インポート

にしざわ貯金箱かん つれづれ雑記(銀色のブタの貯金箱)

 寒い、寒い日が続いています。昨日は、朝からドンよりし、遂に、夕方から雪が降りだしました。確か、今冬は、暖冬予想だったと思うのですが、今のところ、ハズレ続けています。

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さて、休館日で、恒例のリサイクル店巡りです。佐久方面に行って来ました。上の写真、なかなか面白い貯金箱が有りました。銀色のシンプルなブタの貯金箱です。一見、スチール製の貯金箱かと見間違えますが、奇麗に作られた陶器製です。高さ20センチ、幅23センチとかなり大きなものです。叩くと、スチール製の様な感じの音がします。清潔な感じで、そんなお部屋のインテリアに、良く合うと思います。3月からは、「インテリアを兼ねた貯金箱」の企画展を予定しています。サプライズの貯金箱、いろいろ準備しています。

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 上の写真、キャラクターもの、干支もの貯金箱、いろいろてす。左側、カエルの貯金箱、次の、カッパの貯金箱が、変わっていたりして、珍しいかと思います。

 「にしざわ貯金箱かん情報」を更新しました。ここからご覧下さい。

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にしざわ貯金箱かん つれづれ雑記(お正月の東京)

 所要で、昨日は、東京に行ってきました。東京には、久しぶりに、新幹線で行きましたが、片道、一時間半程で到着し、便利です。ついでに、何カ所かぶらぶら廻って来ました。

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 浅草中心のぶらぶらでしたが、先ず、一寸離れた、赤穂義士で有名な泉岳寺をお参りしました。何故泉岳寺にということですが、以前から訪ねてみたいと思っていました。東京には、学生時代を含め、結構、滞在期間は長いのですが、なかなか機会が有りませんでした。昨日、やっと訪ねることが出来ました。実は、確かなことは不明ですが、私の先祖の中に、四十七士の一人、富森助右衛門が関わっていると聞いていたからです。四十七士のお墓は、さほど広くはないけれど、管理が行き届き、お参りの方も、かなりでした。富森助右衛門の墓は、上の方の一角、左隅に有りました。新年早々に、念願のお参りが出来、爽やかな気分になれました。

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 続いて、道すがら、午前12時、日本テレビ本社建物に設置された、巨大なカラクリ時計の動きを、大勢の見物者と共に見ながら、近くの浜離宮に行きました。勿論、庭園の広大さ、見事な木々、大きな池と水鳥など感心すること多々ですが、それ以上に、周りのビルの壁にびっくりさせられます。その数の多さ、高さ、それぞれに個性的な装い、東京は、変り、進化しています。

 浜離宮の水上バスの乗り場から、浅草に向かいました。水上バスからの眺めは、好天にも恵まれ、次々と潜る橋も、整備された河岸も奇麗で、色彩豊か、素晴らしい眺めです。隅田川の水も流れも奇麗で、爽やか、これまで見る限りでは、着実に東京は、奇麗になっています。

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 浅草に着いて、向こう側、建物の屋上に巨大なビールの泡?  が見える朝日ビールの建物に向かって橋を渡りました。この建物の一角で、美味しいビールが頂けるのだと言いいます。早速注文、お味は。前々から、美味しいとインプットされていることもあり、やはりソフトで、美味しく感じます。写真は、浅草中心街への帰りのもの。かなりの人出です。

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 浅草の中心街、仲見世の人出です。凄い人、人、人です。場所によっては、立錐の余地も有りません。売る人、買う人、見る人、雰囲気に浸る人、いろいろですが、みんな楽しんでいるんでしょうね。

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 仲見世を通り抜けると、浅草寺です。お参りする人が、溢れかえっています。善光寺御開帳の最盛期と同じです。なかなかお参りの場所に行き着きません。お賽銭が見える、お賽銭フロアーの前に立ち、やっとお参り出来ました。同じく込み合っている、浅草神社にもお参りしました。これで今年も、良い年かなと自己満足しました。でも、他力本願は、いけないな。自力本願を主力にしょうなど、いろいろ考えますが、年よりの冷や水にならぬ様、ほどほどに頑張って参ります。

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 東京の最後は、東京の親戚との新年会です。浅草の「蔵」という料理屋です。美味しい料理が出るというので、楽しみにしていました。新鮮な魚・肉を使った、気の利いた料理で、会も盛り上がりました。さあ、今年は、当館も、私も、進化する年だぞ。

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にしざわ貯金箱かん つれづれ雑記(とっとこハム太郎)

 キャラクター貯金箱の紹介、その114です。今日は、とっとこハム太郎です。

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 漫画家、河井リツ子による漫画・絵本作品、およびそれを原作としたアニメ作品で、1997年、小学2年生(小学館)にて連載が開始されました。2000年からテレビ東京系列局で、アニメの放送が始まると、幼児を中心に人気が広がり、現在でも、様々なキャラクターグッズが販売されています。主人公のハム太郎を中心に、仲間や、周りの人々で繰り広げる冒険物語です。

 写真左側が縫い包み、右側がプラスチックのハム太郎貯金箱です。

 ところで、「貯金箱のマメ知識」が、更新されました。「恵比寿・大黒の貯金箱」です。こちらをご覧下さい。

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にしざわ貯金箱かん つれづれ雑記(古い貯金箱いろいろ)

 前日に続いて、骨董屋さん持参の貯金箱の紹介です。

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 上の写真、左側から、高さ15センチ位のかなり大きく見える、ポパイの貯金箱。オーソドックスな顔のものです。次が、丸三証券の販促貯金箱です。始めて見ました。一寸珍しいです。右側の貯金箱、帝国生命保険㈱の販促貯金箱です。「自動貯金箱B型」と言われており、時計の様に見える針で、投入金額を表示します。戦前のものと思われますが、当時、同じ様なものがいろいろあり、ブームだった様です。

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 上の写真、銀行の貯金箱、いろいろです。左側、東京銀行のもの、いわゆる小便小僧です。何時の頃か、ブームだったのでしょうか。映像が、暗くてすみません。次が、住友信託銀行のシリーズもの「世界風俗人形貯金箱」です。これで、26個(26ヶ国か)目です。いったい幾つ提供されたのでしょうか。続いて、赤ちゃんなのか、雪だるまなのか、良く解らない貯金箱、住友銀行のものです。最後は、干支のタツの貯金箱、前橋信用金庫です。

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にしざわ貯金箱かん つれづれ雑記(古くて、珍しい貯金箱)

 新年早々、お持ち頂いた、骨董屋さんの貯金箱の続きです。古くて、珍しい貯金箱を紹介したいと思います。

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 上の写真、左側、一寸状態の悪い、蔵(土蔵)の貯金箱です。高さは、10センチ足らず、明治時代の代表的な貯金箱です。伏見で沢山作られたという土製です。大きく状態の良いものも含め、幾つか収蔵していますが、この小さいものは、初めてです。

 次が、陶器製の若い女性の貯金箱。服装から、昭和時代も中頃以前かと思われます。お金の出し口が無く、古い貯金箱の感じです。しかし、非常に状態も良く、色も鮮やかで、なかなかの美形です。

 右側が、ご覧の通り、「マツダ 家庭電化箱」と書かれた貯金箱。東芝のマツダリンクストアで、提供された貯金箱の様です。何時の頃か、解りませんが、かなり古いと思われます。以前は、貯金箱の最盛期、様々な貯金箱の利用があった様です。

 

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にしざわ貯金箱かん つれづれ雑記(ルポライター 川崎史郎さんに紹介されました)

 一月元旦の「週刊長野」、連載、「ふるさと 御利益案内」の最初に、当館が紹介されました。

 記事の内容については、こちらの「貯金箱かん情報」をご覧下さい。

 川崎さんの上手な紹介で、当館の魅力も大幅にアップして頂きました。新しい年 幸あれ 新春企画展「十二支と縁起物貯金箱」開催中ですが、この紹介に十分に応えられるものと自負しています。更に、常設展も、大幅に展示替えし、一段と満足頂けるものに進化しました。お暇をみて、ご来館下さい。

 新年早々、いつもの骨董屋さんが来館されました。持参される貯金箱を見るのが、いつも楽しみです。今回も、珍しいもの、楽しいもの、いろいろです。連載で紹介します。

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 上の写真、左側、「貝印つめきり」の招き猫の爪切りディスプレイと貯金箱の一体化したものです。招き猫の頭の後ろからコインを入れて、底から出せる貯金箱です。前の方に、いろいろな販売用の爪切りを陳列して、店頭に置きます。どの人(店主かな?)が、どんな風に利用するのか、一寸疑問が湧く貯金箱です。高さ36センチ、幅21センチ有ります。右側、怪獣の貯金箱、非常に奇麗に保存されてきているので、最近のものの様に思われますが、骨董屋さんの言によれば、怪獣は、初期のもので、貯金箱は、珍しいものだということです。一寸調べましたが、現状不明です。

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上の写真、後姿です。

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にしざわ貯金箱かん つれづれ雑記(大きな大きなブタさんの貯金箱)

 年末の休みにリサイクル店巡りをして来ました。いろいろ収蔵出来ました。

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 上の写真、黄金に輝く、目のクリリとした可愛い感じのブタさんの貯金箱。中国で製造されたと思われる貯金箱で、大・中・小、同じ色・形の物が、沢山有ります。但し、これは、私が、これまで見た中で、一番大きなものです。横幅、45センチ、高さ、35センチ有り、う~ん大きいと感心します。早速、新企画展"十二支と縁起物貯金箱"の中に展示しました。

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 上の写真、可愛い人物の貯金箱。人物の貯金箱については、本当に、沢山集まっています。いつか人物だけの企画展を開催したいものです。時代の推移と共に、貯金箱の人物像も変わってきているのか、実際に展示して、確認したいものです。

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上の写真、カエルとブタ、それぞれ個性的な貯金箱です。

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にしざわ貯金箱かん つれづれ雑記(いよいよ新しい年の始動)

 明けましておめでとう御座います。今年も宜しくお願いします。

 さて、当館も、今日が仕事始めです。"新しい年、幸あれ 「十二支と縁起物貯金箱」" の新企画展、今日が初日です。自信を持って、展示しました。驚きと満足を実感して頂けたらと思います。常設展示部分も、大幅に一新しました。見易く、興味の増す展示へと、一歩一歩近づけています。

 今年も前年同様、展示品の充実、展示の工夫、貯金箱存在の調査研究を主眼とし、これらの実績を基に、当館の存在を広く知って頂くよう努めたいと思います。

 新年早々からですが、早速、新たに収蔵した最近のキャラクター貯金箱を紹介致します。

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 上の写真、左側、インディージョーンズの失われたアークに登場した、「チャチャボヤン神殿の黄金像」、高さ23センチです。ユニークな形をしており、貯金箱としては、変ったものとして、後世まで残るものでしょうか。右側、ウサビッチの「プーチン」です。最近人気のキャラクターです。

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 上の写真、左側、フランスの超人気絵本、リサとガスパールの「リサ」です。次が、蛙男商会の秘密結社 鷹の爪の吉田くん です。いずれも最近の人気キャラクターです。右側は、以前からのキャラクター、アルプスの少女、「ハイジ」です。

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にしざわ貯金箱かん つれづれ雑記(コロコロクリリン)

 キャラクター貯金箱の紹介、その113です。今日は、コロコロクリリンです。

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 1998年、サンリオで、ゴールデンハムスターをモデルとしてデザイン、開発されたキャラクターです。家族は、クリリンとサクラ、そして可愛い7つ子ちゃんが居ます。愛らしいキャラクターとして、現在でも、様々なグッズが販売されています。

 さて、今年は、今日を最後として、ブログを終了します。再開は、1月4日からです。今年一年、アクセス、本当に有難う御座いました。貯金箱のことばかりで、申し訳有りませんでした。でも、あくまでこれに拘り、ますます充実してまいります。貯金箱の事、いろいろ知りたかったら、アクセスして下さい。これから年末にかけて、大幅に展示内容を変えています。お暇をみつけて、お出かけ下さい。満足出来ること、保証します。

 それでは、良いお年をお迎え下さい。

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にしざわ貯金箱かん つれづれ雑記(テレタビーズ)

 キャラクター貯金箱の紹介、その112です。今日は、テレタビーズです。

 イギリスのBBCで、1997年から放送され、120カ国以上の国で視聴されている、幼児向けのテレビ番組で、日本では、1999年4月からテレビ東京などで放映されました。

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 4人のキャラクター、ティンキーウィンキー(紫色)、ディンプシー(緑色)、ラーラ(黄色)、ポー(赤色)が、テレタビーランドという世界で、様々な遊びやダンスなどを繰り広げる物語です。

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