬人化貯金箱です。高さ18センチの陶器製、すべすべと綺麗な焼き上がり、ラフな装いながらシックです。貯金も自然体で目標は大きくですか。

 

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にしざわ貯金箱かん つれづれ雑記(乞食貯金箱)

 昨日の夕方から雨が降り続いています。でも、ぱらつく感じの小雨です。一度しっかりとまとまった雨が欲しい最近です。

 しょぼくれた顔で、首の良く振る乞食の貯金箱を収蔵しました。

 上の写真、乞食貯金箱、陶器製、高さ16センチです。

 1970年代頃、乞食シリーズの貯金箱が輸出されていた様です。英文の気の利いた台詞のプラカードを掲げていました。これは日本向けの日本語に直したもののようです。顔が洋風です。

 当館も既に何種類も収蔵しており、これの立ち姿のものは収蔵済みで、今回は座姿なので収蔵しました。

 経年のものながら状態の極めて良いものです。お金の入れ口は、手に持つ帽子にあり、出し口は、底裏でゴム蓋になっています。

 この乞食貯金箱は、それぞれの台詞が面白く、一堂に展示すれば愉快で笑わされます。昭和時代の楽しい?(でも世相だったかな)貯金箱です。

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 開催中の企画展「人気の動物貯金箱展」の展示品からの紹介です。ブタの貯金箱です。ドイツ製のブタの擬人化貯金箱です。かなり大き目の陶器製です。ドッキリする程の、ある面リアル、ドイツ人気質の緻密さが伺われます。飾れば興味を持たれること請け合いです。

 

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にしざわ貯金箱かん つれづれ雑記(これから楽しみな野菜などが成長中)

 今日は休館日、雨が少なく、畑の野菜などがどうだろうと心配しながら、最近は週一回程度の畑に行ってきました。

 雨が少ないので、確かに雑草の伸びは鈍っています。 でも、ジャガイモを始め柿などは生き生きと成長しています。地下の保水は偉大なんですね。今日の夕方から雨降りとのこと期待しています。雨が降ればぐーんと成長することでしょう。

 それぞれの食するまでの成長過程、記録を兼ねて現状を紹介しておきます。

 ジャガイモです。花の蕾が見えます。これから可憐な花を咲かせた後、地下では、ジャガイモが増え、大きくなります。

 柿の花が開く寸前です。開花して蜂などにより受粉すれば実となります。これが全て実となれば大変ですが、自然と適正に淘汰されます。

 ミョウガです。今年は雑草取りを徹底し、更に土を大量に被せたので結果を心配していたのですが、しっかり芽を出しています。

 イチジクです。例年のごとく、徹底してスリムに剪定したのですが、ご覧の通り、しっかり芽吹いています。

 こちらもご覧ください。

 開催中の企画展「人気の動物貯金箱展」の展示品からの紹介です。ネコの貯金箱です。擬人化のボクサー?です。何かのキャラクター? 分かりません。ぼこぼこにやられた後みたいです。こんな貯金箱は珍しいです。

 

 

 

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にしざわ貯金箱かん つれづれ雑記(のらくろ貯金箱)

 今日も穏やかな良い天気です。千曲市主催のハーフマラソンや区主催の春のレクレーション、日帰り旅行が実施されています。陽気も良く、楽しい行事になりそうです。

 ところで、飼い猫が、飲み込んだ毛を上手く吐き出せず、食欲もなく、元気がありません。この時期は抜け毛が多く毎年の悩みです。もう15才、何かと機能も退化している様です。様子をみて点滴かと思っているのですが、何となく気が沈みます。

 さて、今様の、のらくろ貯金箱を収蔵しました。

 上の写真、のらくろ貯金箱、陶器製、高さ16センチです。

 野球でハッスルする、のらくろです。厚手で丈夫そう、丸みがかっていて結構貯められそうです。見た目綺麗な作りで、飾りも兼ねられます。

 底裏に、KODANSHA(講談社)の検数証紙が貼られています。

 のらくろは1931年に登場、二等兵のイメージが定着しているものの現在も活躍中の息の長いキャラクターです。

 こちらもご覧ください。

 開催中の企画展「人気の動物貯金箱展」の展示品からの紹介です。イヌ達の貯金箱?です。イヌとネコ、ネコとネズミの複雑な関係が織りなすコラボ貯金箱です。面白いアイデァの貯金箱、見ていて楽しいし、それぞれの顔つきが愉快です。

 

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にしざわ貯金箱かん つれづれ雑記(色鮮やかなファンシー貯金箱)

 千曲市の観光名所、姨捨の棚田が良い風景の時期に入った様です。下記を参考にお出かけください。

〇 http://chikuma-kanko.com/2017-05-20/post-1054/

〇 http://chuo-hotel.net/modules/blog/?p=1909

 さて、小型のものですが、色鮮やか、目を惹く女の子の貯金箱を収蔵しました。

 上の写真、色鮮やかなファンシー貯金箱、陶器製、高さ11センチです。

 昭和時代の定番、ファンシーもの貯金箱です。赤が際立つ色鮮やかな女の子の貯金箱です。

 経年のもので、くすみや汚れがあるものの、当時物の中では目立った彩りです。顔も仕種も可愛く表現されていて、当時は人気の貯金箱だったことでしょう。

 一寸した貯金箱利用も良いんでしょうが、身近に置けば心が癒されて良いんじゃないですか。

 こちらもご覧ください。

 開催中の企画展「人気の動物貯金箱展」の展示品からの紹介です。クマの貯金箱です。北海道が生んだ代表的ゆるキャラ、メロン熊貯金箱です。全然ゆるくない怖さがかえって人気を集めているそうです。まるまるメロンの形で沢山貯められそうです。

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にしざわ貯金箱かん つれづれ雑記(ブリキの手提げ金庫型貯金箱)

 五月晴れ(「ごがつばれ」と読めば良いんでしょうか。)の良い天気が続いています。今の時期、気持ちも爽やか、身体も軽く、陽気も良く、本当に良い季節、当地に住んで毎年感じる幸せです。

 さて、昭和30年代頃の提供と思われるブリキ製の手提げ金庫型貯金箱を収蔵しました。

 上の写真、ブリキの手提げ金庫型貯金箱、ブリキ製、高さ4.5センチ、横幅7.5センチです。

 CAPTAIN FLINT (フリント船長)と表記されており、海賊フリント船長の宝箱を模した貯金箱の様です。当時、アメリカなどにも輸出されていた玩具貯金箱です。

 シンプルですが、鍵で開ける様になっており、それなりに丁寧に作られています。子供の玩具貯金箱、それとも趣味的な飾り物か、当時はどんな扱いをされたものでしょう。

 状態の良いもので貴重です。JAPANと表記されており、日本製です。

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 開催中の企画展「人気の動物貯金箱展」の展示品からの紹介です。ウサギの貯金箱です。一寸珍しい顔・スタイルの可愛いウサギです。一瞬、何? ウサギ!!と迷います。前歯が見えないおちょぼ口、こんなウサギも良いですね。陶器製、高さ10センチ、横幅13センチです。

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にしざわ貯金箱かん つれづれ雑記(ロックマンの貯金箱)

 初夏の花、大きく成長した桐の木が満開の花を咲かしていました。住宅の裏手で、大きく成長した桐、娘が生まれたときに桐を植え、お嫁に行くときに、それで箪笥を作って持たせる、そんな話を昔聞いた覚えがあります。

満開の桐の花

 さて、1987年に発売されたファミリーコンピュータ対応のアクションゲーム「ロックマン」の主人公、ロックマンの貯金箱を収蔵しました。

 上の写真、ロックマンの貯金箱、ソフビ製、高さ19センチ、横幅20センチです。

 かなり大きなもので、両手が動きます。お金の出し口も大きくしっかりしたもので、飾っても良し、貯金箱として活用すれば、丈夫で大きくてたっぷりと貯められます。

 2010年以来、ロックマンが発売されなくなったそうですが、今だ人気が高い様です。

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 開催中の企画展「人気の動物貯金箱展」の展示品からの紹介です。ネコの貯金箱です。「いらっしゃいませ」と小腰を屈めて、横向きでお愛想を言ってる感じのネコです。何とも言えないお愛想たっぷりの笑顔、人間でもなかなかこんな風にはいきません。

 

 

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にしざわ貯金箱かん つれづれ雑記(戦時中の兵隊貯金箱)

 午前6時前から陽が射し始めて良い天気です。寒からず暑からず爽やかな本当に良い季節です。当館の生垣に花が咲いています。午前6時の早朝に撮りました。

青色系の爽やかに咲くテッセンの花です。

控えめに咲く白い花、レットロビンです。

 さて、極めて状態の良い戦時中の兵隊の貯金箱を収蔵しました。

 上の写真、戦時中の兵隊の貯金箱、陶器製、高さ8.5センチ、横幅5.5センチです。

 日の丸を手にし、目鼻立ちのすっきりした兵隊さんの貯金箱です。当時のままの美しい色のまま保存されてきたものです。

 下部分に「コドモ貯金」と表示され、底裏には、「貯金報国」のシールが貼られています。

 当時は、この様な戦争もの貯金箱が、戦意高揚や宣伝のために盛んに提供されました。

 こちらもご覧ください。

 開催中の企画展「人気の動物貯金箱展」の展示品からの紹介です。ウサギの貯金箱です。スタイル抜群、目パッチリ、前歯も可愛いウサギです。かなり大き目の陶器製、フロッキー加工です。

 

 

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にしざわ貯金箱かん つれづれ雑記(ブリキの地球儀貯金箱)

 昨日も良い天気でした。多少風が強かったけれど、結構な暑さとなり、吹く風が心地よかったです。彼方此方でトマトやキュウリなどの苗が植え付けられていました。どんどん成長して、間もなく地物の味の濃い、栄養たっぷりの野菜が豊富に頂けそうです。

 青い空と濃い緑の世界、爽やかなベストシーズンです。川と山が織りなす癒しの戸倉上山田温泉です。

 さて、昭和30年代頃に流行った小さな小さなブリキ製の地球儀貯金箱を収蔵しました。

 上の写真、ブリキの地球儀貯金箱、高さ7センチ、横幅6センチです。

 カラフルな色と図柄で、全てが英語表示です。「SIマーク・JAPAN」の表示があり、日本製です。玩具としての貯金箱なんでしょうが、お金の出し口は、シンプルですが鍵で開ける様になっていて、それなりに凝っています。

 当時は輸出関連の軽工業が盛んで、アメリカなどに玩具雑貨として輸出されたものでしょう。

 経年のものですが、状態が極めて良く貴重です。

 こちらもご覧ください。

 開催中の企画展「人気の動物貯金箱展」の展示品からの紹介です。イヌの貯金箱です。昨日に続いて今日も可愛い女の子です。ベレー帽を被り、ほんのり頬を染めて(判ります)可愛いです。陶器製、高さ13センチです。

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