にしざわ貯金箱かん つれづれ雑記(マリリン・モンローのカラクリ貯金箱)

 マリリン・モンロー、御存知ですか。そのカラクリ貯金箱を収蔵しました。

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 きゃー

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 だめよ

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 ほくろが目印

 上の写真、マリリン・モンローのカラクリ貯金箱、プラスチック製、高さ30センチです。1955年制作の映画、「七年目の浮気」の一シーン、地下鉄の通気口の上に立ったマリリン・モンローのスカートが大きくめくれて、有名になったセクシーショットです。蛇足ですが、このドレス、最近のオークションで、3億七千万円の高値で落札されたそうです。

 このシーンを再現するカラクリ貯金箱、コインを入れると台座から風が送られ、スカートがめくれる仕様です。上の写真の様な感じです。シンプルですが、一寸したアイデア、有名シーンなので話題になります。

 マリリン・モンロー、アメリカの女優(1926年6月1日ー1962年8月5日)、規制の激しい20世紀半ばにグラマー女優として活躍し、「アメリカの恋人」、「20世紀のセックスシンボル」とうたわれました。

 このフィギア、両腕が動きます。顔は、本人に似ているでしょうか。ほくろは確かに有ります。中国製で、アメリカのものかと思われます。台座に、「FUNTIME  SAVINGS」と書かれていますが、「愉快な時間の貯金箱」でしょうか。直訳し過ぎかな。 

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にしざわ貯金箱かん つれづれ雑記(ぞくぞく追加、冬の楽しい貯金箱)

 現在の企画展、「冬の楽しい貯金箱」に、次々と追加収蔵されています。やはり、この時期に応じた素晴らしい貯金箱が出てきています。

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 上の写真、精巧な作りが際立つ、サンタクロースの貯金箱、陶器製、高さ21センチです。オーソドックスに、侵入口? の煙突を前にポーズをとっています。作製国不明ですが、外国人の顔(当然か)で、なかなかリアル、サンタクロースの貯金箱の中では、インテリアとしても上出来です。

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 上の写真、クリスマスツリーの貯金箱、陶器製、高さ30センチです。大きなツリーの貯金箱、色鮮やかで、目立ちます。小さなツリーの貯金箱は、よく有りますが、こんな大きなものは珍しく、展示ディスプレーとして逸品で、今後のクリスマス関連展示の中で、いろいろ活用できます。

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 上の写真、スノーマン貯金箱、硬質プラスチック製、高さ16センチです。スノーマン貯金箱と言われるものも、いろいろ有りますが、これは、プラスチック製ですが、手作り感が有り、なかなか凝ったデザイン、面白いと思います。 

 

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にしざわ貯金箱かん つれづれ雑記(仲世朝子の「のんちゃん」貯金箱)

 仲世朝子の「のんちゃん」貯金箱を収蔵しました。

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 上の写真、左側、のんちゃん貯金箱、陶器製、高さ13.5センチです。長谷川町子のサザエさんに似ていますね。

 仲世朝子は、1954年生まれのイラストレーターです。彼女の「のんちゃんジャーナル」は、1986年から1989年まで、雑誌「Olive」に連載された イラストとエッセイです。のんちゃんは、そのキャラクターです。

 「カジュアルな着こなしをイラストと書き文字(手書きの文字)で紹介する、この連載は、おしゃれで、さわやかで、女子高校生が無理なく取り入れられるスタイルばかり。読者に、本当のおしゃれとは何かを教えてくれる、素敵なファションの教科書だった」そうです。

 写真、右側、キューピー、首振り貯金箱、陶器製、高さ18.5センチです。このキューピー、首振りで、顔の表情が、他のものと違って、意外とリアルな感じがします。

 キューピーは、1909年にアメリカのイラストレーター、ローズ・オニールが、ローマ神話のキューピットから創案したキャラクターです。

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にしざわ貯金箱かん つれづれ雑記(高価そうなカエルの貯金箱)

 特別に作られたみたいな、高価そうな、カエルの貯金箱を収蔵しました。

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 上の写真、ラインストーンが、体中に埋め込まれた、カエルの貯金箱、陶器製、高さ9センチです。体色が真白、目・口などは輪郭のみ、ラインストーンが体中の彼方此方から光輝いています。ラインストーンだなんて知らなければ、正に、豪華にダイヤが散りばめられ、上品に作られた高価な工芸品かと思います。

 ラインストーンとは模造宝石の一種、本来は、ライン河畔で生産された、透明ガラス製の人造ダイヤを指していたとのことです。

 こんな貯金箱も収蔵しました。

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 上の写真、ネズミの貯金箱、プラスチック製、高さ23.3センチです。1973年、アメリカ製、おどけているのか、表情豊かな、見ていて楽しいフィギュア貯金箱です。アメリカには、こんな貯金箱がいろいろ有ります。

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にしざわ貯金箱かん つれづれ雑記(おかめの貯金箱)

 昭和時代のものか、幾分汚れがあるが、色彩豊な、いわゆる美品の おかめの貯金箱 を収蔵しました。

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 上の写真、陶器製、高さ10センチです。おかめは、招福開運・豊穣・夫婦円満・子孫繁栄などの縁起物として崇拝されています。低い鼻・大きい顔・おちょぼ口が特徴です。

 ところで、お福さんと、おかめさん、何か似た者同士ですが、違いは何だろうと調べてみました。はっきりしませんが、もともとは、同一人物の様です。言葉としては、おかめさんの方が古い様です。

 見た目、明らかな違いは、ヘアスタイルの違いの様です。お福さんは、丸髷を結っており、おかめさんは、センター分けで、後ろで束ねています。と言うことで、本当かどうかは、機会が有ったら確かめて下さい。勿論、当館で確かめられます。

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にしざわ貯金箱かん つれづれ雑記(ねこじるの にやーこ と にやっ太の貯金箱)

 ねこじるの にやーこ と にやっ太の貯金箱を収蔵しました。

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 上の写真、ソフビ製、左側、にやーこ、高さ15センチ、右側、にやっ太、13センチです。しっかりした作りです。お金を入れると、何とも言えない声で、二ャ~オ、~、~ と3回なきます。10数年前に手に入れたものとのことです。

 にやーこ と にやっ太は、女性漫画家、ねこじる(本名:橋口千代美)の作品の主人公、1990年、「月刊ガロ」誌に登場しました。

 にやーこ と にやっ太は、子供で有り、姉弟です。この二人を主人公として、奇想天外な内容の作品が多く生み出されました。

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にしざわ貯金箱かん つれづれ雑記(モリゾー&キッコロ貯金箱)

 2005年3月25日から9月25日まで、愛知県で開催された「愛・地球博」のマスコット、モリゾーとキッコロの貯金箱を収蔵しました。

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 上の写真、モリゾー&キッコロの貯金箱、陶器製、高さ14センチです。小さい方がキッコロ、大きい方がモリゾーで、一体化した貯金箱です。元気で、率直で、明るく、好奇心と行動力がいっぱいの森の精がキッコロ、森のことなら何でも知っていて、不思議な力を持ち、心の優しい森の精がモリゾーです。何とも独特な顔・形です。

 コロッケの小さな貯金箱も収蔵しました。

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 上の写真、コロッケの貯金箱、ソフビ製、高さ9センチです。小さいけれど、精巧にしっかり出来ています。

 コロッケは、樫木 学ゥ゛作の冒険漫画、「コロッケ!」の主人公、「月刊コロコロコミック」で2001年に登場。その後、テレビアニメ化、ゲーム化もされています。

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にしざわ貯金箱かん つれづれ雑記(特大サイズのスカルー骸骨ー貯金箱)

 とにかく大きく、薄気味悪い、髑髏、骸骨、即ちスカルの貯金箱を収蔵しました。

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 上の写真、特大サイズのスカル貯金箱、硬質プラスチック製、高さ48センチ、奥行き57センチ、幅35センチ、重さ13キログラムです。

 7年程前に、ホビーショップ(趣味用品を専門に取り扱う小売店)にて購入したものであるとのこと。こんな大きなスカル貯金箱、しかも作りがしっかりしていて、なかなかリアル、本当に珍しいと思います。額には、銃弾の跡が有り、頭には、サソリがしがみついています。但し、極端な八重歯? は、行きすぎですが。

 来年の3月から始まる、企画展「観て楽しむ貯金箱」に登場します。

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にしざわ貯金箱かん つれづれ雑記(ハリー・ポッターのヘドウィグ貯金箱)

 ハリー・ポッターに登場する白ふくろう、ヘドウィグの貯金箱を収蔵しました。

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 上の写真、ヘドウィグの貯金箱、ソフビ製、高さ19センチです。ヘドウィグは、ハリー・ポッターのペットで、大きな雌の白ふくろうです。ハリーと友人達との手紙を運ぶやりとりを任されています。

 「ハリー・ポッター シリーズ」は、イギリスの作家、J・K・ローリングにより、1995年に執筆されました。1990年代のイギリスを舞台に、魔法使いの少年、ハリー・ポッターの学校生活や、ハリーの両親を殺害した張本人でもある強大な闇の魔法使い、ヴォルデモートとの因縁と戦いを描いた物語です。

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にしざわ貯金箱かん つれづれ雑記(東御市の名所、ヴィラデストに行って来ました)

 昨日の日曜日、いつもの通り、昼食がてらヴィラデスト ガーデンファーム アンド ワイナリー(エッセイスト・画家として著名な玉村豊男さんが経営)に行って来ました。ここは、農園であり、ワイン醸造所であり、カフェレストランやギャラリーが有ります。

 東御市の此処まで、戸倉上山田温泉から高速道使わず、50分足らずで到着します。初めて来ましたが、一寸小高い丘の感じ、浅間山麓の自然に囲まれた、なだらかな丘陵地、耕作可能な広大な土地が広がっています。眼下の向こうには、東御市・上田市の市街地が広がり、遠く北アルプスも望める絶景の眺めです。

 今や、シーズンオフ直前か、つい最近までのシーズン中は、緑に花に紅葉と素晴らしかったことと思われます。間もなく3月まで、閉鎖になるとのこと、その前の静けさも、また良い感じです。それでも、何十人もの観光客で賑わっていました。

 売店を抜けて、レストランが有ります。奇麗で、垢ぬけた感じ、窓の外の眺めは、絶景です。天気が良く、一段と冴え渡っていました。

 フランス風料理がメイン、ランチコース 3500円とカフェランチ 2000円が有り、カフェランチを注文、濃厚なサツマイモのスープ? に一品料理、そこに、確かに美味しいパンが付いていました。一品料理には、また行きたくなるような、もう少し工夫があったらなと感じました。

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 いずれも絶景の眺め、眼下、右側、上田市、左側、東御市、遠く向こうに北アルプスが見えます。 

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 レストランへの入口

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 レストラン内、窓の向こうが絶景

 この写真、何だか分りますか。当館の近所で撮ったものです。

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 正解は、柿の鈴なり。収穫しないで、自然に任せた柿の木が、こんな風に、彼方此方で見られます。

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