インポート

にしざわ貯金箱かん つれづれ雑記(全身ピンク、しかも? のネコの貯金箱)

 全身ピンク、体前面には宝石を散りばめた、形容し難いけれど、可愛い顔のネコの貯金箱を収蔵しました。

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 上の写真、一見 ? の感じのネコの貯金箱、陶器製、高さ19センチです。

 体に散りばめられた宝石、これがダイヤなら大騒ぎですが、ラインストーンで、模造宝石の一種です。この貯金箱、日本製で、アメリカ人のコレクターから譲られた帰国品だそうです。

 結構古いものの様で、最近流行のデコレート品の走りでしょうか。

 

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にしざわ貯金箱かん つれづれ雑記(真夏入りの長野市風景)

 昨日の日曜日、ここ2・3日、涼しい陽気が続いていましたが、暑さがぶり返してきました。朝の涼しい内にジャガイモの収穫(今年は少雨のためか、小粒で収穫量が少なかった)を終え、久しぶりに昼食を兼ねて長野市に行ってきました。

 特に長野市を目指したのは、7月20日から始まった、権堂商店街、アーケード通りの恒例の七夕の飾りを見たかったからです。8月7日まで開催されています。

 いつもの通り、善光寺裏の駐車場に車を止め、先ず善光寺さんにお参りしました。日曜日の昼時、まずまずの暑さ、団体客を主体にかなりの賑わいでした。特に参道、そして左右の土産物店などは賑やかでした。

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善光寺さん

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参道

 中央道りを駅方面に進み、間もなく左側に長いアーケードが見えます。権堂商店街、アーケード通りです。昭和40~50年代、権堂商店街の賑わいは伝説的です。現在は、再生の苦しみの中にいます。

 アーケード通りに一歩入ると、周り中の七夕飾りに巻き込まれます。それが延々と何百メートルも続いています。何十年ぶりの再会、この賑やかさは、きっと最盛期の権堂商店街の時と変わらないでしょう。いろいろ説明するより、見ていただくが一番。夏の風物詩、七夕祭り、夏の思い出に欠かせません。

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長野七夕大賞 受賞作品

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延々と続く七夕飾り 

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にしざわ貯金箱かん つれづれ雑記(変わった縁起物貯金箱)

 最近のものだと思うのですが、こんな今様の縁起物貯金箱を収蔵しました。

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 上の写真、「果報はねてまて」と書かれた百万両小判を抱えて、ゴロリと横寝の招き猫の貯金箱、陶器製、高さ11センチ、横幅14センチです。

 よく知られたコトワザどうりの態度、おもしろ縁起物貯金箱として収蔵しました。 顔もにこやかで、癒されます。

 こんな貯金箱も収蔵しました。

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 上の写真、加藤工芸の人形貯金箱2体、陶器製、高さ27センチです。昭和時代のファション姿でしょうか。多色で、色鮮やか、非常に美しく、綺麗に仕上がっています。収蔵中の人物貯金箱の中ではトップクラスの見栄えです。

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にしざわ貯金箱かん つれづれ雑記(小さな郷土玩具貯金箱 その2)

 小さな郷土玩具貯金箱をいろいろ収蔵しました。その2です。

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 上の写真、左側、岐阜県の郷土玩具、「蚕鈴」、その如意宝珠型の貯金箱、陶器製、高さ10センチです。

 岐阜の美江寺の蚕鈴が変化した土鈴で、何でも望みが叶うと言う、如意宝珠を題材とした、その貯金箱です。素焼の土型に彩色をほどこしただけのシンプルな作りです。

 岐阜県、美江寺の蚕鈴は、美江寺の蚕祭(旧1月30日)に売られた土鈴。宝珠鈴・釜鈴など種類が多く、蚕室に吊るすとねずみの害を防ぐと言われています。

 上の写真、右側、北陸高田地区の郷土玩具、「俵牛」の貯金箱、陶器製、高さ11センチです。

 金山の金を運ぶのに牛を使ったことに因んでいるそうです。荒削りで、素朴な作り、「俵牛」は各地に見られます。

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にしざわ貯金箱かん つれづれ雑記(小さな郷土玩具貯金箱 その1)

 小さな郷土玩具貯金箱をいろいろ収蔵しました。その1です。

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 写真左側、土佐の郷土玩具「鯨車」の貯金箱、陶器製、高さ4センチ、横幅13センチです。

 船を鯨にみたてて引きまわして遊ぶ遊具で、100年前までは子供達のおもちゃとして親しまれていました。その昔、室戸地方の漁師が長い漁から帰る途中、久しぶりに会う子供らへのお土産に作ったのが始まりだそうです。

 写真右側、下関の郷土玩具「ふく笛」の貯金箱、陶器製、高さ7センチです。

 ふく笛は、昭和10年に「下関郷土玩具同好会」が結成され、その中でアイデアが出され、ふく笛が誕生したのだそうです。

 見た目、手触り、丸々としていて癒されます。

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にしざわ貯金箱かん つれづれ雑記(しゃれた招き猫の貯金箱)

 招き猫のイメージには合わない、しゃれた招き猫の貯金箱を収蔵しました。

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 上の写真、招き猫の貯金箱、陶器製、高さ21センチです。縁起ものの招き猫、勿論女性の猫でしょうが、しゃれた、なかなかの美人猫です。目がパッチリ、おちょぼ口、額が広くて、可愛い顔です。何時の時代のものか定かでは有りませんが、招き猫で、こんな感じのユニークさは、やはり昭和時代のものでしょう。形・配色など、万事に可愛く作られています。

 招き猫の変わり種、縁起ものに限れば珍品です。

 

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にしざわ貯金箱かん つれづれ雑記(レトロな機関車貯金箱、ズラリ!!)

 レトロな機関車貯金箱をいろいろ収蔵しました。

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 上の写真、弁慶号、陶器製、高さ7センチ、横幅20センチです。

 1880年に使用を開始、北海道初の鉄道開業にあたり、アメリカから輸入された蒸気機関車です。

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 上の写真、Cー11型蒸気機関車、陶器製、高さ6センチ、横幅18センチです。国鉄の前身である鉄道省が1932年に設計した加熱式の蒸気機関車です。コンパクトで使い勝手良く、国鉄近代型制式蒸気機関車の中でも有数の成功作とされています。

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 上の写真、D51型蒸気機関車、陶器製、高さ6センチ、横幅17センチです。鉄道省設計で、1936年から製造、「デゴイチ」の愛称が有ります。主に貨物輸送のために用いられ、所属両数は、日本最大を記録しました。「デゴイチ」の愛称は、日本の蒸気機関車の代名詞にもなっています。

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 上の写真、大和銀行の販促貯金箱、機関車貯金箱です。プラスチック製、高さ9センチ、横幅、19センチです。クラシックで、ユニークな感じの貯金箱です。何を模したものか分かりません。

 機関車に関する貯金箱、いろいろ収蔵できています。意識して集めだすと、本当にいろいろ集まります。

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にしざわ貯金箱かん つれづれ雑記(カートゥーンのカバ貯金箱)

 変わったカバのキャラクター貯金箱を収蔵しました。

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 上の写真、カバの貯金箱、プラスチック製、高さ28センチ有ります。

 カートゥーン ネットワーク(アメリカを本拠地に世界展開を行っているアニメ専門チャンネル)の「カバのガバチョ」の主人公、ピーター・ポタマスの貯金箱です。

 大きな気球に乗って歴史を旅する紫色のカバ、ピーター・ポタマスを主人公にした愉快なアニメです。1966年に日本で放送されています。この貯金箱はメキシコ製です。                                                                                                                    

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にしざわ貯金箱かん つれづれ雑記(ピーターラビットの貯金箱)

 ずばりピーターラビットだけのシンプルな貯金箱を収蔵しました。

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 上の写真、ピーターラビットの貯金箱、硬質ソフビ製、高さ17.5センチです。擬人化された可愛い感じ、しっかり頑丈に作られ、使い勝手も良さそうです。

 ピーターラビットは、イギリスの絵本作家、ビアトリクス・ポーターの児童書に登場する主役キャラクターです。このキャラクターは擬人化され、青色のコートを着用した姿で描かれています。1902年に登場しました。

 こんな貯金箱も収蔵しました。

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 上の写真、観音さんの貯金箱、ソフビ製、高さ23センチです。生長の家 観世音報恩会の記銘が有ります。台座が貯金箱になっていて、上のお観音さんを外してお金を出せるようになっています。

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にしざわ貯金箱かん つれづれ雑記(ゾウのカラクリ貯金箱)

 シンプルで頑丈なゾウのカラクリ貯金箱を収蔵しました。

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 上の写真、ゾウのカラクリ貯金箱、合金製、高さ11.5センチ、横幅23センチです。

 ゾウの鼻先にコインを乗せ、シッポを下げると、鼻が持ち上がって頭部が開き、落ちる仕組みになっています。シンプルなカラクリですが、頑丈に作られており、いくら使っても簡単に壊れる心配はなさそうです。お金を出すときは、止めネジを外すと、ゾウの体が二つに割れて出せます。

 外国製と思われ、アメリカで1900年前後にブームとなったメカニカル トイ バンクに模したものの様です。

 

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