にしざわ貯金箱かん つれづれ雑記(顔も形も個性的なイヌの貯金箱)
昭和時代の個性的なイヌの貯金箱を収蔵しました。
上の写真、イヌの吊り下げ式貯金箱、陶器製、高さ40センチです。どんな種類のイヌか分かりませんが、胴が長く、惚けた感じの顔は愛敬が有ります。とにかく大きく、オレンジ色に統一されているのも良い感じ、壁にぴったり密着して吊り下げられます。
昭和レトロの中でもシンプルながら個性の抜きんでた貯金箱です。
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昭和時代の個性的なイヌの貯金箱を収蔵しました。
上の写真、イヌの吊り下げ式貯金箱、陶器製、高さ40センチです。どんな種類のイヌか分かりませんが、胴が長く、惚けた感じの顔は愛敬が有ります。とにかく大きく、オレンジ色に統一されているのも良い感じ、壁にぴったり密着して吊り下げられます。
昭和レトロの中でもシンプルながら個性の抜きんでた貯金箱です。
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昭和時代の幼児的な情感たっぷりの、昭和ロマンと言うべきか、そんな絵柄で、しかも凝ったブック形式の貯金箱を収蔵しました。
上の写真、ブック形式の貯金箱、陶器製、高さ7.5センチ、横幅10センチです。高度経済成長の昭和時代によく描かれていた可愛い女の子が描かれ、恋・愛について語っています。今思い返せば、全てに無我夢中で駆け抜けた感じの昭和時代、そう言えばこんな甘酸っぱい感じも彼方此方に有りました。戦後復興の厳しい時代でも有りましたが、頑張れば報われる、良い時代でも有りました。
今の時代、20年以上も続く異常な低金利時代、一生に一度もどうかという東日本大震災の体験など、そろそろ時代の変わり目が来そうです。明るい時代を期待したいものです。
それはともかく、表紙もなかなか凝っています。こんな貯金箱、今ではあまり見当たらず貴重ではないでしょうか。
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郵便貯金創業100年の記念貯金箱を収蔵しました。
上の写真、郵便局のマスコット キャラクターのリスの貯金箱、プラスチック製、高さ10センチです。リスの足元に「郵便貯金創業100年」と明記されています。
1875年5月に日本近代郵便の父として知られる前島密によって郵便制度が導入されました。
なお100周年の1975年には、この貯金箱の他、宝珠の貯金箱がデザインされた、20円の記念切手が発行されています。
またゆうちょアイデア貯金箱コンクールも100年を記念して1975年に始まり37回目を数えます。
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昭和時代の情緒・雰囲気に溢れた貯金箱をいろいろ収蔵しました。
上の写真、たこ焼きのおっちゃんの貯金箱、陶器製、高さ13センチです。
ユーモラスな顔、結構細かく表現されています。この様な人物像は昭和時代の特徴です。惚けた感じ、素朴さが良いですね。昭和時代のこの様な雰囲気は、貯金箱で残され、存続していくのでしょうか。
上の写真、トマトの上にネコの貯金箱、陶器製、高さ12センチです。トマトだけの貯金箱、大小数多く有りますが、小さな可愛いネコが乗っかっている、なんかしみじみ癒されます。全体の形・色も昭和の感じ有り有りです。
上の写真、黒人の女の子、陶器製、14センチです。昭和時代は、黒人の貯金箱の数が多く、流行だった様です。これは赤と黒がメインの配色でシンプルですが、可愛く出来あがっています。別に凝っているわけでは有りませんが、個性的な感じがします。
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私も未だ観たこともなく、良く理解が出来ていないのですが、「停電少女と羽蟲のオーケストラ」のドラマ主人公、灯屋の運び屋、灰羽の貯金箱を収蔵しました。
上の写真、招き灰羽猫貯金箱、陶器製、高さ13センチです。肌触り良く 、出来の良い貯金箱です。灰羽がネムの停電を治すため、貯金箱になったそうです。
停電少女と羽蟲のオーケストラは、CDレコード会社の作品の一つ、2009年にドラマCDシリーズとして発売されました。原作・脚本は二宮 愛です。
物語は、人間が瞳から光(視力)を失った世界、人間は光を灯す存在 蛍 と出会い、支えあうように生きていきます。
不思議な世界の物語の様ですが、実際に観ていないので分かりません。
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カエルの親子の貯金箱を収蔵しました。
上の写真、カエルの親子の貯金箱、陶器製、左側、親の高さが21センチ、子の高さ16センチです。
カエルは、還るに通じることから、お金が戻って来るなど縁起ものとして人気が有り、たくさんのいろいろな貯金箱が提供されてきています。
この貯金箱、重く、しっかり作られています。一見有り触れたものと見えますが、顔・形もユニークで面白いです。特に目が大きくしっかりと見つめています。体のイボイボも大胆に表現されています。
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久しぶりに、これはと言うスカル(髑髏)の貯金箱を収蔵しました。
上の写真、スカルの貯金箱、硬質プラスチック製、高さ22センチです。コプラが巻きついています。スカルに蛇は付きものですが、毒々しい色のコプラは珍しく、またリアルです。
スカル自体も綺麗な仕上がりで、スカルに対して何ですが、姿・形も良く見栄えがします。
平成は、スカルファッションの時代と言えるのでしょうか。あらゆるものにスカルがデザインされ、よく見かけるようになりました。
風水などでは、死を連想させるため、身近に置かないほうが良いと言われていますが、スカルは、古来より魔除けや信仰の対象として崇められてきています。16世紀、英国のエリザベス王朝時代に流行したスカルの指輪には、「やがて訪れる死を自覚しつつ今を生きよ、現代の儚さを認識せよ」など道徳的な意味が有るそうです。
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お願い猫と言う、変わった縁起物の猫の貯金箱を収蔵しました。
上の写真、お願い猫の貯金箱、大小2個セット、陶器製、大きな方の高さ21センチ、小さな方の高さ12センチです。
手を合わせてお願いしている珍しい貯金箱、目が拘って作られている様で引き込まれそうです。この「お願いネコ」、結構メディアに取り上げられ有名の様です。
ハチマキに願いを込めて、猫の頭に巻くと、願いが叶うそうです。
この猫、有名な彫刻家、多治見胤昭によって創作され、瞳には、素晴らしい輝きの特殊コーティングが施されているそうです。
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佃 公彦のまんが ほのぼの君 に登場する犬のロダン、その貯金箱を収蔵しました。
上の写真、キャラクター犬のロダンの貯金箱、陶器製、高さ12センチです。キャラクター犬もいろいろ有るけれど、このロダンは、可愛らしく、癒しを与えてくれます。
1956年に東京新聞の朝刊に連載スタートした4コマ漫画の ほのぼの君 、そこに登場するのがロダンです。
こんな貯金箱も収蔵しました。
ミッフィ似 ? のうさぎ貯金箱です。陶器製、高さ17センチです。
ミッフィに似た感じ、かなり大きく感じられ、丸くて可愛い感じ、言われないとウサギとは見えない。どんな経緯の貯金箱か、現状分かりません。
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全体的に上品で、垢ぬけていて、表情が何とも個性的で見飽きない、そんなネコの貯金箱を収蔵しました。
上の写真、水森亜土デザインのネコの貯金箱、陶器製、高さ17センチです。ネコの貯金箱は、古い招き猫から始まって本当に沢山の種類が収蔵されています。これらの中でこのネコ、際立って見栄えがします。
水森亜土、1939年生まれ、東京都出身、イラストレーター、歌手、女優、画家、作家、劇団「未来劇場」所属。本当にマルチタレントですね。ネコのキャラクターやカップルがキスしているイラストなどを得意としているそうです。
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