インポート

にしざわ貯金箱かん つれづれ雑記(今年の干支 巳の貯金箱)

 ほのぼのとした、正月らしいと言うか、心が浮き立つ様な春めく干支の巳の貯金箱を収蔵しました。

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 上の写真、干支の巳の貯金箱、陶器製、高さ8センチです。

 白地にピンク系、梅の花がデザインされています。金の延べ板らしきものに「招福」。新年に似合った干支の貯金箱です。

 今年の干支は巳、へびです。執念深いと言われるヘビですが、恩も忘れず、助けてくれた人には恩返しを行うと言われています。

 巳年生まれの人は、内面には芯の強さとしっかりした信念を抱き、冷静な判断力と思慮深さも備えていると言われます。
 

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にしざわ貯金箱かん つれづれ雑記(古そうな貯金箱いろいろ)

 いつもの骨董屋さんが、こんなものと言って持ち込んだ貯金箱、経年物らしく、個性的ですが、詳細不明で収蔵です。ここで紹介しながら記録を残しておこうと思います。

 

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 上の写真、御殿女中の土人形か、高さ18センチです。何を持っているのか分かりません。おそらく揃いの土人形の一つでしょう。色落ち無く鮮やかですが、顔など輪郭が不明瞭です。

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 上の写真、上に甲を置いた鎧櫃の貯金箱、陶器製、高さ17センチです。かなり重く、お金の出し口が有りません。頑丈な素朴な作りです。

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 上の写真、爽やかな、綺麗な作り、どのような人物か分かりませんが、茶道に関係する人でしょうか。高さ18センチ、お金の出し口は有りません。

 

 

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にしざわ貯金箱かん つれづれ雑記(弓野人形 桃太郎貯金箱)

 古瀬与三郎 作? 弓野人形 桃太郎貯金箱を収蔵しました。

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 上の写真、弓野人形 桃太郎貯金箱、陶器製、高さ11センチ、爽やかな感じの桃太郎赤ちゃんです。欠け、色落ちも少なく状態のよいものです。

 愛らしい表情が親しみやすいと言う弓野人形、佐賀県武雄市弓野で作られています。

 様々な種類の貯金玉(土製の貯金箱)を古瀬与三郎さんが制作していたとのことですが、これは本人のものなんでしょうか。

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にしざわ貯金箱かん つれづれ雑記(メカニカル・バンク?模造品?)

 メカニカル・バンクの一種、「歯医者と患者」の模造品?を収蔵しました。

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 上の写真、メカニカル・バンクの一種、「歯医者と患者」の模造品?、鉄製、横幅22センチ、高さ15センチ、奥行き8.5センチです。

 メカニカル・バンクの正規品は、クラッシック姿の歯医者と黒人の患者ですが、これは、今様の歯医者と患者になっています。作りは頑丈に出来ており、シンプルですが、しっかり作動します。

 歯医者の診察着の左ポケットにお金を入れ、患者の足元のボタンを下げると、歯医者と患者がそっくり返り、お金が貯金されます。正規品と変わらない仕組みです。

 メカニカル・バンクは、1900年前後、アメリカで人気となったバネを利用したカラクリ貯金箱です。何百種類も提供されており、そのレプリカや模造品などがいろいろ出回っています。これもその一つかと思われますが、それなりによく出来ています。

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にしざわ貯金箱かん つれづれ雑記(バンビ貯金箱)

 可愛いバンビ(仔鹿)の貯金箱を収蔵しました。

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 上の写真、昭和時代のバンビの貯金箱、陶器製、高さ12センチです。

 小さいものですが丁寧に作られています。角と鹿の斑点模様が金色、目が何色にも色づけされ輝いています。首のスカーフも垢ぬけています。

 何となく上品、綺麗で、いろいろバンビの貯金箱も収蔵していますが、特異性のある珍しいものかと思います。

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にしざわ貯金箱かん つれづれ雑記(ひょうたんの貯金箱)

 本物のひょうたんを貯金箱にしたものを収蔵しました。

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 上の写真、ひょうたんの貯金箱、高さ13センチです。

 小さいけれど、形の良いひょうたんで作られ、顔の表情が面白く、全体的に独特の趣が有ります。

 お金は背中から入れ、底から出せる様になっています。一寸壁にかけてインテリアとしても使えます。泥湯温泉のお土産品です。

 泥湯温泉は、秋田県湯沢市に有る温泉。開湯は1200年前とされ、温泉の色が泥水の様な色の濁り湯であったことから温泉名も泥湯となったそうです。山間部の谷間に3軒の旅館・民宿が有るそうです。近くに日本三大霊地の1つである川原毛地獄が有ります。

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にしざわ貯金箱かん つれづれ雑記(ほのぼの父さん貯金箱)

 戦前の郵便局?提供の何とも楽しい、面白い、貴重じゃないかと思う貯金箱を収蔵しました。

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 上の写真、戦前の土人形の貯金箱、高さ12センチ、横幅9センチ、奥行き9.5センチです。

 戦後間もなく、こんな笑顔の、こんな姿のお父さんを沢山見かけましたが、大きな郵便局マークの付いた宝珠をだき抱えています。

 愉快な顔、よく見ればなかなかきめ細かに作られています。背中に「笑顔で貯金」と書かれ、帯の下には、「チクゴ、タノセ局?」と書かれています。郵便局?で提供されていたのでしょうか。

 貯金箱から戦前、昭和時代の一銭硬貨が何枚も出てきたそうです。この貯金箱には、お金の出し口がないので、苦労してお金の入り口から出したと言うことでしょうか。

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にしざわ貯金箱かん つれづれ雑記(大きな本田アシモの貯金箱)

 本田アシモの貯金箱、小さなものは収蔵していましたが、こんな大きなものも収蔵出来ました。

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 上の写真、本田アシモの大きな貯金箱、プラスチック製、高さ21センチです。硬質プラスチックでしっかり出来ており、500円玉で20万円貯まるそうです。㈱タカラトミー製造、㈱ホンダコムテックの企画販売です。

 本田アシモは、本田技研工業が開発し、ホンダエンジニアリング㈱が製造している世界初の本格的なニ足歩行ロボットです。

 開発の動機に手塚治虫の鉄腕アトムがあったとされています。

 

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にしざわ貯金箱かん つれづれ雑記(色鮮やかな桃太郎貯金箱)

 素朴、或いは一寸無骨と言うのか、稚拙と言うか、そんな感じだけれど、色は何とも鮮やか、ほれぼれする土人形の貯金箱を収蔵しました。

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 上の写真、鬼退治に出かけた成人の桃太郎土人形貯金箱、高さ21センチです。

 色落ち・欠けも無く状態の良いものです。でも何となくメリハリが有りません。近年の普及品か、それとも本当に古い素朴なものか、分かりません。

 桃太郎貯金箱、いろいろ収蔵されてきています。

 桃から生まれた桃太郎は、日本のおとぎ話の一つです。お婆さんから黍団子をもらって、イヌ・サル・キジを従えて鬼が島まで鬼を退治しに行く物語です。
 

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にしざわ貯金箱かん つれづれ雑記(古い貯金袋)

 貯金箱では無く、古い貯金袋、貯金箱収集ルートから関連で、かなりの数が収蔵されてきています。これはこれとして時代を映していて興味あるものです。新たに収蔵出来たものを紹介します。

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 上の写真、㈱川崎貯蓄銀行の貯金袋、縦25センチ、横14.5センチです。

 丈夫な布・紐で頑丈に作られています。袋の表面には、定期積金の掛金表がプリントされ、集金を約束しています。大黒様が描かれ、貯金することの大切さを発しています。経年の汚れがしっかり出ています。当時は立派な貯金袋を提供されていましたが、戦後も定期積み金全盛時代が続き、自宅訪問集金が主力でした。でも、袋は、簡単な紙の証書入れが兼用でした。

 ㈱川崎貯蓄銀行の存続期間は、明治32年~昭和11年です。その後合併が続き、最終的には、㈱三菱東京UFJ銀行に引き継がれた様です。

 

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