投稿者名:nishizawa

にしざわ貯金箱かん つれづれ雑記(可愛いゾウの貯金箱)

 今日から暫く寒さがぶり返す様ですが、暖かな日が続きました。暖かい陽ざしで部屋の中は終日春の陽気です。部屋に置かれた君子蘭(クンシラン)が、今年は珍しく咲きました。鮮やかな花色で楽しませてくれます。

 さて、ゾウの貯金箱としては珍しい容姿のものを収蔵しました。

 上の写真、可愛いゾウの貯金箱、陶器製、高さ14センチです。

 可愛い顔、身体には大きく花柄の模様が描かれています。スカーフが可愛い。こんなデザインのゾウ貯金箱は珍しい。

 比較的大きめ、貯金箱機能もしっかりしていて、活用度が高そうです。癒されながらしっかり貯められます。

 こちらもご覧ください。

 開催中の企画展「縁起物貯金箱展」の展示品からの紹介です。七福神の乗った宝船の貯金箱です。陶器製、高さ25センチ、横幅24センチのかなり大きなものです。七福神のそれぞれがしっかり拝めます。詳しくはこちら。https://blog.goo.ne.jp/chokinbakokan/d/20131115

—–

にしざわ貯金箱かん つれづれ雑記(可愛いゾウの貯金箱) 続きを読む »

にしざわ貯金箱かん つれづれ雑記(乙川人形 招き猫貯金箱)

 昨日はぐ~んと暖かくなり、良い天気の一日でした。夕方ウォーキングに出かけました。薄めの衣服でしたが、たちまち汗ばみ春近しが感じられました。明日からは冷え込む様です。

 

 陽が落ちた夕方の千曲川、緑色は無く、一見冬景色ですが、吹く風は暖かく、春の気配が漂っていました。

 さて、愛知県半田市の乙川人形、その招き猫貯金箱3体を収蔵しました。

 上の写真、乙川人形の招き猫貯金箱、陶器製、高さ11.5~13センチです。

 昭和時代の経年のもので味わいがあります。白の招き猫は正統派の風貌です。ピンクと緑の招き猫は容姿の特徴からセットのものかと思われます。猫らしからぬ顔、首のネッカチーフ?が煌びやかでアクセントになっています。

 底裏の穴の部分に「乙川人形」と書かれたシールが貼られています。白の招き猫はシールが破られており、小さな穴が開いていますが、小さすぎる穴でお金の出し口にはなりません。ピンクと緑も同じでしょう。

 こちらもご覧ください。

 開催中の企画展「縁起物貯金箱展」の展示品からの紹介です。招き猫の七福神が乗った宝船の貯金箱です。硬質樹脂製の重く超大きなものです。宝船・七福神・招き猫、これでもかと縁起物を追求した結果のビッグな貯金箱です。

—–

にしざわ貯金箱かん つれづれ雑記(乙川人形 招き猫貯金箱) 続きを読む »

にしざわ貯金箱かん つれづれ雑記(第一銀行のキャラクター貯金箱)

 今日も朝から良い天気です。寒さも緩んで、今日の日中は相当に暖かくなりそうです。春先に小さく咲く可憐で希少な花セツブンソウ(節分草)の便りが届いています。こちらをご覧ください。

 http://chikuma-kanko.com/2018-03-02/setsubunso/

 さて、第一銀行のキャラクター「スター坊や」の新郎・新婦の結婚式貯金箱を収蔵しました。

 上の写真、スター坊やの新郎新婦結婚式貯金箱、ソフビ製、高さ10.5センチです。

 小さなものですが、丈夫でしっかりとした作りです。新郎は首が動き、お金は此処を外して出す様です。新婦には底蓋があります。貯金箱としての利用は兎も角、貯金箱機能は備わっています。

 華やかなデザイン・色取りで見栄えがします。

 現在、いろいろな結婚式の貯金箱を集めていますが、結構な数になります。やはり結婚式は人生の節目、貯金箱の対象となるんですね。

 第一銀行は、1971年に日本勧業銀行と合併し、その後、みずほ銀行となっています。

 こちらもご覧ください。

 開催中の企画展「縁起物貯金箱展」の展示品からの紹介です。伊万里焼?の招き猫の貯金箱です。陶器製、高さ28センチです。大きくて風格があり、首飾りも経年の渋さが出て見応えがあります。詳しくはこちら。http://blog.goo.ne.jp/chokinbakokan/d/20130109

—–

にしざわ貯金箱かん つれづれ雑記(第一銀行のキャラクター貯金箱) 続きを読む »

にしざわ貯金箱かん つれづれ雑記(お花畑のヒツジ貯金箱)

 暫くブログを休み、新企画展「縁起物貯金箱展」のオープン準備に専念してきました。満を持して今日オープンです。他では観れず、見応えがあり、ええ!これが貯金箱のオンパレード、6月迄のロングラン企画展です。お出かけください。

 こちらのブログもご覧ください。

 https://ameblo.jp/chokinbakokan/entry-12356919474.html

 さて、癒し顔のヒツジ貯金箱、立ち姿と坐り姿の2体を収蔵しました。

 上の写真、お花畑のヒツジ貯金箱、陶器製、高さ20センチです。

 先日、立ち姿の色違いのものを収蔵し、紹介済みです。今回のものは、より色鮮やかな毛色です。顔はどれも同じ癒し顔です。

 彼方此方に置いて癒されながら日々を過ごしましょうかね。貯金箱機能は、どれもしっかりしています。

 こちらもご覧ください。

 今日から新企画展「縁起物貯金箱展」がオープンです。これからほぼ毎日、展示している縁起物貯金箱を紹介していきます。今日は大きな招き猫の貯金箱です。陶器製、高さが何と45センチです。リアルで可愛い仕種の招き猫です。

—–

にしざわ貯金箱かん つれづれ雑記(お花畑のヒツジ貯金箱) 続きを読む »

にしざわ貯金箱かん つれづれ雑記(常滑焼 分福茶釜貯金箱)

 戸倉上山田温泉の象徴、城山にはいろいろな観光名所があります。間もなく行楽シーズン、目的地にリストアップしてください。詳しくはこちらをどうぞ。http://chuo-hotel.net/event/2018-02-25/2600/

 さて、ツルっとした綺麗な焼き上がり、常滑焼の分福茶釜貯金箱を収蔵しました。

 上の写真、分福茶釜貯金箱、陶器製、高さ8.5センチ、横幅10.5センチ、奥行き7センチです。

 本当に小さなものですが、細部まで丁寧に表現されています。貯金箱機能もしっかり備わっています。

 小さくてシンプルな分福茶釜貯金箱、何となく惹かれる貯金箱です。

 こちらもご覧ください。

 今日の午後から、3月3日オープンの新企画展「縁起物貯金箱展」の展示替えの作業に入ります。大量の収蔵品から厳選した優れものを展示します。乞うご期待!!

 

—–

にしざわ貯金箱かん つれづれ雑記(常滑焼 分福茶釜貯金箱) 続きを読む »

にしざわ貯金箱かん つれづれ雑記(招き猫七福神貯金箱)

 平昌オリンピックも最後に金・銅メダルを獲得、冬季オリンピック日本史上最大のメダル獲得となりました。若い人達の頑張りを目の前にして、日本の将来に大きく希望を感じるものでした。

 ところで、今日25日は私の誕生日、75才の後期高齢者となります。母親が59才、父親が69才で亡くなっているので、両親を上回り大分長生きしていることになります。でも、現状の生存平均年齢 からすれば、まだまだ頑張れると考えていいのでしょうか。

 でも、ここにきて、眼の調子が今一、軽い嚥下障害、腰の違和感による歩きの乱れ等、まとめて体調の不良が出てきています。ほとんどが加齢によるものと思われ、直ぐに治せるものではなさそうです。現実を踏まえ、上手に対応していかざるを得ないようです。

 もう10年、現状を維持したいと思っていますが、無理せず、気楽に、天命のままに行きます。

 さて、経年の良い感じに古めかしくなった貯金箱、でも、一寸汚れがきつい招き猫七福神貯金箱を収蔵しました。

 上の写真、招き猫七福神貯金箱、陶器製、高さ14センチです。

 経年の汚れの蓄積に加え、多少の欠けや色落ちなどあるも、デザインや色どりなど見栄えがします。招き猫も良い顔だし、七福神の個々の顔も生き生きとしています。

 重く、厚手の丈夫な焼で、坐り心地もしっかりしています。底裏にお金の出し口があり、紙を貼って利用する形です。

 裏側の下に「万兵」らしき刻印があります。

 こちらもご覧ください。

 今年も間もなく3月になります。新年と思っていたけれど、月日はたちまち過ぎて行きます。開催中の企画展「イヌがメインの十二支貯金箱展」も明日の午前中で終了します。午後から展示替えに入り、3月3日、新企画展「縁起物貯金箱展」がオープンします。

—–

にしざわ貯金箱かん つれづれ雑記(招き猫七福神貯金箱) 続きを読む »

にしざわ貯金箱かん つれづれ雑記(楳図ハウス貯金箱)

 暖かな日が続き、何となく春めいてきました。この2月、日本選手活躍の平昌オリンピックの盛り上がりで、寒さも気にならず比較的元気に過ごしてきました。心身共に活性化をもたらしてくれた様です。

 26日午後から、3月3日オープンの新企画展「縁起物貯金箱展」の準備に入ります。大量の収蔵品の中から厳選された縁起物貯金箱を展示します。ご期待ください。

 さて、話題となった楳図かずおハウス、別名、まことちゃんハウスの貯金箱を収蔵しました。

 上の写真、楳図ハウス貯金箱、ポリ塩化ビニール製、高さ11.5センチ、横幅・奥行き9.5センチです。

 代表作「まことちゃん」などの漫画家 楳図かずお が新居として建築した東京・吉祥寺の通称「まことちゃんハウス」の景観を巡る裁判沙汰が話題になりました。2007年当時のことです。

 その新居と同型の貯金箱です。確かに変わっています。

 貯金箱としては小型のものですが、しっかりと作られ実用的です。一寸した話題を提供したものの貯金箱化です。

 こちらもご覧ください。

 好評開催中の企画展「イヌがメインの十二支貯金箱展」が、間もなく26日午前中で終了です。その後展示替えに入り、3月3日から新企画展「縁起物貯金箱展」が始まります。開催中の楽しい企画展、見落としなき様に。

 

—–

にしざわ貯金箱かん つれづれ雑記(楳図ハウス貯金箱) 続きを読む »

にしざわ貯金箱かん つれづれ雑記(癒しのヒツジ貯金箱)

 昨日は暖かな良い天気でしたが、今朝は薄っすらと雪が被っていました。三寒四温、次第に春となるのでしょう。

 信州の春、イベント情報をご覧ください。http://chuo-hotel.net/event/2018-02-18/2565/

 さて、花柄の羊毛?に覆われた癒しのヒツジ貯金箱を収蔵しました。

 上の写真、癒しのヒツジ貯金箱、陶器製、高さ15センチ、横幅16センチ、奥行き9.5センチです。見えにくいけれど背中にお金の入れ口があります。

 丸々とした何とも言えない長閑な顔、見ていて癒しを感じます。

 平成時代の特徴、目を惹く変わった外観、飾って、見て楽しむのがメインの貯金箱です。

 重くしっかりとした作り、貯金箱機能も完備、丸々としていて使い勝手も良さそうです。

 こちらもご覧ください。

 開催中の企画展「イヌがメインの十二支貯金箱展」の展示品からの紹介です。干支の辰、龍の貯金箱です。花梨材(カリン材)を一刀彫りした、双龍の貯金箱です。木製、高さ18.5センチ、直径16.5センチ、表面に、二匹の龍がにらみ合っている勇壮な図柄が施された、言うなればシンプルな貯金箱です。

—–

にしざわ貯金箱かん つれづれ雑記(癒しのヒツジ貯金箱) 続きを読む »

にしざわ貯金箱かん つれづれ雑記(キツネの貯金箱)

 昨日は、ハワイからの家族連れ観光客が来館されました。当温泉の青い目の若旦那で頑張っている亀静旅館に泊まられた方々とのことです。当温泉にもインバウンドが根付いてきている様です。

 私は、英語による意思疎通がほとんどダメなのですが、皆さんスマートフォンをお持ちで、翻訳ソフトで盛んに話しかけてきます。質問は、日本語に翻訳表示し、答えは日本語を話せば英語に翻訳表示してくれます。今までスマホの必要性を感じなかったけれど、こんなことがあれば持たなければと思います。

 さて、比較的キツネの貯金箱は少ないのですが、可愛いものを収蔵しました。

 上の写真、キツネの貯金箱、陶器製、高さ11センチです。

 昭和時代のもの、きつね組、小学3年生です。小さな可愛い貯金箱、当時の子供たちに人気があったことでしょう。

 貯金箱機能もしっかり備わり、丁寧に作られています。一寸した小金を貯めるのが精いっぱいの大きさで、飾って楽しむのがメインだったのかもしれません。昭和時代の楽しい貯金箱の一つです。

 こちらもご覧ください。

 開催中の企画展「イヌがメインの十二支貯金箱展」の展示品からの紹介です。干支の未、ヒツジの貯金箱です。農協/信連/農林中金の提供、ソフビ製、店頭用の大きな貯金箱です。経年のものでデザインも良く見栄えがします。詳しくはこちら。http://blog.goo.ne.jp/chokinbakokan/d/20160507

—–

にしざわ貯金箱かん つれづれ雑記(キツネの貯金箱) 続きを読む »

にしざわ貯金箱かん つれづれ雑記(かき氷の貯金箱)

 平昌オリンピックのスピードスケート女子500m金メダリスト、小平奈緒、31才、人間の可能性の深さに感動しました。この種目、この年齢で、四年に一度の金メダルに輝く、人並みに勝る努力の結果であろうが、小平の凄さと共に、頑張る人間には何かが起こると感じました。長寿国日本、各々が馬齢を重ねては居られません。

 さて、イチゴシロップがかかった、かき氷の貯金箱を収蔵しました。

 上の写真、かき氷の貯金箱、陶器製、高さ11.5センチ、横幅14センチです。

 陶器製のプラスチックの様な軽い焼き上がりのかき氷の貯金箱です。この手のものとしては幾分大き目でリアル、美味しそうです。

 経年のものと思われますが、かき氷の貯金箱は珍しいんじゃないでしょうか。

 底裏に、K&T HAND CRAFT JAPANのシールが貼られています。

 こちらもご覧ください。

 開催中の企画展「イヌがメインの十二支貯金箱展」の展示品からの紹介です。干支の午、馬の貯金箱です。ありとあらゆるお願いを引き受ける大黒さん気取りの馬の縁起物です。変わり種の縁起物貯金箱、詳しくはこちらを。http://blog.goo.ne.jp/chokinbakokan/d/20120205

—–

にしざわ貯金箱かん つれづれ雑記(かき氷の貯金箱) 続きを読む »