インポート

にしざわ貯金箱かん つれづれ雑記(聖高原に行ってきました)

 昨日の日曜日、昼食を兼ねて、本当に久しぶりに聖高原一帯を一回りしてきました。お盆の前日、賑わっているかなと思いながら行きました。

 戸倉上山田温泉から、四十八曲がりを通って麻績村に抜けました。そして旧大岡村から聖高原に入りました。ここまでも、濃い緑に覆われ、更に高い山が一望される高台が続き、爽やかな空気、信州の夏が満喫できます。

 聖湖に向かう途中、聖パノラマスキー場に寄りました。ここまでも結構な距離、聖高原の奥深さを感じます。スキー場の現状は如何なっているのか分かりませんが、リフトは綺麗に取り外されていました。今は、パノラマホテルを中心に、マレットゴルフ場、キャンプ場などが賑わっていました。高原の良い雰囲気が満ちており、温泉近くのリゾート地として価値有るものと感じます。このホテルで昼食、天ぷら蕎麦を食べましたが美味しかったです。

 そこから更に延々と別荘地帯を通り、聖湖に出ました。盆休みに入り、水遊び、魚釣りの人で賑わっていました。天気も良く、周りの雄大な山、まばゆい緑の木々、澄んだ湖、さわやかな風、素晴らしい環境にうっとりです。

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上の写真、美しい聖湖の現況

 貴重な観光資源、聖高原の再確認です。ここから千曲市街地に抜ける途中に、技術的にも楽しめるゴルフコース、千曲カントリーが有ります。聖高原の多様な楽しさを大いに宣伝したくなりました。

 

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にしざわ貯金箱かん つれづれ雑記(京成電鉄のSkyliner貯金箱)

 よく有る形の貯金箱ですが、Skylinerの貯金箱を収蔵しました。

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 上の写真、京成電鉄のSkyliner(スカイライナー)電車型貯金箱、プラスチック製、高さ5センチ、横幅16センチです。お金を入れれば、音声を発する様になっています。

 スカイライナーは、京成電鉄の京成上野駅ー成田空港駅間を成田空港線経由で運航する座席指定列車の列車愛称であり、京成電鉄における最速の列車種別とのことです。

 1978年の成田空港開港と同時に運航を開始しました。2010年7月には、成田空港線(成田スカイアクセス)が開業し、同線経由へ運航ルートが変更されました。

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にしざわ貯金箱かん つれづれ雑記(ワンダフルな貯金箱)

 本当に高貴で、美しい、そんな人形貯金箱を収蔵しました。

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 上の写真、焼きあがりも綺麗な人形貯金箱、陶器製、高さ11センチ、横幅13センチ、奥行き8センチです。

 獅子舞に疲れた少年でしょうか。 色も模様も形も美しく、特に顔の表情が非常に美しく描かれ、お雛様以上の感じ、保存状態も良く、一見、貯金箱とは思えません。また壊さないとお金は出せません。永久に飾り物としての貯金箱です。制作時代は何時のものか分かりません。

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にしざわ貯金箱かん つれづれ雑記(古い手提げ金庫型の貯金箱)

 戦前の手提げ金庫型の貯金箱を収蔵しました。

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 上の写真、手提げ金庫型の貯金箱、金属製、高さ4センチ、横幅10センチ、奥行き7センチです。

 「金庫」の字が、右から左へと書かれており、戦前のものと判断されます。この手の貯金箱はいろいろ有りますが、これはしっかりカギが機能し、比較的綺麗な状態です。

 カギ付きの良く出来た貯金箱ですが、小さめで、これで実用的なのかと疑いますが、戦前の硬貨も小さなものが中心だったので、利用に問題はなかったのでしょう。

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にしざわ貯金箱かん つれづれ雑記(気味が悪い貯金箱)

 スカル(骸骨)の貯金箱、それもなかなかに凝った気味の悪い貯金箱を収蔵しました。

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 上の写真、スカルの貯金箱、プラスチック製、高さ18センチです。同じもので、一回りくらい小さいものは収蔵済みですが、これはかなり大きく見えます。このスカルは、左目からネズミ、右目から、分かりにくいですがゴキブリの様なもの、鼻孔から蛇が出入りしています。気味悪さに凝ったスカルです。現代は、こんな趣味に凝っている若者が結構多いようです。時代を反映して貯金箱にも波及しています。

 こんな貯金箱? も収蔵しました。

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 上の写真、小銭入れを兼ねたストラップ、貯金箱とは言えないけれど、むりやり貯金箱類似にしたい面白グッズです。プラスチック製、高さ4センチです。胴体にドラえもん一家が描かれ、昭和50年前後に提供されたものでしょうか。10円硬貨が丁度合い、それ専用として、200円位入りそうです。

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にしざわ貯金箱かん つれづれ雑記(ダッコちゃんの貯金箱)

 一世を風靡したダッコちゃんの貯金箱を収蔵しました。

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 上の写真、ダッコちゃんの貯金箱、陶器製、高さ13センチです。これと全く同じダッコちゃんの貯金箱を、既に収蔵済みですが、このダッコちゃんは、耳飾り(イヤリング)付きです。個人的に付けたものか、付けられたものが売り出されたものか定かでは有りませんが珍しいと思います。

 厚みのある素朴な作り、お金は、壊さないと出せません。当時のダッコちゃんブームに便乗して提供されたものでしょう。

 ダッコちゃんは、1960年(昭和35年)に発売された空気で膨らませるソフトビニール人形の愛称です。真っ黒な人型をした、この人形は、両手足が輪状になっており、木にしがみつくコアラのようなポーズをとっています。価格は、当時180円でした。腰みのをつけた黒人の様に見えるその姿は、極限までディフォルメされており、非常にシンプルな形状でした。

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にしざわ貯金箱かん つれづれ雑記(布袋さんの貯金箱)

 古い布袋さんの貯金箱を2体収蔵しました。

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 上の写真、大きな青袋を抱えて、あんぐらをかいた布袋さん、陶器製、高さ20センチ、横幅20センチ、奥行き18センチです。置物を兼ねた堂々たる貯金箱、持ち前の柔和な顔で頬笑みかけています。色落ち少なく、欠けもなく、かなり状態のよいものです。

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 上の写真、古いものですが、よく有る形の布袋さんの貯金箱、陶器製、高さ17センチです。ガッチリと出来ていて、見た目よりかなり重量感が有ります。状態の非常に良いものです。

 いずれも、かなり古いもの、壊さないとお金は出せません。

 布袋さんは、唐末の明州(現在の中国、浙江省寧波市)に実在したとされる伝説的な仏僧です。水墨画の好画題とされ、大きな袋を背負った太鼓腹の僧侶の姿で描かれています。日本では、七福神の一人として信仰されています。本来の名は、釈契此(しゃくかいし)ですが、常に袋を背負っていたことから、布袋という俗称がつけられました。

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にしざわ貯金箱かん つれづれ雑記(お盆前のお墓掃除にいってきました)

 昨日の日曜日、暑くなりだした午前中、お盆前のお墓掃除に行ってきました。

 当家のお墓は、坂城町の「葛尾霊園」に有ります。千曲市と坂城町でつくる葛尾組合が管理している霊園です。坂城インターの脇、霊園への道路も綺麗に整備され、一帯が広大な墓地、三方が山に囲まれ、西側だけが大きく開け、なだらかな斜面の向こうは、坂城市街地、更に千曲川に面しています。

 信州らしい緑溢れる穏やかな風景・環境、他の霊園については、ほとんど知識も見聞も有りませんが、常日頃、良い所だなと思っています。車でひとっ飛び、日当たり良く、自然環境良く静か、しかも火葬する葬祭施設があり、それなりに馴染みの場所です。

 戸倉上山田温泉の御近所の方方など、馴染みの方の墓地も、当家の周りに点在しており、気持ちの安らぎを感じます。

 久しぶりの墓地訪問、いろいろな感慨がわきあがりました。

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 上の写真、葛尾霊園の入り口

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 上の写真、霊園内の一部風景

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 上の写真、清掃が終わった当家の墓地、シンプルだけが取り柄です。

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にしざわ貯金箱かん つれづれ雑記(個性的な女の子の貯金箱)

 赤ん坊? 少女? どちらか判断しかねる女の子の貯金箱を収蔵しました。

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 上の写真、女の子の貯金箱、陶器製、高さ12センチです。今では見られない、昭和時代独特の特徴を持った人物貯金箱、これは特に個性的です。可愛いと言えば可愛い顔ですが、眉毛・目・睫毛、いずれも個性的、特に唇の形が独特で、自己アッピールしています。

 「ひとりにしないで」とメッセージ人形の役割もしています。昭和時代には、こんな感じの貯金箱が多く提供されています。

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にしざわ貯金箱かん つれづれ雑記(レトロ風なれどモダンな顔の招き猫)

 幸せを招く黄色の招き猫、全体像と顔に違和感を感じる招き猫、そんな招き猫の貯金箱を収蔵しました。

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 上の写真、黄色の招き猫、陶器製、高さ30センチです。顔を隠すと、優しげなオーソドックスな招き猫、しかし、顔が出ると、目パッチリの、人間で言えば、近代的なパキパキ美女です。昭和時代のものと思われますが、古さと今様のアンバランス、それが品良く調和していて、なかなかの芸術品となっています。首に一万両の小判は蛇足ですね。アクセントは、他の何かにして欲しかったですね。

 黄色の招き猫は、縁結びに一役かってくれるということです。こんな貯金箱、インテリアとしてもどうでしょうか。

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