インポート

にしざわ貯金箱かん つれづれ雑記(エイリアン<宇宙人>の貯金箱)

 久し振りに、怪奇と言っては何ですが、エイリアン(宇宙人)の貯金箱を収蔵しました。

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 上の写真、エイリアンの貯金箱、硬質プラスチック製、高さ22センチで、この手の物としては、かなり大きい方です。肌は、ヘビの様な肌で、目が大きく、つり上がり、鼻が細く、三角形顔、何となく不気味、どのエイリアンも、大体こんな顔、エイリアンなんて本当に存在するのでしょうか。今時代、この様な怪奇のものが結構人気を呼んでいます。各時代の人気・話題のものが貯金箱になって来ています。スカル(骸骨)やエイリアン(宇宙人)が貯金箱になる、そんな前例にそっているのでしょうか。

 こんな貯金箱も収蔵しました。

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 ブタのキャラクター(と言っても、特定できません)貯金箱、プラスチック製、高さ39センチです。1960年代のもので、アメリカ製です。素材も作りもシンプルですが、大きく、ほんわか、癒し顔です。身近に置いておくのも、いいかなと思います。

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にしざわ貯金箱かん つれづれ雑記(ロッキーとブルウィンクル)

 キャラクター貯金箱の紹介、その207です。今日は、ロッキーとブルウィンクルです。

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 上の写真、左側、ロッキー(ムササビ)、右側、ブルウィンクル(ヘラジカ)です。1960年代にアメリカで放映された人気アニメシリーズの主人公です。日本でも、1960年から1970年代にかけて放映されました。ヘラジカと仲間のムササビ達が繰り広げるコメディ作品です。

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にしざわ貯金箱かん つれづれ雑記(フランフラン(Francfranc)のウサギの貯金箱)

 フランフランのウサギの貯金箱を収蔵しました。

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 上の写真、フランフランのウサギの貯金箱、陶器製、高さ20センチです。気の利いたネックレスを付けていますが、リアルでシンプル、よく見ると、愛らしい顔で、結構、見飽きないかと思います。赤い毛布貼りで、手触りが良いです。

 フランフランは、お洒落な貯金箱をいろいろ販売しています。体に、予想外のデザインを施した動物など、相当変ったものが多く、その幾つかを収蔵しています。この貯金箱は正統派です。

 フランフランは、㈱パルスが経営する、家具・生活雑貨販売の専門店、1992年に1号店を開店、現在、80店舗以上となるそうです。コンセプトは、「カジュアルスタイリッシュ」で、ターゲットを、あえて都会に住む、25才独身女性と絞っており、20~30代の女性に支持されています。近年は、男性客の割合も上昇してきているそうです。

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 上の写真、昭和30年代の「野球少年」の貯金箱、陶器製、高さ15.4センチです。底に、王様印のシールが貼られ、王様印 玩具人形 愛知 永和商店製造 常滑と記されています。昭和時代前期のものに、この王様印の焼き物玩具を多く見かけます。現在も制作されている様ですが、どんな歴史を刻んでいるのでしょうか。この貯金箱、50年以上も経過しているものとしては、非常に奇麗、私の少年時代を思い出します。

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にしざわ貯金箱かん つれづれ雑記(超大きな金魚の貯金箱)

 本当に大きな金魚の貯金箱を収蔵しました。

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 上の写真、金魚の貯金箱、ソフビ製、高さ18センチ、全長30センチです。ともかく大きい。ソフビで、さわり心地も良好です。正面の顔に、あまり可愛げが無いけれど、全体を眺めると癒しを感じます。金魚の貯金箱と言えば、JA(農協)ですが、どこにも表示が無く、収蔵時、JAのものとの説明があるも不明です。いずれにしても、こんな大きな金魚の貯金箱、今後とも現れることは無いでしょう。

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 上の写真、左側、変った顔のウサギの貯金箱、陶器製、高さ10センチです。可愛いと言えば、そんな感じもします。背中に、(C) 1998. ANANー326 の刻印が有り、ケータイ Watch なるH.Pに繋がります。これは、総合情報を提供するインプレス グループに関係することから、このグループのキャラクターなのでしょうか。

 写真、右側、ボーリングのピンによじ登っている猫の貯金箱、陶器製、高さ9.8センチです。温度計付きで、よく見れば、なかなか凝った作りの可愛い猫です。一寸したインテリアとして、重宝しそうです。

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にしざわ貯金箱かん つれづれ雑記(忍たま乱太郎の貯金箱)

 テレビアニメなどで人気の忍たま乱太郎、その乱太郎などの貯金箱を収蔵しました。

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 上の写真、左側から、主人公の乱太郎、小銭が大好きのキリ丸、食いしん坊のしんベエ、くの一教室の学級委員長のトモミです。プラスチック製、高さ8センチです。

 忍たま乱太郎は、尼子騒兵衛の忍者ギャグ漫画「落第忍者乱太郎」を原作とするテレビアニメとして、1993年にNHKで放送されました。その後、劇場版アニメも公開されています。子供向けアニメとしては、異例と言えるほど、女性からの人気も高いそうです。

 このアニメ、時は戦国時代、ヒラ忍者の家に生まれた乱太郎は、エリート忍者になってほしいという両親の期待を胸に、忍術学園に入学します。そして、その学園の明るい、楽しい、愉快な毎日が描かれて行きます。

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にしざわ貯金箱かん つれづれ雑記(秘密の貯金箱付き人形?)

 「秘密の貯金箱が付いている 人形」がキャッチフレーズの貯金箱を収蔵しました。

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 上の写真、アイヌの民族衣装を着用した、凝った、丁寧な作りの人形です。顔がソフビで、胴体は、ブラスチック製、高さ24センチです。

 人形の背中、衣装に隠れて、出し入れ兼用の蓋(お金を入れる時は、蓋にある切り込みの穴から入れ、お金を出す時は、蓋を取ります。)があり、胴体が、貯金箱になっています。一見、良く出来た人形としか見えず、表記のキャッチフレーズになった様です。目なども精巧に作られ、なかなか見栄えする人形です。

 ところで、昭和時代のものの様ですが、「ロマン ドール」のタグが付いていました。ロマン ドールとは、紙粘土などで、自由に創作した、愛とロマン溢れるオリジナル創作人形、制作事業のブランドの様ですが、特に、粘土との関係が繋がらない、この人形、このブランドとは無関係なんでしょうか。

 

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にしざわ貯金箱かん つれづれ雑記(花の万博、花ずきんちゃんの貯金箱)

 国際花と緑の博覧会(花の万博、EXPO’90)が、1990(平成2年).4.1~9.30の183日間の会期で、大阪市で開催されました。この時は、5,000円銀貨の記念貨幣も発行されています。この花の万博、マスコットキャラクター、花ずきんちゃんの貯金箱を収蔵しました。

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 上の写真、花ずきんちゃんの貯金箱、ソフビ製、高さ11センチです。小さいものだけど、色鮮やか、抽象化された花の人形も可愛く、なかなか存在感が有ります。

 花ずきんちゃんは、森の中を飛ぶ妖精をイメージしているそうです。イラストレーターの蔵前侑史恵により描かれ、手塚治虫の手が少々加わって誕生したとか。名前も一般からの応募で選ばれたそうです。

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にしざわ貯金箱かん つれづれ雑記(圧倒される鶏の貯金箱)

 本当に大きい、重い、そして重厚な鶏の貯金箱を収蔵しました。

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 上の写真、見るからに、使い古されたと言っては変な、経年の渋みと何とも言えない柔らかさが出ている鶏の貯金箱です。陶器製、高さ38センチ、横幅30センチ、前幅22センチの、大きさは勿論ですが、全てに重厚で堂々としています。お尻に、お金の入れ口がしっかり作られていますが、出し口は有りません。一体いつ頃、何処で、制作されたものでしょうか。一応戦前、それも大正時代以前かと思われます。大きな鶏の貯金箱も、いろいろ収蔵していますが、シンプルな作りながら、こんなに圧倒されるものは初めてです。次回、新年企画展、「選りすぐり十二支貯金箱」の目玉となります。

 

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にしざわ貯金箱かん つれづれ雑記(深まりゆく秋の中間報告)

今年の秋は、何となく暖かい。戸倉上山田温泉辺りでは、身震いする様な寒さとか、勿論、霜の降りたことも無い。紅葉も何となく進んでいる感じで、例年のハッとする様な、たちまちの素晴らしい色づきは無い。それでも、所々、美しい紅葉を見せてくれています。

 先日、博物館周りの紅葉狩りをしました。夕方、それも曇っていて、一寸華やかさに欠けますが、深まりゆく秋を感じて下さい。

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 上の写真、南部公園と博物館の境道、両脇のカエデ・さくら・イチョウなどが紅葉し奇麗です。この先、一段と艶やかに色変わりします。

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 上の写真、博物館の庭の木々、いろいろな赤色に変色し華やかです。

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 上の写真、南部公園のカエデです。

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 上の写真、戸倉上山田温泉の千曲川対岸、山際、磯辺・福井地区の境にある神社の森の紅葉、周りの緑の木々に対し、艶やかな赤色に染まり、浮き立っています。

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 上の写真、午後5時過ぎ、大正橋から見た、戸倉上山田温泉の風景、なかなか堂々としています。残念ですが、温泉のシンボル、戸倉上山田?のネオンが、まだ、点いていませんでした。

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 上の写真、今年の農作業、大根の収穫で完了しました。収穫の後の、整地前の畑、秋も深まり、今年も終わりに近ずいています。

 寒い季節到来、温泉に入って体を温め、暖房の利いた静かな部屋で、丹精を込めた料理を前に、熱かんを酌み交わし、気の置けない仲間で集う、良い季節、良い温泉地にお出かけ頂ければと思います。

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にしざわ貯金箱かん つれづれ雑記(企業もの、風変わりなカバの貯金箱)

 風変わりな、住友海上火災保険の販促物のカバの貯金箱を収蔵しました。

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 上の写真、右側、マントを覆い、王冠を被ったじゃ無くて、住宅を頭に乗せた、一応王様気取りでしょうか、カバの貯金箱です。ソフビ製、高さ15センチです。1980年代後半に提供された、家の総合火災保険の販促グッズとのことです。

 どうしてカバの貯金箱? この会社のキャラクターかな と思いました。ところが、お腹に、King of  Full  Cover と書いてあります。直訳は、十分にカバーする王様ですが、飛躍して、家の全てをカバーする保険だそうです。そこで、カバー・・・カバが採用されたようです。本当かな。

 写真、左側、安田信託銀行の企業物、獅子舞貯金箱、頭部、ソフビ、下部、ブリキ製、高さ18センチです。シンプルな作りですが、一寸面白く、珍しい。

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