インポート

にしざわ貯金箱かん つれづれ雑記(瀬戸色絵の恵比寿貯金箱)

 明治時代のものとのこと、瀬戸色絵の恵比寿貯金箱を収蔵しました。

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 上の写真、瀬戸色絵の恵比寿貯金箱、陶器製、高さ13.4センチ、奥行き5.1センチ、横幅9.6センチです。

 綺麗に焼かれており見栄えがします。経年のくすみが有るも、特に欠けも無く、色も形も美しい状態です。

 「ここへ入れて給れ」と、恵比寿さんがお金の入れ口を指差しています。そう言えば、顔もひょうきんで面白い貯金箱です。しかし、地獄落としの貯金箱、お金の出し口が有りません。

 色絵とは、代表的な陶磁器の装飾技法の一つです。陶磁器のうわぐすりの上に顔料で絵や文様を描いて焼きつけたものです。

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にしざわ貯金箱かん つれづれ雑記(変わった哺乳瓶貯金箱)

 巨大で、一寸したアイデアの有る貯金箱を収蔵しました。

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 上の写真、巨大な哺乳瓶貯金箱、プラスチック製、高さ53センチです。

 本当に大きな哺乳瓶貯金箱、中が透けて良く見え、貯まり具合が分かります。勿論、他人にも知られ、興味をもたれるのが欠点かな。

 それと内容量の目盛が、実は貯まり具合の貯金額を表示しています。100円玉か500円玉の一種類に絞って貯金すれば有高が分かる目盛表示になっています。

 100円で50万円、500円で200万円貯まるそうです。よく見えて、貯まるに従い使う誘惑に勝つことが大変です。

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にしざわ貯金箱かん つれづれ雑記(変わったウマの貯金箱)

 ウマが笑っている、面白い顔の変わったウマの貯金箱を収蔵しました。

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 上の写真、変わったウマの貯金箱、陶器製、高さ13センチ、横幅15センチです。

 経年の感じのもので、表面が起毛で覆われ触りごこちが良い感じです。笑い顔が行き過ぎの感じですが、お座りしている形は可愛く、なかなかの珍品かなと思います。

 来年は午年、笑顔のウマの収蔵で良いことがあるかも。

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にしざわ貯金箱かん つれづれ雑記(里味のノベルティ貯金箱)

 1991年頃に提供された和食チェーンレストラン「里味」の企業販促貯金箱を収蔵しました。

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 上の写真、里味の販促貯金箱、ソフビ製、高さ15センチです。

 水戸黄門の様なおじいさんが茶碗と箸を持って満足顔の人物貯金箱です。

 経年のもので、くすみがきついけれど、それがまた味のある貯金箱になっています。

 里味は、新潟県見附市に本社を置く和食チェーンレストランです。店舗数は、新潟県内に17店舗あり、社名でもある店舗の名称「くいどころ里味」は里の味をもじって名付けたそうです。

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にしざわ貯金箱かん つれづれ雑記(赤電話の貯金箱)

 今では全く見なくなった赤電話、戦後は電話の普及が今だで、街角では花形でした。そんな昭和レトロの赤電話を模した大きな貯金箱を収蔵しました。

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 上の写真、赤電話(公衆電話)の貯金箱、陶器製、高さ27.5センチです。

 一番見かけたのはタバコ屋さんの店先でした。10円玉をたくさん持って長電話をしたものです。

 大体実物大で、良く模して有り、迫力が有って懐かしいです。当時の赤電話の様に上から入れ、返却口からではなく、下から出す様になっています。大量の貯金が出来ます。

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にしざわ貯金箱かん つれづれ雑記(オールド・ネイビーの貯金箱)

 オールド・ネイビーのノベルティ、サンタ姿のブタ貯金箱を収蔵しました。

 オールド・ネイビーは、アメリカの衣料品小売店。1994年に創業、全米に店舗が有ります。日本には、2012年7月12日、東京のお台場のダイバーシティ東京内に、日本1号店を出しました。

 "世界一楽しいファションストア"をキャッチフレーズに、本国と同様の店内ディスプレイなどを採用しています。

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 上の写真、オールド・ネイビーのノベルティ、サンタ姿のブタ貯金箱、プラスチック製、高さ13センチ、横幅16センチです。オープン記念に頂ける限定品だそうです。

 個性的なサンタ姿のブタ貯金箱、綺麗に丁寧に作られています。丈夫な作りで、一寸したインテリアとしても良いし、貯金箱としてはしっかり実用的です。

 お金の出し口の蓋は、紐付きで、無くならない工夫が施されていて高級感も有ります。

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にしざわ貯金箱かん つれづれ雑記(500円玉の貯金箱)

 500円玉を模して作った、風変わりな貯金箱を収蔵しました。

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 上の写真、500円玉を不安定に積み重ねた状態での貯金箱、ブリキ製の様に見えますが陶器製、直径5.5センチ、高さ6センチです。

 500円玉のものも勿論、硬貨や紙幣を模した貯金箱はいろいろ収蔵していますが、これは今までにない変わったものとして収蔵しました。加藤工芸の製品です。

 硬貨・紙幣を模した貯金箱ついては、専用展示コーナーを設けていて人気です。これも早速展示します。

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にしざわ貯金箱かん つれづれ雑記(陸軍鉄兜型の貯金箱)

 経年で汚れが目立つものの、それはそれで趣のある陸軍鉄兜型の貯金箱を収蔵しました。

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 上の写真、陸軍鉄兜型の貯金箱、鉄製、直径10.5センチ、高さ5センチです。

 お金の入れ口は上に有り、出し口は下で巧く細工された蓋が付いています。鉄製の丈夫な作りで、小型ながら実用的です。

 現在は紐が無いものの、顎紐用の穴らしきものが左右に有り、本格的な形を成していたものと思われます。

 正面に星が一つあるだけですが、なかなか趣が有ります。

  下に< 録登匠意 MADE IN JAPAN 〇の中にトンボのマーク>の刻印が有ります。戦前・戦中のものと思われます。
 

  

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にしざわ貯金箱かん つれづれ雑記(銀行のD51型貯金箱)

 山陽相互銀行の創立40周年時に提供されたD51型蒸気機関車の貯金箱を収蔵しました。

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 上の写真、山陽相互銀行のD51型貯金箱、陶器製、高さ6センチ、横幅10.5センチです。

 シンプルで地味な色のD51型蒸気機関車ですが、丁寧に細部に渡り表現されています。何十種類ものD51型貯金箱を収蔵していますが、やはり手元に有りたい一品です。

 山陽相互銀行は、現在、㈱トマト銀行となり、岡山県岡山市に本店を置く第二地方銀行です。

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にしざわ貯金箱かん つれづれ雑記(風変わりな人形貯金箱)

 日本製で、昭和期の古い貯金箱だと言う、風変わりな人形貯金箱を収蔵しました。

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 上の写真、風変わりな人形貯金箱、陶器製、高さ13センチです。

 手のひらにお金を載せると、斜面で、自然と口の中に入ります。お金は下から出せる様になっています。

 恐らくアメリカあたりに輸出されていたものと思われます。顔が変わっていますが鼻が高く、西欧人を模しているのでしょうか。物貰いのようです。

 お金の入り方が、シンプルですが、一寸アイデアのある面白い貯金箱です。

 

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