インポート

にしざわ貯金箱かん つれづれ雑記(クロオビちゃん貯金箱)

 1964年(昭和39年)に開催された東京オリンピック、そのあやかり商品の一つでしょうか、柔道選手? の貯金箱を収蔵しました。

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 上の写真、クロオビちゃん貯金箱、陶器製、高さ17センチです。

 約50年前に雑貨店を営んでいて、その当時の在庫品と一緒に保管されていたものだそうです。

 胸に日の丸と日本、東京オリンピックと書かれています。柔道は、4段階のうち、3つの金、1つの銀で大きく盛り上がっていました。そんな時のクロオビちゃん貯金箱です。

 キリリとしていて鉄腕アトム似です。

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にしざわ貯金箱かん つれづれ雑記(イケメンなアンパンマン貯金箱)

 全体がキリリと引き締まった アンパンマンの貯金箱を収蔵しました。

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 上の写真、アンパンマンの貯金箱、陶器製、高さ14センチです。

 スリムな体形の立ち姿、顔も形もなかなかのイケメンです。今までの収蔵品の中にはないものです。状態の良い惚れ惚れするものです。

 アンパンマンは、1969年に「PHP」誌に登場、これを発展させたキャラクターとして1973年にアンパンでできた頭部を持つ「あんぱんまん」が「キンダーおはなしえほん」(フレーベル館)に登場しました。その後1975年にアンパンマンに片仮名変更されました。

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にしざわ貯金箱かん つれづれ雑記(クマゴローの貯金箱)

 これまでいろいろの有名なキャラクターを提供していた、アメリカのハンナ・バーベラ・プロダクションが初めてブレイクした記念的キャラクター、クマゴローの貯金箱を収蔵しました。

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 上の写真、クマゴローの貯金箱、ビニール製、高さ23.5センチです。全体はシンプルな作りですが、顔がしっかり表現されています。お金は頭から入れ、首を外して出します。

 クマゴローは1958年登場、日本では1960年代前半にテレビ放映されました。アメリカではヨギ・ペァ、日本ではクマゴローと呼ばれています。

 クマゴローは、ジェリーストーン国立公園に住む成獣のクマで、小グマのブーブーを相棒にして、様々なドタバタや珍騒動を引き起こします。

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にしざわ貯金箱かん つれづれ雑記(古い土人形の貯金箱いろいろ)

 いずれも経年のもので色落ちが厳しいけれど、しかし、よく見ればどれも良い感じの土人形を収蔵しました。

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 上の写真、招き犬、高さ13センチです。左手で人やお客を招いています。真剣な目が印象的です。赤と金色の彩色が個性的です。

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上の写真、人物、高さ14センチです。この人物、何者、何をしているのか分かりません。昔の中国人的な感じ、顔の表情が爽やかでユニークです。

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 上の写真、大黒さん、高さ9.5センチです。赤と黒の珍しい色付けです。いつものにこやかな顔ではなく真剣です。

 これらの貯金箱、いずれも壊さないとお金は出ません。

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にしざわ貯金箱かん つれづれ雑記(クラッシックなオルガン貯金箱)

 シンプルな作りですが、珍しいクラッシックなオルガン貯金箱を収蔵しました。

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 上の写真、クラッシックなオルガン貯金箱、木製、高さ14.5センチです。

 お金は上から入れ、下から出すようになっています。今でも教会などでお目にかかれるんでしょうか、古い伝統的な形のオルガンだと思います。この様なものも貯金箱として存在していたのです。

 春の花が次々と咲き誇っていきます。桜が散れば、芝桜が満開です。

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 上の写真、当館駐車場入り口の芝桜です。毎年ドンドン増えて、植え込みからはみ出しそうです。同じ植え込みのサツキも埋没しそうです。今が見どころです。

 

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にしざわ貯金箱かん つれづれ雑記(出前一丁の貯金箱)

 日清食品が1968年に販売を開始したインスタントラーメン「出前一丁」を宣伝する缶貯金箱を収蔵しました。

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 上の写真、「出前一丁」販促用の缶貯金箱、ブリキ製、高さ13センチです。500円玉で30万円を貯められるそうです。

 岡持を持つ「出前坊や」が右手、2005年以降左手から右手に持ち替えているとのことで、この貯金箱は最近のものでしょう。

 綺麗に、賑やかに良く出来た缶貯金箱、いっぱいになれば、切り取ってお金を出すことになります。

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にしざわ貯金箱かん つれづれ雑記(富士登山記念貯金箱)

 日本一富士山[登山記念]という、シンプルなものだけれどユニークな文言入りの貯金箱を収蔵しました。「お金を貯める心」が記されています。この貯金箱を目の前にして、すべからく実践すれば目的達成も可能かも。

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 上の写真、富士登山記念貯金箱、木製、高さ18センチです。お金は上から入れ、下から出せる様になっています。現在も販売されている貯金箱なんでしょうか。

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にしざわ貯金箱かん つれづれ雑記(ブリキの水車小屋貯金箱)

 戦後、ブリキの貯金箱がいろいろ出てきました。その内の一つブリキの水車小屋の貯金箱を収蔵しました。

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 上の写真、ブリキ製の水車小屋貯金箱、高さ11.5センチ、横幅15センチです。

 日本製、マルサン商店(1947年~1968年、玩具メーカー)提供です。マルサン商店は、日本で最初のプラモデルメーカーと言われています。また、ブリキ製品もいろいろ提供しており、城・五重塔・蔵などの貯金箱も提供しています。

 上の貯金箱、経年で汚れやサビが目立つものの、賑やかな模様がしっかり残っています。お金は屋根から入れ、底からカギを使って出す様になっています。当時の玩具貯金箱としてはカギのかかるものはユニークだったことでしょう。

 カギは、水車にかけてある尖ったもので、これを射しこんで空けます。

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にしざわ貯金箱かん つれづれ雑記(正装姿のおかめ貯金箱)

 おかめ(お多福)と言えば、顔だけが注目されるところですが、何んと素晴らしい着物姿のおかめの貯金箱を収蔵しました。

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 上の写真、見事な着物を着たおかめの貯金箱、陶器製、高さ28センチです。

 収蔵する時に「おかめ」と言われたわけではないのですが、丸顔・目が細く・鼻が低く・口が小さく・頬が丸く豊かに張り出しています。直感的におかめと思いましたが、もしかすれば高貴な方の人形かも。いずれにしても珍しい貯金箱です。

 とにかく重く、派手な衣装、多少の色落ちがあるも状態は極めて良いものです。仕種も堂に入った丁寧な作りです。何処で何時頃作られたものなんでしょうか。

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にしざわ貯金箱かん つれづれ雑記(石川県の姫ダルマ貯金箱)

 姫ダルマ、石川県、金沢張子、加賀八幡起上りの貯金箱を収蔵しました。

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 上の写真、加賀八幡起上り、姫ダルマ貯金箱、高さ、14センチです。

 型に和紙を張り、胡粉・朱を塗り、松竹梅を描いた愛らしい姿が特徴です。型が何で出来ているのか分かりませんが、ダルマ全体は非常に軽いものです。中に鈴が入っているのか、ちいさな軽い鈴音がします。

 何とも言えない高貴な顔にしたてられ、目出度さいっぱいの個性的な姫ダルマ貯金箱です。

 昭和30年度の年賀記念切手図案に選定されています。

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