にしざわ貯金箱かん つれづれ雑記(七福神の貯金箱 その3 弁財天)

 揃いで収蔵した見事な七福神の貯金箱、その3 弁財天の紹介です。

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 上の写真、弁財天の貯金箱、陶器製、高さ33センチです。ふくよかな顔、琵琶を弾ずる姿が精緻に作られ、落着いた彩りも見事です。残念なことに、首・裾下に修理の跡が有ります。

 弁財天は、福徳・財宝を授けるとされる女神です。インド河で河川神として崇敬され、ヒンズー教でブラーフマンの配偶神、仏教では閻魔王の姉などとされています。日本では奈良時代から琵琶を弾ずる姿が多く一般に水辺に祭られ、室町時代から七福神の一人として俗間に信仰されました。竹生島・江の島・宮島のそれは三弁天といわれて有名です。

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にしざわ貯金箱かん つれづれ雑記(七福神の貯金箱、その2 寿老人)

 揃いで収蔵した見事な七福神の貯金箱、その2 寿老人の紹介です。

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 上の写真、寿老人の貯金箱、陶器製、高さ33センチです。柔和な表情も良く分かり、細部に渡って精巧に作られ、見栄えがします。

 寿老人は、七福神の首位におかれる長寿の神。福禄寿とは同神異体。詳細については、前日のブログをご覧ください。

 こんな面白貯金箱を収蔵しました。

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 上の写真、イヌ・ネコ・ネズミの折り重なった貯金箱、陶器製、高さ15センチです。それぞれの状況の中の顔の表情が面白く、見あきません。こんな貯金箱は珍しいかも。

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にしざわ貯金箱かん つれづれ雑記(七福神の貯金箱、その1 福禄寿)

 七福神、七人の貯金箱を揃いで収蔵しました。大きくて、精巧に作られ、見栄えするものです。勿論、お金の入れ口は有っても出し口は有りません。昭和時代のものでしょうが、結構古いものだと思います。閉店した金物屋さんに、七福神の七人が揃いで、昔から祭ってあったとのことで、一括収蔵できました。これから連日、七福神の貯金箱を一人一人紹介して参りたいと思います。

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 上の写真、福禄寿の貯金箱、陶器製、高さ33センチです。柔和な表情が心を癒してくれそうです。細部まで丁寧に作られています。

 福禄寿は、七福神の首位におかれる長寿の神様です。寿老人とは同神異体。これは、日本に伝わった当初、普通の仙人姿に描かれていましたが、室町時代に長頭単身の像として表現され、古い方を寿老人、新しい方を福禄寿とよび、次第に別神の様に伝わり、どちらも七福神の一人に入れられました。幸福と富と長寿を授ける神と言われ、広く民間に信仰されました。

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にしざわ貯金箱かん つれづれ雑記(革製の一寸変わったペンギンの貯金箱)

 革製の赤いペンギンの貯金箱を収蔵しました。

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 上の写真、ペンギンの貯金箱、高さ21.5センチです。赤を基調に青と緑で彩色された変わったペンギン貯金箱です。お金の出し口は、尻尾部分に有り、ボタンで開閉します。GENUINE LEATHER(天然皮革)の表示が有り、同様の動物貯金箱を見かけるインド製かと思われます。

 こんな貯金箱も収蔵しました。

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 上の写真、ウサギの貯金箱、陶器製、高さ11センチ、横幅17センチです。フロッキー加工(ビロードの様な外観の布生地)で、手触りが実物を触っているようです。顔も形もリアルで、本物を見ているようです。

 9月1日から、新企画展「みじかな動物貯金箱、イヌ・ウサギ・トリ」がオープンします。骨董的なものからモダンなもの、可愛いものからリアルなもの、キャラクターとして馴染みのものなど、大小様々なイヌ・ウサギ・トリの貯金箱を楽しく、興味深くご覧頂きます。

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にしざわ貯金箱かん つれづれ雑記(クレクレタコラの貯金箱)

 クレクレタコラのキャラクター貯金箱を収蔵しました。

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 上の写真、クレクレタコラのキャラクター、左側2体、主人公のタコラ、右側チョンボです。ソフビ製、高さ14センチです。

 クレクレタコラは、1973年、フジテレビ系列に登場。タコの怪獣「タコラ」と不思議な森に住む奇妙な住民達が繰り広げるどたばたギャグコメディです。

 タコラは主人公。公害によって怪獣化し、陸に上がったフテクサレタコ(しかし、その様な設定が生かされることは少ない)。変身能力があり、欲しいものはどんな手を使っても手に入れようとする。

 チョンボは、麻雀の「チョンボ」から名を取ったラッカセイの実の様な怪物。タコラの気のいい相棒で、タコラの策略の足を引っ張ったり、逆に引っかき回されたりと、いつも「チョンボ」な役回りをしている。

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にしざわ貯金箱かん つれづれ雑記(アメリカ製? カラクリ貯金箱)

 アメリカで購入したものだそうです。アメリカ製か、その他国製か、よく分かりませんが、アメリカの代表的なカラクリ貯金箱に類するものを収蔵しました。

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 上の写真、猫の仕掛け貯金箱、鉄製、高さ13センチ、横幅21センチ、奥行き7センチです。

 猫の口にコインを載せて、箱右のスイッチを押すと、コインが樽に入る仕組みです。1900年前後にアメリカで流行したメカニカルバンクに類するもので、今様か、後世のものの様です。

 鉄製で、頑丈に出来ていて、バネによる仕掛けのシンプルなカラクリ貯金箱、なかなか味わいが有ります。猫が向こう側のネズミを狙って飛びかかる様を表現しています。

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にしざわ貯金箱かん つれづれ雑記(ユニークなカエルの貯金箱)

 現在販売されている商品ですが、ユニークなカエルの貯金箱を収蔵しました。

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 上の写真、上の方が男性、下の方が女性でしょうか、ペァのカエルの貯金箱、樹脂製、高さ24.5センチ、横幅10.5センチ、奥行き15センチです。

 擬人化されている様にも見えますが、リアルなカエル、そのものにも見えます。また体の模様が、何となくカエルにマッチしたものに見えます。 特に説明も有りませんが、男のカエルは男らしく、女のカエルは女らしく見えませんか。かなり大きく見栄えがします。カエルの貯金箱もいろいろ有りますが、これはユニークです。

 土台が貯金箱になっており、かなり大きくたっぷり貯めることが出来そうです。

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にしざわ貯金箱かん つれづれ雑記(童子の土人形貯金箱)

昭和時代半ば以前のもの、童子のペァー土人形貯金箱2体を収蔵しました。

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 上の写真、童子の男女土人形貯金箱、陶器製、高さ16センチです。ぽっちゃりとして、素朴な感じ、どこか懐かしさを覚えます。私の子供時代、戦後しばらくこんな格好をしていました。上に着けている上着の様なもの、「はんてん」といいました。家の中でも、外でも、いつも着ていました。どの子供も皆そうでした。洋服の子供もいたけれど、大部分は着物姿で、その上に羽織っていました。貯金箱は時代を映し、懐かしく当時を思い出させます。

 「はんてん」とは、着物の上に、防寒などに用いられた着丈の短い上着のことをいうそうです。

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にしざわ貯金箱かん つれづれ雑記(個性的なカメの貯金箱)

 万事にユニークで、しかも貯金箱、そんなカメの貯金箱を収蔵しました。

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 上の写真、カメの貯金箱、陶器製、高さ10センチ、横幅18センチです。フロッキー加工(ビロードのような外観の布生地にする加工)で緑色、この色は、先ず心を癒してくれます。

 加えて、仰向けスタイルに、愛敬のある顔、いいですネ。意外性があってインテリアとしての価値も高そうです。

 動物グッズを中心にオリジナル商品を開発・販売するセンテックスという会社の提供品の様です。

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にしざわ貯金箱かん つれづれ雑記(ウサハナの貯金箱)

 サンリオのキャラクター、ウサハナ「U・SA・HA・NA」の貯金箱を収蔵しました。

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 上の写真、ウサハナの貯金箱、陶器製、高さ14.5センチです。2001年に登場したキャラクターで、当時提供された貯金箱です。

 20代OLの職場の机上を彩り、心を和ませるキャラクターというコンセプトで開発されたそうです。

 夏が大好きな元気なウサギの女の子、誕生日は8月7日です。

 

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