にしざわ貯金箱かん つれづれ雑記(地銀の貯金箱いろいろ)

0901155  集まる貯金箱、連載、その5です。

 全国から地方銀行の貯金箱が、集まっています。

0901156  上の写真、左側から、琉球銀行、次が北海道銀行です。一目で、「そうか」と言う訳にはいきません。でも、右側の貯金箱は、秋田銀行と言えば、「そうか、秋田おばこ(秋田で、生まれ、育った娘さん)だな」と解ります。

 下の写真、左側から、北国銀行、羽後銀行(現在の北都銀行)、82銀行です。行名を聞いても、「そうか」と言う訳には、いきません。どうしても、地方銀行の貯金箱と言うと、その地域を象徴しているのかなと、考えてしまいます。

 右側の貯金箱、82銀行の「8ちゃん」です。昭和39年、東京オリンピックを記念するものです。

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にしざわ貯金箱かん つれづれ雑記(さて、今の名前は?)

0901154  集まる貯金箱、連載、その4です。

 上の写真、左側から2ッが三菱銀行、次がさくら銀行、そして右側が、日本勧業角丸証券です。そろそろ、以前の名前が、解らないという世代が増えています。三菱銀行→三菱東京UFJ銀行、さくら銀行→三井住友銀行、日本勧業角丸証券→みずほインベスターズ証券に変わっています。

 当館では、都市銀行の貯金箱を、それぞれ、現在の行名ごとにグループ化し、展示しています。ご覧になって、以前に有った、いかに多くの都市銀行が、合併等により、消滅していることに驚かれることでしょう。

 現在、世界的な金融危機と騒がれていますが、これは、一寸前の、日本の金融危機の結果です。

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にしざわ貯金箱かん つれづれ雑記(新聞に紹介されました)

090123   昨日の長野市民新聞に、当館が、紹介されました。

 「行ってみましょ」と言う、連載コーナーに、掲載されました。今年の干支「牛」の、可愛い写真が、採用されており、注目度が「高いかなー」と、自己評価しています。レポーターさんには、興味深く、記事を、まとめて戴きました。 

 ここ、一週間程の間に、展示室3「お金いろいろ」の部屋の展示品変更と、確りとした説明文の掲示を行いました。部屋全体が引き締まり、見やすく、華やかになりました。昨日の来館者の方の評判も良く、「一階の貯金箱の展示も良いけど、此処も、素晴らしいね」ということでした。

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にしざわ貯金箱かん つれづれ雑記(しんきんの貯金箱もいろいろ)

0901152  集まる貯金箱、連載、その3です。

 上の写真、全部、城南信用金庫の販促貯金箱です。東京都にある信用金庫0901153 ですが、業界のリーダー信用金庫です。流石に、一味違います。干支シリーズとして、配布したものでしょう。陶器製ですが、布状の物で覆われていて、さわり心地の良い物です。確り出来ていて、可愛らしく、見栄えがします。

 下の写真、左側から、長野信用金庫の貯金箱、今年の干支の牛です。プラスチック製。真ん中が、高岡信用金庫、右側が、昭和信用金庫です。高岡信用金庫は、一寸、想像出来ませんが、昭和信用金庫は、やはり干支シリーズでしょうか。

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にしざわ貯金箱かん つれづれ雑記(カラクリ貯金箱もいろいろ)

0901151  集まる貯金箱、連載その2です。

 写真、左側、「雪印貯金牛」と言います。雪印乳業が、懸賞で、当選した人にプレゼントした物です。今様の貯金額を集計する等、ハイテク機能を備えています。

 真ん中、ちびまる子ちゃんのおじいさんと、仲間達です。それぞれの人物の所で、投げ入れ口が、金種別に分かれており、そこに、お金を入れると、その人物が、返事をします。1995年、ロッテ抽選当選品。

 右側、「こども銀行」となっています。上部の細工を動かすと、入口のドアが開き、入れたお金が、出せる様になっています。

 カラクリも、右から左へ、時代と共に、変って来た様です。

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にしざわ貯金箱かん つれづれ雑記(護摩祈願をしてきました)

090120   昨日、別所温泉の別所観光ホテルに泊まり、本日、一番最初の北向観音の護摩法要に参加して来ました。朝、7時からです。護摩祈願は、随分以前からの、新年の習慣です。確か、男性の大厄、42才の前年、前厄の41才から、始まったと思いますから、20年以上になります。以前、勤めていた会社の同期の同僚6人と新年会を兼ねて始まりました。良く続いています。今年も一年、元気で、楽しく、頑張ろうと言う気概が出来ます。

  宿泊旅館、別所観光ホテルも、その時以来、変わらず、泊まり続けています。この間、建物も、立派に新築され、快適なホテルに変身しました。いつも、気持ち良く、泊まっています。中でも、一番感心しているのは、食事です。ここ数年、特に感心しています。夕食も、朝食も、なかなか品数も多く、凝っているのに加え、どんな少量のものでも、確りした味で、美味しいです。これも、毎年の楽しみの一つです。

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にしざわ貯金箱かん つれづれ雑記(正体不明の貯金箱は、土鈴でした)

0901171   1月15日付ブログで、紹介した、上の写真の貯金箱、正体が解りました。

 美江寺の蚕鈴(岐阜県岐阜市)です。インターネットで、偶然、見つかりました。こんな説明が付いていました。「3月1日に行われる美江寺まつりで売られる土鈴。養蚕農家ではこの土鈴を買い求め、蚕室に吊るして鳴らすと、鼠を防ぎ、繭がたくさん出来るといわれた。」

0901172  下の写真が、現在、売られている土鈴です。上の写真の貯金箱、古く、汚いだけで、全く同じです。上の写真の貯金箱、底を見ると、土鈴の切れ目に、和紙で、厚く封がしてあり、お金の出し口としています。個人的に貯金箱に転用したのでしょうか。貯金箱には、いろいろあります。本当に、珍しい物かと思ったら、なあーんだと言うところでしょうか。これも、話題の一つで、説明付きで展示することにしましょう。

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にしざわ貯金箱かん つれづれ雑記(新聞に紹介されました)

090117   今日の毎日新聞朝刊、長野版に、当館が紹介されています。

 大きなスペースで、興味深く、紹介されていました。存在が、広く、紹介されることは、本当に有難いことです。現在の企画展、「干支の貯金箱(十二支)勢ぞろい」も紹介されていました。これについても、日々、新しい物が、蒐集され、追加、展示替えされ、充実・進化しています。是非ともご覧戴いて、評価・提案いただければと思います。

 更に、度々の記載で、恐縮ですが、4月より、善光寺御開帳協賛、「縁起物貯金箱勢ぞろい」の企画展を予定し、展示物の一層の充実に奮闘しています。ご期待下さい。

 当館は、日々、展示品の充実・進化に努め、来館者の期待に十分応えられるよう頑張っています。

 

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にしざわ貯金箱かん つれづれ雑記(変った貯金箱いろいろ)

090115  いつも、珍しい、キャラクター物の貯金箱を、集めて来る方が、みえました。お持ちになった数が多いので、連載で、紹介したいと思います。先ず、連載1です。

 写真の左側、モッピー君、1997年、大阪なみはや国体のマスコットです。ちゃんと貯金箱に成っています。高さは、30センチ位あります。次は、郵便貯金マスコットのユウちゃんです。お客様の声を聞く、店頭用ですが、貯金箱として、兼用出来ます。右側、真っ黒に写っていて、正体不明ですが、真宗大谷派(東本願寺)の御修復瓦懇志貯金箱となっています。軒瓦で、正面、丸い中に、「本願寺」と記入された形の貯金箱です。貯金箱は、いろいろ有ります。

 

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にしざわ貯金箱かん つれづれ雑記(色、鮮やかな、珍しい貯金箱)

0901142   いつも、古くて、珍しい物を、みつけて来てくれる、骨董屋さんが、来ました。

 上の写真、内裏雛一対、ほとんど色落ちもなく、鮮やかで、なかなかの美品、0901143 この手の貯金箱は、初めてです。貯金箱と言えども、奥深いものです。右側の貯金箱、何を意味しているのか、皆目解りません。骨董屋さんも、解らないとのことですが、確かに、お金の投げ入れ口があり、貯金箱として、利用されたものと思われます。絵柄といい、形といい、何か宗教的要素が伺われます。誰か、ご存じの方は、おられないでしょうか。

 下の写真、左側、ネズミを抱いた、大黒さん。これは、珍しい。真ん中、商工中金の干支の貯金箱としての、トラです。陶器で、確り作られ、小さいながらも、重量感が有ります。右側、中型で、やはり、重量感のある、布袋さんです。4月からの、善光寺御開帳協賛、「縁起物貯金箱勢ぞろい」の企画展に向かって、どんどん、素晴らしい展示品が、集まっています。

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