インポート

にしざわ貯金箱かん つれづれ雑記(スプリットちゃん貯金箱?)

 スプリットちゃん貯金箱? ボウリングのピンの貯金箱に付けられた名前です。何とも見ていて楽しい貯金箱を収蔵しました。

1109052

1109053

 上の写真、左側、スプリットちゃん貯金箱、陶器製、高さ17センチです。昭和40年代のボウリングブーム時に作られたものか、ピンをモチーフにしたもので、この様に、いろいろと、当時の自分を思いださせてくれるものは嬉しい。スプリットちゃんのスプリットとは、ボウリングで、第1投目で、ピンが離れ離れに残ることを言い、そこから名付けられたのでしょう。2投目を前にして、困ったという顔、左手の動き、良く分ります。私にも有りました。当時のボウリングは、今のサッカー以上に、誰もがやって、見て楽しめる皆のものでした。時代は移り変わり、上田市の古いボウリング場も、最近閉鎖の様です。誰でも出来るスポーツとして、生き残って欲しいと思うのですが。

 写真、右側、昭和時代のキュートな女の子の貯金箱、陶器製、高さ14センチです。金髪、大きなイヤリング、タートルネック、そう言えば、結構、この様な女の子、昭和時代に見かけましたよね。特徴を良く捉えた、一寸珍しい貯金箱です。

 

—–

にしざわ貯金箱かん つれづれ雑記(スプリットちゃん貯金箱?) 続きを読む »

にしざわ貯金箱かん つれづれ雑記(ミッキーマウスの60周年記念貯金箱)

 ミッキーマウスが登場して60年、その記念の貯金箱を収蔵しました。

11082513

11082514

11082515

 上の写真、ミッキーマウス60周年記念貯金箱です。ブリキ製、高さ21センチ、ケース付きのブック型です。ミッキーマウスは、1928年、世界初のトーキー映画「蒸気船ウィリー」でデビューしました。と、すると、この貯金箱の発売は、1988年、昭和63年で、正にギリギリ、昭和レトロ品です。

 本の表紙には、このデビュー作品の1シーンがデザインされています。ケース入りで、本立てに入っていれば、普通の本と区別がつきません。尚、お金の入れ口が有りますが、お金の出し口が無いようです。一見有りそうなのですが、やっぱり有りませんでした。ブリキ製で、しっかり出来ているのに、壊すのは大変、何故でしょう。

11081715

11081716

 上の写真、キラキラ輝く宝船の貯金箱、ブリキ製、高さ18センチです。こんな明るい宝船の貯金箱は珍しい。また、お金の入れ口の下、ちょっと小さい縦字で解りかねますが、「億万長者への道」と書かれています。貯金箱、いろいろです。

—–

にしざわ貯金箱かん つれづれ雑記(ミッキーマウスの60周年記念貯金箱) 続きを読む »

にしざわ貯金箱かん つれづれ雑記(どこでもいっしょのクロの貯金箱)

 どこでもいっしょのトロの相棒、クロの貯金箱を収蔵しました。

11082511

11082512

 上の写真、左側、クロの貯金箱、プラスチック製、高さ25センチ、大きな貯金箱です。クロは、どこでもいっしょシリーズには、途中から登場した6人目のキャラクター。黒猫で、「ノラネコのクロ」と呼ばれていました。それが、トロが住むアパートの隣人クロ役としてブレイク、トロの相棒、トロの突っ込み役として人気者になりました。

 どこでもいっしょのトロとは何ぞや。1999年にソニー・コンピュータテインメントが発売したプレイステーション用ゲームソフト「どこでもいっしょ」のキャラクターです。トロは、人間になることを夢見るネコ。言葉をたくさん覚えれば、いつかは人間になれると信じており、何でも知りたがろうとする、無邪気だが、寂しがり屋で、甘えん坊。

 写真、右側、厚岸信用金庫の干支の馬、カウンター用貯金箱、プラスチック製、高さ26センチです。オーソドックスな形をした、可愛い感じのものです。

 こんな貯金箱も収蔵しました。

11082516

11082517

 上の写真、左側、夢叶う貯金箱、プラスチック製、高さ17センチ。今様のダルマ貯金箱、気軽に貯められそうです。右側、ブタの貯金箱、陶器製、高さ13センチ、かなり大きく見えます。最近、この様な、一見インテリアにも成りそうで、しかし、しっかり貯められる貯金箱が出てきています。

 

—–

にしざわ貯金箱かん つれづれ雑記(どこでもいっしょのクロの貯金箱) 続きを読む »

にしざわ貯金箱かん つれづれ雑記(鉄製の犬の貯金箱)

 小さいけれど、リアルに良く出来た犬の貯金箱を収蔵しました。

1108258

1108259

11082510

 上の写真、鉄製、高さ8センチ、横幅11センチです。いつ頃、何処で、誰が作ったのか、一切分りません。経年で、正面の顔などが、幾分不明瞭になっているものの、全体像は、キリリとしていて見応えが有ります。お金は、八チングの帽子の入れ口から入れ、出し口は、首から上が、パックリ開きます。小さくて、インテリア中心に見えますが、なかなか凝った貯金箱になっています。鍵は無かったけれど、小さな気の利いた鍵を着ければ、また一段と引き立ちます。

1108179

11081710

 上の写真、土人形の貯金箱、左側の女性、高さ24センチ、右側の平安時代の武士風、高さ31センチです。この様な土人形は、いずれも歴史上の人物や風俗を表現している場合が多いのですが、今のところ、この土人形については分りません。左側の女性、色落ちも無く奇麗です。右側の武士、色落ちが激しく、本来は、なかなか華麗だったと思われますが残念です。

—–

にしざわ貯金箱かん つれづれ雑記(鉄製の犬の貯金箱) 続きを読む »

にしざわ貯金箱かん つれづれ雑記(秋大根の種を蒔きました)

 朝、晩は、多少涼しくなりましたが、日中の暑さは半端では有りません。でも、桜の落葉が多くなり、刻々と秋に近ずいています。例年より一週間ほど早いけれど、二日後あたりに、発芽に必須の、かなりの雨が期待できそうなので、昨日、大根の種蒔きをしました。

 年に二回だけの作付け(ジャガイモと大根)なので、しっかり、大量に種蒔きをしました。種類も四種類、太くて長いもの・地元の名産、ねずみ大根・超辛いもの・中身が赤く、サラダに適したものです。これで順調に行けば11月には収穫です。

 実りの秋、果物の秋、この畑でも、先ず、ミョウガが獲れ出しました。イチジクも、間もなく収穫出来ます。何かと楽しみが有ります。

 ところで、昨年大豊作のマツタケは、今年はどうなんでしょうか。今のところ、十分な雨も有ったし、暑さも順調で、昨年同様大豊作が期待できそうです。ただ、気温が20度以下になった以降は、暑さのぶり返しが心配とのことです。そのまま低温になることが、大豊作の条件の様です。

1108293

 上の写真、八通りに、大根の種がしっかり蒔かれました。

1108294

 上の写真、刻々と実りに近ずくイチジクです。

1108295

 上の写真、ミョウガがとれだしました。

—–

にしざわ貯金箱かん つれづれ雑記(秋大根の種を蒔きました) 続きを読む »

にしざわ貯金箱かん つれづれ雑記(白馬の岩岳スキー場に行って来ました)

 50余種50万株のゆりが咲き誇る白馬村最大級の花畑、がキッチフレーズ。ゆりが咲き乱れて素晴らしいと評判なので行って来ました。8月31日が、ゆり祭りの期限とのこと、一寸遅いかなと思いながら昨日行って来ました。

 戸倉上山田温泉を午前10時20分スタート、長野市廻り、平成10年、長野冬季オリンピックに整備された道路を、快調に進みます。途中、長野市に合併した旧中条村、小川村、大町市に合併した旧美麻村の有名な道の駅を横目に見ながら、目的地にまっしぐらに進みます。

 1時間30分程、午前12時少し前に、ゴンドラリフト駅に到着、早速乗車して、白馬岩岳ゆり園&マウンテンビューに向かいました。2~4人乗り乗車料金は、往復で一人当たり1400円、結構高く感じるけれど、片道8分位の乗車の間中、昔のスキー経験を思い出しながら、何かとスリル感があって楽しむことが出来ました。

 頂上は、到る所、ゆりで覆われている感じ、でもやはり、盛りが過ぎて大部分の花が落花、残念でしたが、それでも充分最盛期の素晴らしさが伺われました。

1108291

 上の写真、一面のゆりの花園、そしてその向こうに白馬村が一望出来ます。最盛期のゆりを想像しながらご覧下さい。

1108292

 上の写真、まだまだ素晴らしさを残しているゆりの花、そして向こうは雄大な山脈、しかし、そのまた向こうのアルプスは、雲がかかって、残念ながら見えませんでした。この雄大な眺めも、ここの売りです。

110829

 上の写真、頂上の唯一のレストラン、セルフサービスでしたが、値段が安く、美味しかったです。天ざる蕎麦を取りました。その場で、そばの手打ちを見ることができ、その蕎麦を頂きました。

 日曜日で、天気も良く、結構暑かったけれど、下よりも5~6度低い感じで快適です。バスの団体、個人客など賑わっていました。

—–

にしざわ貯金箱かん つれづれ雑記(白馬の岩岳スキー場に行って来ました) 続きを読む »

にしざわ貯金箱かん つれづれ雑記(七福神、七人セットの貯金箱)

 七福神、七人がセットの貯金箱、コンパクトだけれど、一人一人が、良い顔で、丁寧に作られ、手触りも良い感じです。

110825

1108251

1108252

1108253

 上の写真、七福神、赤土焼製、高さ10センチ、日展彫刻家 三枝惣太郎 作、東武信用金庫提供品です。写真上、左から、福禄寿、寿老人、弁財天、毘沙門天、恵比寿、大黒天、布袋和尚です。

 赤土焼は、原料の土の状態から赤く、1100度程度の低温で焼成されることで、土の赤身が美しく発色します。

 昭和時代、あらゆる所で、貯金箱が大活躍しています。貯金箱の人気に乗って、こんな芸術的なものも出てきました。 

—–

にしざわ貯金箱かん つれづれ雑記(七福神、七人セットの貯金箱) 続きを読む »

にしざわ貯金箱かん つれづれ雑記(「美女と野獣」のポット夫人・チップの貯金箱)

 1991年公開のディズニーの長編アニメーション映画、「美女と野獣」のディズニーキャラクター、ポット夫人・チップの貯金箱を収蔵しました。

11081713

11081714

 上の写真、少し奇妙な貯金箱らしからぬ貯金箱、下、ポット夫人、頭の上、チップくんのコラボ(合作)貯金箱、プラスチック製、高さ22センチです。

 ポット夫人は、「美女と野獣」のディズニーキャラクター、野獣の召使いの一人で、メイド頭、呪いで、ポットに姿を変えられています。チップくんの母親です。

 チップくんも、「美女と野獣」のディズニーキャラクター、ポット夫人の息子、呪いでコップに姿を変えられています。兄弟のうち、チップくんだけが、コップの一部が欠けています。

 こんな貯金箱、意外性が有って面白いですね。

—–

にしざわ貯金箱かん つれづれ雑記(「美女と野獣」のポット夫人・チップの貯金箱) 続きを読む »

にしざわ貯金箱かん つれづれ雑記(変った大黒さんの貯金箱)

 普通の大黒さんとは一風違っている大黒さんの貯金箱を収蔵しました。

1108176

1108177

1108178_2

 上の写真、右手を上げて、お金と財産を招いている、招き大黒さんの貯金箱です。陶器製、高さ24センチ有ります。トレードマークの大きな袋は足元に置き、おいでおいでと手招き、袋の上には、ネズミが走り、後ろから見れば、一俵の俵の上に腰かけています。にこやかな顔は、普通の大黒さんですが、何とも変った形の大黒さんです。大きくて、がっちりと作られた大黒さんです。

 背中にしっかりとお金の入れ口が有りますが、出し口が有りません。この様な貯金箱は、大体が戦前以前のものです。貯金箱の底にメモ書きが貼ってあります。須田道三郎さんと言う方、80才の記念に、この福神を造ると記しています。この方が作家なのか、依頼主なのか、調べてみましたが解りません。いずれにしても、珍しい大黒さんの貯金箱です。尚、「福神」、大黒さんは、七福神のお一人です。

—–

にしざわ貯金箱かん つれづれ雑記(変った大黒さんの貯金箱) 続きを読む »

にしざわ貯金箱かん つれづれ雑記(革製の貯金箱いろいろ)

 革で作られた貯金箱をいろいろ収蔵しました。

1108122

1108123

 上の写真、革製のマンモスの貯金箱、高さが20 センチ有り、革製としては、特別大きな貯金箱です。大きな耳が、怒っている状態で立っていますが、実は、立つ癖がついてしまっている為で、これから普通の耳に直します。形も良く、色もマンモスらしく、インテリアとしての価値が高そうです。

1108124

1108125

 上の写真、左側、ふくろうの貯金箱、高さ13センチ、右側、牛の貯金箱、高さ10センチです。いずれも革製です。ふくろうは、目に特徴が有り、全体が、なかなか上手く表現されています。牛も鼻輪がポイント、コンパクトですが、それなりに上手く工夫されています。

 革製の貯金箱、この他にも、ブタ、サイ、クジラ、カンガルー、ヒツジ、ペンギン、イルカなど、いろいろ作られています。この様な革製の貯金箱、何時頃から現れたのでしょうか。この10年位の間ではないかと思われます。割れること無く、簡単に破れない、そして一寸お洒落、貯金箱としては個性的です。でも、値段が張ります。

—–

にしざわ貯金箱かん つれづれ雑記(革製の貯金箱いろいろ) 続きを読む »