インポート

にしざわ貯金箱かん つれづれ雑記(ベティブーブの貯金箱)

 1930年、パラマウント映画から配給されたアニメーション映画に登場する架空の少女キャラクター、ベティブーブは、豊富な性的魅力により人気を博しました。そんなベティブーブの貯金箱を収蔵しました。

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 上の写真、ベティブーブの半身像貯金箱、陶器製、高さ12センチです。いつもの顔つき、いつもの鮮やかな赤い色のスタイル、基本は変わりませんが、既にいろいろな姿のベティブーブの貯金箱を収蔵しています。

 半身像の貯金箱は2種類目、相変わらずの素っ頓狂な顔つきです。

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にしざわ貯金箱かん つれづれ雑記(重厚な狸の貯金箱)

 小型ながら、見るからにどっしりと構えた、古くて見応えのある形の狸の貯金箱を収蔵しました。

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 上の写真、土人形の狸の貯金箱、高さ13センチ、横幅13センチです。

 底には和紙が貼られています。かなり重く、厚手の丈夫な焼き物、安定感が有ります。大きなマントの様なものを身につけ、尻尾を前に出しています。

 リアルな鋭い顔、全体に丁寧に作られた珍品の貯金箱です。

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にしざわ貯金箱かん つれづれ雑記(清水次郎長の貯金箱)

 清水次郎長(1820ー1893)、幕末・明治の侠客。本名、山本長五郎、浪曲・映画で「海道一の親分」として取り上げられ人気を博しました。後年、社会公益のために尽くしました。

 現在、日本経済新聞で連載されている小説「はとばろまん」に紹介されています。そんな清水次郎長の貯金箱を収蔵しました。

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 上の写真、清水次郎長の貯金箱、陶器製、高さ16センチです。

 静岡市の梅蔭寺に清水次郎長の銅像があり、形はそれに似ていますが、一寸雰囲気が違い、全体がスリムに感じます。入れたお金は出せません。

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にしざわ貯金箱かん つれづれ雑記(素朴なネコの貯金箱)

 土人形の味わいのある貯金箱を収蔵しました。

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 上の写真、土人形、招きネコの貯金箱、高さ15センチです。

 色鮮やかな招きネコの貯金箱、座っている座布団もカラフルです。経年のものと思われますが、最近のものの様に色鮮やかです。

 全体の作りも、顔も素朴な感じですが、表情に愛敬があって可愛く感じられます。

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にしざわ貯金箱かん つれづれ雑記(楽しそうな布袋貯金箱)

 土人形? 素焼きらしからぬ光沢のある陶器です。しかし上から色付けされ、色落ちします。そんな布袋貯金箱を収蔵しました。

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 上の写真、布袋貯金箱、陶器製、高さ22センチです。

 一寸変わった布袋さんで、立派な髭、明瞭に描かれたにこやかな顔、全体が丸々として、大きなお腹を手で支えています。大きな袋を杖にぶら下げ肩にしよっています。

 見れば見るほど、ざっくばらんな楽しい布袋さんです。

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にしざわ貯金箱かん つれづれ雑記(浦島太郎の貯金箱)

 竜宮城の乙姫から頂いた玉手箱を両手でしっかと持ち、金色の大きな亀にすっくと立つ浦島太郎の貯金箱を収蔵しました。

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 上の写真、土人形の浦島太郎の貯金箱、高さ24センチです。

 経年のくすみが有るも、金色の亀をはじめ、色落ちなく、色鮮やか、端正な顔もよく分かり、なかなかの美品です。かなりの大きさで見栄えも良いです。

 浦島太郎は、日本各地にある竜宮伝説の一つ、日本のおとぎ話の一つです。 他にも幾つか浦島太郎の貯金箱を収蔵していますが、デザインといい、美しさといい、これが一番です。

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にしざわ貯金箱かん つれづれ雑記(可愛い感じのお多福貯金箱)

 小さめの土人形? 貯金箱、何となくかわゆく親しみの湧くお多福貯金箱を収蔵しました。

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 上の写真、お多福貯金箱、土人形? 高さ15センチです。

 素焼きにしては、顔に光沢が有ります。何かそんな塗料が塗られているのでしょうか。他の部分は、上から色付けされたもので色落ちします。やはり土人形でしょうか。

 丸い鼻、小さなおちょぼ口、細い目、典型的なお多福顔ですが、何となく親しみが湧き、可愛く感じます。

 丁寧に描かれ、色付けされており、貴重なものに見えます。

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にしざわ貯金箱かん つれづれ雑記(タイ抱き童子の貯金箱)

 タイ抱き童子? というのでしょうか。海の上で、大きなタイに跨って抱きついている元気な童子の貯金箱を収蔵しました。

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 上の写真、タイ抱き童子の貯金箱、土人形、高さ20センチです。

 経年のものと思われますが、作製されたばかりの様な色鮮やかな状態の良い土人形貯金箱です。

 お金の入れ口は、写真では一寸分かりにくいけれど、頭髪と腕の間にしっかり開けられていますが、出し口は有りません。

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にしざわ貯金箱かん つれづれ雑記(恵比寿・大黒の貯金箱)

 多少経年のくすみが有るけれど、色鮮やかな見栄えのする恵比寿・大黒の土人形貯金箱を収蔵しました。

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 上の写真、土人形の恵比寿・大黒貯金箱、高さ24センチです。

 恵比寿・大黒が一つになった貯金箱は、既にかなりの数を収蔵しています。しかし、そのいずれもが個性的な要素を持ち、捨てがたい面白みが有って収蔵しています。

 これは崖の上に乗って、大黒さんは小槌を振り回しながら小判を振りまいています。もしかしたら袋がやぶれてしまったのかも ?

 一方恵比寿さんは、大きなタイを抑えつけながら頭に手をやり、「あれー」という顔をしています。

 二人が何を表現しているのか分かりませんが、きっとこれにも何か意味が有るのかもしれません。

 たかが貯金箱、されど貯金箱、広く、深く興味はつきません

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にしざわ貯金箱かん つれづれ雑記(土人形の宝船貯金箱)

 七福神の乗った極めて状態の良い土人形宝船貯金箱を収蔵しました。

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 上の写真、七福神の乗った土人形宝船貯金箱、高さ25センチ、横幅24センチです。

 経年のくすみが見られるも、色落ち・欠けなく、しっかりと丈夫に出来ています。土人形によく見られる底一面が使用済み和紙で密閉されています。

 土人形で、この様なデザインのものは結構有りますが、これはかなり大きいので、七福神の一人一人の顔が個性的に描かれているのが分かり珍品です。

 見るからにお目出度さが漂ってきます。

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