インポート

にしざわ貯金箱かん つれづれ雑記(元祖ドラえもん貯金箱)

 耳あり、体は黄色の元祖ドラえもんの貯金箱を収蔵しました。

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 上の写真、元祖ドラえもんの貯金箱、ソフビ製、高さ15センチです。

 ドラえもんは、当初、子守用ネコ型ロボットとして誕生、体が黄色く、声もかなり高く、耳も付いていました。ドラえもんが、今の青くなった理由はいろいろ言われています。その一つが、ネズミに耳をかじられ耳が無くなり、そのことが原因で泣き続け、塗装がはげ落ち、今の姿になってしまったのだそうです。

 1969年11月がドラえもんの誕生月。1969年に小学館の学年誌に連載が開始されました。藤子・F・不二雄の漫画作品です。

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にしざわ貯金箱かん つれづれ雑記(ピエロのポチャッコ貯金箱)

 ポチャッコの貯金箱を収蔵しました。

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 上の写真、ピエロ姿のポチャッコの貯金箱、陶器製、高さ10センチです。ピエロ姿のポチャッコは珍しいかと思うのですが、このポチャッコ、サンリオの表示が無く、何となく顔も違う感じがするのですがいかがでしょうか。

 ポチャッコは、1989年登場、サンリオでデザインされたキャラクターです。ふわふわタウンのうぐいす横町で生まれた犬の男の子。設定上の誕生日は、うるう年の2月29日です。バナナアイスをいっぱい食べるのが夢、蓮華草と散歩が好きです。

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にしざわ貯金箱かん つれづれ雑記(印象的なウサギの貯金箱)

 ほのぼの感と個性的、対極の印象を与えるウサギの貯金箱を2体収蔵しました。

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 上の写真、ウサギの貯金箱、2体、左側、1970年代(昭和40年代)の貯金箱、陶器製、高さ15.5センチです。大きなリボン、大きな目、白い肌にピンクとブルーが、良い感じの和みを与えてくれます。昭和時代には、、こんな感じのほのぼのとした貯金箱が多く、特に、このウインク顔は珍しく、可愛いですね。

 写真右側、同じくウサギの貯金箱、陶器製、高さ13センチ、横幅11センチです。耳が長く、顔も個性的、花なのか、変わった模様が体にプリントされています。小型ですが、かなり重く、しっかりと作られています。最近は、こんな感じのものが主流です。

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にしざわ貯金箱かん つれづれ雑記(ゲゲゲの鬼太郎のねこ娘貯金箱)

 鬼太郎のねこ娘の貯金箱を収蔵しました。

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 上の写真、ねこ娘の貯金箱、ソフビ製、高さ13センチです。

 ねこ娘は、水木しげるの漫画「ゲゲゲの鬼太郎」の主人公、鬼太郎のガールフレンドです。普段は人間の少女の姿ですが、ネズミや魚を見たり、怒ったりして興奮すると眼が金色に染まり、裂けた口に鋭い牙をむき出した猫の形相になる妖怪です。

 「ゲゲゲの鬼太郎」は、水木しげるによる漫画作品、1954年登場、主人公の幽霊族の少年、鬼太郎が妖怪達とくりひろげる物語です。

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にしざわ貯金箱かん つれづれ雑記(あざらしの貯金箱)

 フインランドのNorden Bankが、ノベルティグッズとして永く採用、「お小遣い貯金用」として多くの子供たちに贈られ活躍してきた貯金箱、その当時と同じ型を使った復刻版の貯金箱を収蔵しました。

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 上の写真、あざらしの貯金箱、プラスチック製、高さ10センチ、横幅15センチです。この復刻版貯金箱は、2011年1月に販売されたものです。

 エレファントバンクでお馴染みのMKーTRESMER社の提供、あざらしに魚のイラストがプリントされています。イラストを担当したのは、フインランドを代表する食器「アラビア社」のデザイナー、ヘイニ・リータフフタです。

 シンプルで和みのある、あざらしの貯金箱、更に、魚のイラストがひときわ目立って愛らしいです。手で魚を捉え、捉えられた魚も恍惚の顔、何ともユニークです。

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にしざわ貯金箱かん つれづれ雑記(たれぱんだの貯金箱)

 人気キャラクター、たれぱんだの貯金箱を収蔵しました。

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 上の写真、サッカーボールに乗った、たれぱんだの貯金箱、陶器製、高さ14センチです。1993年のJリーグ開幕以来、サッカー人気は急上昇、今では人気一番のスポーツです。いろいろな貯金箱に、サッカーボールなど、サッカーグッズが取り入れられています。これもその一つ、時代を映しています。

 たれぱんだは、末政ひかるによってデザインされ、リラックマのサンエックスのキャラクターです。1995年登場、人気のピークは1999年でした。

 こんな貯金箱も収蔵しました。

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 上の写真、可愛いネズミの貯金箱、プラスチック製、高さ16センチです。硬貨を入れると、「I Love You !」と言います。

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 上の写真、イノシシの貯金箱、プラスチック製、高さ7センチ、横幅12センチです。神戸銀行で、昭和34年に提供されたものです。シンプルですが、なかなかリアルに作られています。

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にしざわ貯金箱かん つれづれ雑記(ブルーチップのキャラクター貯金箱)

 ブルーチップのキャラクター貯金箱を収蔵しました。

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 上の写真、ブルーチップのキャラクター、シマリスの左側、男の子、右側、女の子のチップちゃん、ソフビ製、高さ14センチです。正式キャラクターは、欧米風な顔をしているが、こちらは、和風の穏やかな顔、別キャラとの評価が有ります。

 東京にあるブルーチップ㈱は、セービングクーポン(トレーディングスタンプとも言うが、一定量を集めると、量に応じた商品などと交換出来る)「ブルーチップ」のシステムを運用・販売している企業。ブルーチップは、かって、切手の様な紙を定められた台紙に貼る形式だったが、現在では、カードによって管理されています。

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にしざわ貯金箱かん つれづれ雑記(つる姫じゃ~の貯金箱)

 何とも言えない顔のつる姫の貯金箱を収蔵しました。

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 上の写真、つる姫の貯金箱、ソフビ製、高さ11センチです。

 独特の顔、一見面白そうな顔ですが、よく見れば、はちゃめちゃ、怒っているのか、笑っているのか、表情どころか、顔形も定かでない。こんなキャラクターは珍しいんじゃないでしょうか。

 「つる姫じゃ~」は、土田よしこによる漫画・アニメ作品。「週刊マーガレット」に1973年に登場。

 型破りなヒロイン、つる姫を主人公にした少女漫画。

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にしざわ貯金箱かん つれづれ雑記(大きな招きトラの貯金箱)

 招きネコならぬ招きトラの大きな貯金箱を収蔵しました。

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 上の写真、招きトラの貯金箱、陶器製、高さ35センチです。

 獰猛なトラが、真面目そうに、招きネコならぬ招きトラを演じています。迫力のある顔ですが、ピンク系統の首輪、千万両の小判と福入りの首飾りで、愛敬が醸し出されています。右手を上げて、お金を呼びこんでいます。昭和時代のものと思われますが、対象といい、大きさといい、表情・形など、なかなか面白い、珍しい貯金箱ではないかと思います。

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にしざわ貯金箱かん つれづれ雑記(ミシュラン福ビブ貯金箱)

 フランスのタイヤメーカー、ミシュラン(MICHELIN)、そのキャラクター、 ビバンダム(BIBENDUM)の変わった貯金箱を収蔵しました。

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 上の写真、ミシュラン福ビブ貯金箱、陶器製、高さ13センチです。ビバンダム、通称ビブ100周年の記念貯金箱です。1898年にキャラクターとして登場、1998年が100周年の記念年、商売繁盛を祈念して、福助に模した貯金箱を提供したのでしょうか。

 ビバンダムのお化けのような格好は何とも不思議ですが、体がタイヤで出来ているからです。 

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