にしざわ貯金箱かん つれづれ雑記(個性的な女の子の貯金箱)

 赤ん坊? 少女? どちらか判断しかねる女の子の貯金箱を収蔵しました。

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 上の写真、女の子の貯金箱、陶器製、高さ12センチです。今では見られない、昭和時代独特の特徴を持った人物貯金箱、これは特に個性的です。可愛いと言えば可愛い顔ですが、眉毛・目・睫毛、いずれも個性的、特に唇の形が独特で、自己アッピールしています。

 「ひとりにしないで」とメッセージ人形の役割もしています。昭和時代には、こんな感じの貯金箱が多く提供されています。

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にしざわ貯金箱かん つれづれ雑記(レトロ風なれどモダンな顔の招き猫)

 幸せを招く黄色の招き猫、全体像と顔に違和感を感じる招き猫、そんな招き猫の貯金箱を収蔵しました。

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 上の写真、黄色の招き猫、陶器製、高さ30センチです。顔を隠すと、優しげなオーソドックスな招き猫、しかし、顔が出ると、目パッチリの、人間で言えば、近代的なパキパキ美女です。昭和時代のものと思われますが、古さと今様のアンバランス、それが品良く調和していて、なかなかの芸術品となっています。首に一万両の小判は蛇足ですね。アクセントは、他の何かにして欲しかったですね。

 黄色の招き猫は、縁結びに一役かってくれるということです。こんな貯金箱、インテリアとしてもどうでしょうか。

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にしざわ貯金箱かん つれづれ雑記(ニットヤーン アブアブの貯金箱)

 可愛い赤ちゃん、それも手編みの帽子・チョッキを付ている、そんな貯金箱を収蔵しました。

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 上の写真、FUJIKA(フジカ)の製品、ニットヤーン アブアブ シリーズの赤ちゃんの貯金箱、陶器製、高さ17センチです。独特に描かれた可愛い顔、白く清潔感を感じる地肌、マドモアゼル ジェジェの人形デザイナー わたなべ緑がデザインしたものです。

 本来は、一つ一つ手作りの衣服を身に付けているとのことですが、何もつけず素肌? の、この種のベビードール貯金箱が結構見つかります。独特の可愛い顔が目立っている様です。

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にしざわ貯金箱かん つれづれ雑記(昭和時代のおもしろ貯金箱)

 昭和時代らしい、微笑ましいもの、奇抜さを狙ったものなどの貯金箱を収蔵しました。

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 上の写真、左側、あ~した天気にな~れの貯金箱、陶器製、高さ13.5センチです。下駄による天気占い。既に下駄が頭に乗ってしまっています。タイムスリップ、昭和時代前期、遊びは、おにごっこ・かくれんぼ、ぱっちん、合間に下駄占いもしました。今考えればシンプルなものでしたが、懐かしく思い出します。そんな素朴さの出た貯金箱、ウサギの笑顔とともに癒しを与えてくれます。

 上の写真、右側、ナイト(騎士)? ビックリするような大口、しかもそれが鏡になっている貯金箱、陶器製、高さ15センチです。机上に置いて、しっかり貯金しながら、一寸した身だしなみにも利用。昭和時代は、多種多様の貯金箱を考えたようです。こんな鏡兼用の貯金箱、他にも幾種類か提供されています。

 

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にしざわ貯金箱かん つれづれ雑記(ちびまる子ちゃんの貯金箱)

 大きなちびまる子ちゃんの貯金箱は有るけれど、小型のものが無かったので収蔵しました。キャラクター貯金箱の企画展示では、大きなちびまる子ちゃんは、迫力が有って効果的ですが、常設展では、場所を取り過ぎ非効率、しかし、人気キャラクターとして欠くことが出来ません。また、ちびまる子ちゃんについては、関連のお仲間も多く、貯金箱の収蔵は広がっています。貯金箱で観るキャラクターの変遷は、当時の人気ものばかり、とても魅力的です。その為にも、出来るだけ幅広く、存続しているものは収集に努めています。

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 上の写真、ちびまる子ちゃんの貯金箱、ソフビ製、高さ15センチです。

 「さくらももこ」による漫画・アニメ作品の主人公。作者の子供時代の思い出を軸に普通の小学生の生活を綴るコメディ。1980年に「りぼん」(集英社)に登場しました。

 

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にしざわ貯金箱かん つれづれ雑記(ウサギとポストのコラボレーション貯金箱)

 可愛いウサギと変わったポストが並んだ貯金箱を収蔵しました。

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 上の写真、モンアミデザインのウサギとポストのコラボレート貯金箱、陶器製、高さ14.5センチです。一寸変わったポストも粋だし、何とも可愛い顔のウサギも見あきません。昭和40年代、水森亜土と並ぶ、ファンシーグッズの人気デザイナー? モンアミの貯金箱とのことです。モンアミ、調べたけれど良く分かりません。個人なのか、会社組織のデザインなのか、いずれにしても、なかなか粋なデザインで楽しませてくれます。

 こんな貯金箱も収蔵しました。

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 上の写真、「東京両国どすこい ノコッタくん」と書かれた相撲取りの貯金箱、ソフビ製、高さ14センチです。さて、このノコッタくん、どう見てもこの顔、第66代横綱 若乃花 勝です。何故、本名でなく、ノコッタくんなのか、不明です。何となく ?。こんな貯金箱も有っていいんじゃないですか。

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にしざわ貯金箱かん つれづれ雑記(東御市の湯の丸高原に行ってきました)

 昨日の日曜日、連日の暑さが続く中、東御市の湯の丸高原に行ってきました。冬季、浅間サンラインや高速道から湯の丸スキー場を眺め、こんな近くでスキーができるのかと不思議に思っていました。では、涼しさを求めて行ってみるかと出かけてまいりました。

 戸倉上山田温泉から一時間ほどで到着します。結構な登りずめの行程ですが、道路は整備され快適です。目的地の湯の丸高原スキー場、リフトは一基のみらしく、比較的コンパクトなスキー場です。幾分傾斜の上に登れば、6月中旬~7月上旬にかけて、レンゲツツジの大群落が見どころの様です。

 期待した涼しさはあまりなく、やはり暑い。一寸大ぶりのソフトクリームが何とも美味しい。スキーリフトの下、湯の丸高原ホテルの前には、比較的広い駐車場があり、自家用車などで、ほぼ満杯でした。歩き群れる観光客、そのほとんどはシニアのペァか、その団体です。ほとんどがウォーキング或いは登山スタイル、連日の好天気からいっせいに楽しんでいるようです。周り一帯、アウトドアコースが有り、百体観音めぐり・湿原地の花観察など幅広く、健康的に楽しめる様です。

 近くの観光地、しっかり観察・体験すれば、素晴らしい所の感じです。今回は表面的に通りすぎてしまいました。

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スキー場リフトです。

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この頂上にレンゲツツジの大群落が有ります。

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ほぼ満杯の駐車場です。

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にしざわ貯金箱かん つれづれ雑記(金属製の見栄えする貯金箱)

 金属製のしっかりと作られた、見栄えする貯金箱を収蔵しました。香港の大手銀行の一つ、香港上海銀行グループの一員である恒生(ハンセン)銀行の提供品です。

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 上の写真、擬人化されたウサギの貯金箱、金属製、高さ17.5センチです。たっぷりの重量感があり、大きめで、丁寧に作られています。底にあるお金の出し口も、その鍵もしっかり作られています。ウサギの表情もユニークです。日本製です。

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 上の写真、SL型貯金箱、やはり恒生銀行の提供品で、金属製、高さ11センチ、幅6センチ、奥行き20.5センチです。重量感があって、ウサギの貯金箱同様、丁寧に作られています。

 これらの貯金箱、何時頃、どんな条件で、提供されていたものか定かでは有りませんが、なかなか素晴らしいものです。

 

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にしざわ貯金箱かん つれづれ雑記(外国の貯金箱)

 外国の貯金箱2個を収蔵したので紹介します。

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 上の貯金箱、インドネシアの木製の貯金箱、高さ14センチ、横幅26センチです。ワニの貯金箱ですが、比較的珍しいのではないでしょうか。カラフルな感じですが、素朴な作りで、味わいが有ります。良く理解している訳では無いですが、インドネシアのものと言われると、成程と思います。お金の出し口は、底が引き戸になっています。

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 上の写真、インドのものと思われる革製の乗用車の貯金箱、高さ11センチ、横幅16センチです。天然皮革の表示が有り、革製の車の貯金箱は珍しいです。同じ感じの猫・象などの革の貯金箱がインドのものに有り、これもインドのものと思われます。上に硬貨の入れ口が有り、後ろのトランクがボタンで開けられるようになっています。シンプルで可愛い感じの貯金箱です。

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にしざわ貯金箱かん つれづれ雑記(微笑ましい貯金箱、2体)

 ほほえましい貯金箱を収蔵しました。その1です。

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 上の写真、ハグしているカバの貯金箱、陶器製、高さ23センチです。顔も動作も可愛く、幸せな雰囲気が良くでています。1970年代(昭和50年前後)のものだそうですが、結構大きくて、焼きも彩色も良く、状態は最高です。

 ほほえましい貯金箱、その2です。

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 上の写真、ラブラブなネコの貯金箱、陶器製、高さ17センチです。「ぼくたちはしあわせだなー・・・」と書かれている通りの、幸せいっぱいを発散している二人です。幸せのピンクがいっぱいの体に、アクセントとしてチューリップの花が描かれ、ユニークさを増しています。

 上記2体の貯金箱、いずれも昭和時代の何でも有りの貯金箱全盛時代の中で、一寸変わっていて、何となく癒される、面白いし、貴重なものにも思えます。

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