にしざわ貯金箱かん つれづれ雑記(赤ちゃんのマトリョーシカ貯金箱)

 オシャブリを咥えた、赤ちゃんのマトリョーシカ貯金箱を収蔵しました。

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 上の写真、赤ちゃんのマトリョーシカ貯金箱、陶器製、高さ12センチです。赤ちゃんという一寸変ったデザイン、滑らかな表面、癒しの彩色・デザイン、最近のものかと思われますが面白いですね。

 マトリョーシカは、1890年代、日本の箱根細工の入れ子人形がロシアに渡り、ロシア大富豪の発案で作られたそうです。1900年、パリ万博で世界デビューしてから世界中の人気者になりました。名前の由来は、ロシア女性に多い名前、マトリョーナからきたんだそうです。

 ロシヤ土産の定番で、様々なデザインや大きさのものが作られており、値段も様々な様です。

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にしざわ貯金箱かん つれづれ雑記(コリラックマの貯金箱)

 苺を抱いた、縫い包みのコリラックマの貯金箱を収蔵しました。

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 上の写真、コリラックマの貯金箱、高さ20センチです。可愛い感じの縫い包み貯金箱です。

 コリラックマは、2004年8月に新キャラクターとして登場しました。キイロイトリ(リラックマが居候させてもらっている、カオルさんのペットの鳥)によって、「小さなリラックマ」即ち「コリラックマ」と命名されました。幼い子供の様であり、悪戯好き、好物は苺です。

 写真右側、ウルトラマンキッズのマー君の貯金箱、プラスチック製、高さ22センチです。

 ウルトラマンキッズは、ウルトラマンシリーズのキャラクターをSD(システムデザインの略)化したアニメ作品のシリーズです。1984年3月、劇場公開されたアニメ映画が初登場です。

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にしざわ貯金箱かん つれづれ雑記(銀行の貯金箱いろいろ)

 銀行の貯金箱をいろいろ収蔵出来ました。

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 上の写真、左側、埼玉銀行(現:埼玉りそな銀行)の「サイギンのリコちゃん」貯金箱です。ソフビ製、高さ12センチです。埼玉銀行の人気キャラクター、勿論、昭和時代のものです。この貯金箱、和服姿のもので、色鮮やか、見栄えがして、小さいながら人気の貯金箱です。

 写真右側、JAの干支のウサギの貯金箱、ソフビ製、高さ10センチです。小さな貯金箱ですが、可愛い顔、赤・緑・青の三色で、色鮮やか、凄く魅力的で、観賞用としても価値があります。

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 上の写真、北日本相互銀行(現:北日本銀行 岩手県盛岡市)の男女のコケシ貯金箱、プラスチック製、高さ18センチです。首が動きます。お金を出す時は、胴部分がネジになっていて、回すと二つに分かれて出せます。全体的に作りが独創的なコケシの貯金箱です。

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にしざわ貯金箱かん つれづれ雑記(「母を訪ねて三千里」のアメディオ貯金箱)

 「母を訪ねて三千里」のアメディオの貯金箱、ソフビ製、高さ11センチです。

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 上の写真、アメディオの貯金箱。アメディオは、主人公、マルコと共にアルゼンチンに行ったサルです。モノクロのすっきりした爽やかな貯金箱です。

 「母を訪ねて三千里」は、1976年、フジテレビ系の世界名作劇場で放送されたテレビアニメです。原作は、イタリアの作家、エドモンド・デ・アミーチスです。

 イタリアの少年、マルコが、アルゼンチンに出稼ぎに行ったきり音信不通になった母を訪ねるため、アルゼンチンへ自ら旅に出る物語です。

 

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にしざわ貯金箱かん つれづれ雑記(ビッグバードの貯金箱)

 セサミストリートのビッグバードの大きな貯金箱を収蔵しました。

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 上の写真、プラスチック製、31センチです。

 ビッグバードは、セサミストリートの番組が始まると最初に登場する、ひよこ色の鳥で、やたらと大きく、ノッポで、孔雀頭をしたオトボケ鳥、いつも愚痴不平を言いながら歩いていて、誰かに慰められているのが特徴です。

 セサミストリートは、セサミ・ワークショップが制作する、マペット(操り人形)キャラクターを使った子供向けテレビ教育番組です。1969年にアメリカで誕生し、1971年には、NHKテレビに登場しています。

 

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にしざわ貯金箱かん つれづれ雑記(スイートブリキュアのハミィの貯金箱)

 スイートブリキュアのハミィの貯金箱を収蔵しました。

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 上の写真、ハミィの貯金箱、ソフビ製、高さ16センチです。しっかり出来た、色鮮やかで、可愛い貯金箱です。

 スイートブリキュアは、2011年2月からテレビ朝日系列で放送された東映アニメーション制作の日本のテレビアニメです。

 ハミィは、音楽の国、「メイジャーランド」の妖精、使命を帯びて人間世界に遣わされ、今は、ブリキュアの主人公、北条響 家のペットとなり活躍しています。白猫の様な外見をしていることから、普段は、普通の猫として生活を共にしています。肉球などのハートの形が特徴です。

 スイートブリキュアは、ブリキュアシリーズの通算8作目にして、6代目のブリキュアです。主人公は、主に中学校に通う少女です。彼女達は、「ブリキュア」と称される伝説の戦士に変身する能力を与えられ、悪人に立ち向かっていきます。これがパーターンになっています。

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にしざわ貯金箱かん つれづれ雑記(古い狸の貯金箱)

 状態の良い、古い狸の貯金箱を収蔵しました。タヌキとしないで、狸としたのは、そんな雰囲気を持った狸だからです。

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 上の写真、左側、狸の貯金箱、陶器製、高さ18センチです。こんな感じの狸の貯金箱は、古いものによく見られますが、これだけ状態の良いものは珍しいかと思います。比較的大きく、精悍な顔・体、欠けもなく、色落ちも少なく、素晴らしいです。勿論、お金の出すところは無く、「地獄おとし」です。

 写真、左側、真っ黒なネコの貯金箱、陶器製、高さ16センチです。スリムでシンプルな作りで、変った目・鼻に特徴が有ります。昭和時代のものです。

 昨日のウォーキング中、変った神社を目にしました。

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 一番上の写真、神社の鳥居です。二つ有ります。手前の鳥居には、「福井神社」と有り、その奥は、「芝宮神社」と有ります。

 次の写真、神社が二つ並んで祭られています。写真、向って右が「芝宮神社」、左が「福井神社」です。

 芝宮神社の住所

  千曲市大字磯部字宮林1978

 福井神社の住所

  千曲市大字磯部字宮林1978-2

 こんな状態で、二つの神社が並んでいます。どんな経過が有ったのでしょうか。

 

 

 

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にしざわ貯金箱かん つれづれ雑記(スターバックスの干支の貯金箱)

 スターバックスの干支の貯金箱を収蔵しました。

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 上の写真、スターバックスの2012年、お正月キャンペーン、ドラゴン貯金箱、干支の辰の貯金箱です。陶器製、高さ10センチ、横幅16センチです。海外限定発売、日本では販売されていないのだそうです。これはシリーズとして販売されており、一昨年の寅から始まって、この辰が3個目です。いずれの貯金箱も、この様な濃いコヒー色で、しかも個性的な形をしています。なかなか魅力的な貯金箱です。

 スターバックスは、世界的なコーヒーチェーン、経営手法も独創的の様です。

 こんな貯金箱も収蔵しました。

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 上の写真、壁掛け10円玉貯金箱、ブリキ製、直径21センチです。10円玉で600枚入り、一杯になったら壊すのだそうです。10円玉の当初発行は、昭和26年です。この貯金箱、昭和47年となっているので、当時に販売されたものとすれば、随分古いものと言うことになります。それにしては、デットストックだったのか、ケースも含めて、本当に奇麗です。ケースには、新案特許申請済みと書かれています。当時でもユニークな貯金箱だったのでしょう。

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にしざわ貯金箱かん つれづれ雑記(これはと言う貯金箱を収蔵しました)

 いつ頃のものか、定かでは有りませんが、自分では素晴らしいと思う貯金箱を収蔵しました。日頃出入りの骨董屋さんが持ち込んだものです。

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 上の写真、土人形の貯金箱、高さ35センチです。明治時代の礼装した軍人、若しかしたら、帝か? 何れにしても高貴の方の土人形、欠けもなく、色落ちも少なく、良い感じに古さが出ています。これが貯金箱、大きさと言い、見栄え十分です。

 こんな貯金箱も、持ってきてくれました。

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 上の写真、平安時代の人物の様な土人形の貯金箱、高さ16センチです。欠けは有りませんが、一寸、色落ちが厳しい。それでも平安時代?の服装・模様など雰囲気が良く出ています。顔の表情の不明瞭なのが残念です。3月からの企画展、「観て楽しむ貯金箱」で、雛・五月人形のエリアに展示します。

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にしざわ貯金箱かん つれづれ雑記(微笑ましい貯金箱)

 びっくりするほど大きいけれど、何ともほほえましい貯金箱を収蔵しました。

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 上の写真、ウサギと大黒さんの貯金箱、ブリキ製、高さ35センチです。昭和時代によく有った置物式の貯金箱です。大きな大黒さんに、これまた大きなウサギがぴったりと寄り添っています。珍しい組み合わせの貯金箱です。細部までしっかりと作られ、大黒さんも、ウサギの顔も、何となく意味ありげな微笑ましい光景です。

 因幡の白ウサギの神話、御存知でしょうか。その白ウサギと大黒さんの様です。

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