投稿者名:nishizawa

にしざわ貯金箱かん つれづれ雑記(クチナシの花が咲きました。)

 「いまでは指輪も まわるほど やせてやつれた おまえのうわさ・・・ くちなしの白い花
  おまえのような 花だった」、昭和48年、渡 哲也が歌った「くちなしの花」が大ヒットしました。

 別れた女性を気遣う男の優しい気持ちを歌ったものだという、そんなことは深く考えもせず、歌いやすさで十八番にしてきました。クチナシの花というと、いつもその歌詞、そして当時が思い出されます。

 当時の歌謡曲は、歌詞も旋律も分かりやすく、感情移入が簡単で良かったですね。

 と、言うことで、当館の庭に白いクチナシの花が咲きました。クチナシの花言葉は幸せだそうです。

クチナシの白い花

 こちらもご覧ください。

 開催中の企画展「人気の動物貯金箱展」の展示品からの紹介です。イヌの貯金箱です。恋人同士? 兄弟? 親友? 一寸分かりません。右側、目の辺り化粧!!  やはり恋人同士。陶器製、高さ15センチです。楽しい貯金箱です。

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にしざわ貯金箱かん つれづれ雑記(土人形 福禄寿の貯金箱)

 「お金いろいろ」の展示室が、来館者に好評なので照会します。昭和40年代、古銭(貨幣)収集が大ブームとなりました。私も参加し、今の展示品の大部分を収集しました。個人収集に限界を感じ、50年代初めには半ば中止、貯金箱収集が本格化しました。こんな経緯の中でのお金いろいろの展示品です。

お札や貨幣を年代順に展示しています。

古銭・記念貨・貨幣グッズなどいろいろ展示しています。

刀剣や趣味の変わり種紙幣など目先の変わったものも展示しています。

 さて、七福神の一人、福禄寿の貯金箱を収蔵しました。

 上の写真、福禄寿の貯金箱、陶器製、高さ15センチ、横幅15センチです。

 立っている姿はよく見るのですが、これは立ち膝姿の珍しい? 福禄寿の貯金箱です。

 戦前以前の経年の土人形貯金箱、お金の出し口はありません。欠けは無いけれど色落ちが目立ちます。でも、顔など比較的状態が良く、表情が良く分かります。

 こんな姿・形の福禄寿の貯金箱は珍しいと思います。

 こちらもご覧ください。

 開催中の企画展「人気の動物貯金箱展」の展示品からの紹介です。クマの貯金箱です。恋人同士?のペアです。高さ9センチの小さな陶器製です。リボンで男女分け、何となくそれらしく見えてくるのが不思議です。小さくても存在感があります。

 

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にしざわ貯金箱かん つれづれ雑記(カワイ電子オルガン貯金箱)

 ギャラリーの大きな大きな貯金箱の展示が好評です。写真で紹介しましょう。

ギャラリー、上には地元の作家の作品、下には大きな大きな貯金箱をズラリと展示しています。

大きなキャラクター貯金箱

大きな貯金箱をいろいろ展示しています。

 さて、㈱河合楽器製作所のノベルティ、電子オルガンの貯金箱を収蔵しました。

 

 上の写真、カワイ電子オルガン貯金箱、プラスチック製、高さ10センチ、横幅9センチです。

 小型で、軽くてシンプルですが、しっかり電子オルガンの宣伝が出来ています。貯金箱としての活用度は低そうですが、飾って置けば物珍しさで話題になりそうです。昭和時代のもので何種類か提供されている様です。当館でも、他に一種類収蔵しています。

 こちらもご覧ください。

 開催中の企画展「人気の動物貯金箱展」の展示品からの紹介です。ネコの貯金箱です。恋人? 夫婦?、いずれにしてもぺァです。イケメンでキリリっとした彼氏、頼り切っている彼女、良く出来たフィギュアです。

 

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にしざわ貯金箱かん つれづれ雑記(館内のサツキも満開に近づいています。)

 当地も梅雨入り宣言がありました。でも、今日は朝から良い天気です。しかし、何時からそれも変わるか、曇ったり、雨降りになったり 、それが梅雨なんでしょうね。

 当館のサツキもピンクの花をいっぱいに咲かしています。間もなく満開です。ここ10年余り剪定もせず、自然のままに成長させていました。さすがに雑然として見た目も悪く、成長にも弊害が見られ、花が散ったら調整を考えています。それはともかく、今のサツキをご覧ください。

入口です。

入口、案内板前です。

通用口前です。

入口駐車場花壇です。

 サツキが散ると、梅雨の花、紫陽花のシーズンです。当地の名所、紫陽花寺にお出かけください。http://www.pixpot.net/view_spots/spot/1410/chikuma-chishikiji-ajisai/

 こちらもご覧ください。

 開催中の企画展「人気の動物貯金箱展」の展示品からの紹介です。ネコの貯金箱です。経年の招き猫です。一寸大きめでフロッキー加工です。大きな目で、ジッと見つめ、可愛く手招きしています。傍近く置けば、良いこと有ること間違いなしです。

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にしざわ貯金箱かん つれづれ雑記(ラブリーホワイト貯金箱)

 花から実に季節は変わっていきます。今日は柿の紹介です。

 私の畑の柿です。これからどんどん大きくなります。早生の甘柿、9月の初めには食します。

 さて、ラブリーホワイト(白くて可愛らしい?)と名付けられた小型の貯金箱を収蔵しました。

 上の写真、ラブリーホワイト貯金箱、陶器製、高さ11センチ、横幅13センチ、奥行き5.5センチです。

 40年位前のものだそうです。小さなものですが、凝っています。引く荷車に乗せられた野菜は、個々に作られて乗せられています。目も加工され、頬も綺麗に色づけされています。

 女の子が荷車を引くデザインもユニークです。意図不明ながら、何となくいじらしさも感じます。

 一寸した貯金箱利用もありうるが、飾り物として面白いんではないでしょうか。加藤工芸の製品です。

 こちらもご覧ください。

 開催中の企画展「人気の動物貯金箱展」の展示品からの紹介です。ブタの貯金箱です。コック姿の擬人化、小さな貯金箱です。インスタントラーメンのエースコックのノベルティ、フライパンを持ったコックの姿をしたこぶたのシンボルマークで知られています。

 

 

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にしざわ貯金箱かん つれづれ雑記(立ち姿のブタ貯金箱)

 季節が移り、花から実に変わっていきます。今日は、しっかりと形が分かってきたリンゴを紹介しましょう。

 形・味・保存期間のいづれも優れたリンゴの王様、「ふじ」です。ほんのりと赤みを帯びています。これからどんどん成長します。収穫時期は11月です。

 さて、よく見かける定番のブタ貯金箱が、立ち姿になっている珍しい貯金箱を収蔵しました。

よく見かける定番のブタ

 上の写真、立ち姿のブタ貯金箱、陶器製、高さ14センチ、横幅12センチ、奥行き9センチです。

 二本足ですくっと立ち、直立不動です。鼻も高く、きりりとした顔で美女?です。

 厚手で丈夫、適当な大きさ、貯金箱機能もしっかりしていて活用度は高いです。

 定番のものと変わっているのが、何とも珍しいですね。

 こちらもご覧ください。

 開催中の企画展「人気の動物貯金箱展」の展示品からの紹介です。クマの貯金箱です。擬人化です。巣鴨信金のノベルティ、大き目の店頭用です。昭和時代、ゴルフ人気の盛り上がった時期のフィギュアです。ゴルフの効用は数多いと思いますが、ゴルフ人口減少の要因はいろいろあるんでしょうね。

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にしざわ貯金箱かん つれづれ雑記(大きくて可愛いウサギの貯金箱)

 今朝も穏やかな良い天気です。間もなくの梅雨まで、爽やかな陽気が続きそうです。当館の垣根の中で、初夏の花、卯の花が咲きました。

真っ白で、可憐に咲く卯の花

 さて、大きくて、可愛い顔・仕草のウサギの貯金箱を収蔵しました。

 上の写真、大きくて可愛いウサギの貯金箱、陶器製、高さ28センチです。

 頭部が大きく二頭身以下の体形、一寸横目で可愛い仕種をしています。顔が大きいので訴求力があります。貯金箱としては珍しいものかな。

 厚手のもので丈夫そう、大きくて、底裏の出し口はゴム蓋、使い勝手が良さそうです。飾って置いても癒されます。

 こちらもご覧ください。

 開催中の企画展「人気の動物貯金箱展」の展示品からの紹介です。イヌの貯金箱です。ビクターのノベルティ貯金箱です。ビクター犬のニッパーです。プラスチック製で高さ11センチです。不思議そうに耳を傾け、在りし日の飼い主の声を聴きます。

 

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にしざわ貯金箱かん つれづれ雑記(戦時中の金庫型貯金箱)

 戸倉上山田温泉の郊外、水田に田植えされ、一面が青々となり、心癒され、目に優しい季節となりました。この時期には用水に蛍が乱舞する場所が増えてきました。昭和30年代頃まで、いたる所に蛍が舞っていました。蛍籠に蛍草を入れ、家の中でも蛍を鑑賞しました。その後、農業の薬剤使用の徹底から蛍も見られなくなりました。最近は薬剤使用の減少、蛍の復活活動により 以前のような蛍の乱舞が見られるようになりました。こちらをご覧ください。

http://chuo-hotel.net/modules/blog/?p=1925

 さて、見た目の状態が良く、見栄えのする戦時中の金庫型貯金箱を収蔵しました。

 上の写真、戦時中の金庫型貯金箱、金属製、高さ10.4センチ、横幅7.5センチ、奥行き6.2センチです。

 日章旗と旭日旗が色鮮やかに表示されています。表面の真ん中に「13.貯金献金 国の為」と書いてあります。

 経年の割には美品です。お金の入れ口は上部に2箇所あります。正面右側の入れ口にはカラクリの仕掛けがある様ですが、現状、機能しておりません。入れ口にある赤い円形はクルクル回るのですが何の反応もありません。お金の出し方も分かりません。

 これらが機能すれば、お金の出し口も開き、真ん中の書き込みも替わっていくのではと思います。

 なかなか凝った貯金箱の様ですが、機能しないのが残念です。

 こちらもご覧ください。

 開催中の企画展「人気の動物貯金箱展」の展示品からの紹介です。ネコの貯金箱です。擬人化の招き貯金箱です。日本航空の販促貯金箱です。丈夫で見栄えのする貯金箱です。詳しくはこちらをどうぞ。

 

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にしざわ貯金箱かん つれづれ雑記(両面地蔵貯金箱)

 先ほどから降り始め、結構な降りとなっていた雨も、今しがたパラつきに変わり間もなく晴れそうです。これから明日にかけて良い天気になる予報です。雨に濡れた風景は、緑が一層鮮やかになり、所々に咲く花も鮮やかさを増します。雨上がりのウォーキングは最高でしょう。

 さて、泣き顔と笑顔の表情の両面地蔵貯金箱を収蔵しました。

 上の写真、両面地蔵貯金箱、陶器製、高さ12.5センチです。

 「がんば!」と泣き顔、そして「やったあ!」の笑顔の両面地蔵の貯金箱です。ハートを持っているので、恋愛応援地蔵でしょうか。

 様々な地蔵を収蔵出来ていますが、両面地蔵貯金箱は初めてです。小型のものですが珍しいんじやないでしょうか。

 昭和時代のもので、加藤工芸の製品です。

 こちらもご覧ください。

 開催中の企画展「人気の動物貯金箱展」の展示品からの紹介です。ウサギの貯金箱です。近年の干支の貯金箱です。陶器製、高さ13センチです。真っ白の肌に目出度い松竹梅の図柄、招きウサギです。右手に持つのは招福と書かれた、実用的な耳かきです。何でもありの楽しい貯金箱です。

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にしざわ貯金箱かん つれづれ雑記(ミッキー貯金箱<貯金瓶>)

 次々と咲く花が変わっていきます。当館の入口両サイドに植えられたサツキが咲き揃ってきました。もう暫くすれば満開となることでしよう。

真っ赤な花のサツキです。

 さて、ミッキーの大き目のガラス製の貯金箱を収蔵しました。

 上の写真、ミッキー貯金箱<貯金瓶>、高さ17.5センチ、横幅10.5センチです。

 昭和時代のミッキーマウス クラブ、ディズニーの商品です。

 ガラス製品としては大き目の貯金箱です。かなり重く、厚手で丈夫に作られています。お金の入れ口は上部にあり、出し口はありません。

 貯金箱は付加価値、飾り物としてのミッキー貯金箱なんでしょう。

 こちらもご覧ください。

 開催中の企画展「人気の動物貯金箱展」の展示品からの紹介です。イヌの貯金箱です。山形県鶴岡市の鶴岡土人形、犬乗り童子の貯金箱です。イヌは日本最古の改良犬の狆です。経年のもので色落ちが目立ちますが比較的状態良好です。鷹揚に構えた狆が魅力的です。

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