インポート

にしざわ貯金箱かん つれづれ雑記(毎年恒例の新年参り)

 先日の日曜日、毎年、正月には欠かさない、神社・仏閣の、新年のお参り巡りをして来ました。

 先ず、上田市の信濃国分寺をお参りしました。八日堂の名で親しまれています。毎年、1月7・8日の縁日には、招福徐災を祈る護符として有名な蘇民将来符を授けてくれると共に、盛大なダルマ市も開かれ、大賑わいになります。私も、会社勤めの時には、お参り方々、業績目標達成祈願の大きなダルマを買いに来ました。その後、別所温泉の北向観音にお参りし、そこで、同行者と、ささやかに昼宴会となったものでした。続いて、その夜は、上山田温泉で、盛大な新年会となるのが、当時としての豪華コースでした。勿論、毎年、こんな訳にはいきません。前年、特別頑張ったと評価された時だけです。よし、今年も頑張るぞ、と言う動機付けになりました。昭和40年代の事です。

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 この日の八日堂は、暖かな日差しの中で、人影もなく、静けさの中に有りました。長い年月を経た、厳かな雰囲気の中で、気持ち良く新年のお参りが出来ました。

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 続いて、善光寺参りです。先先日別所温泉の北向観音をお参りしました。北向観音をお参りしたら、南向きの善光寺さんもセットでお参りすると、ご利益があると言われています。それはともかく、毎年恒例の参拝です。高速道で、長野に向かいました。途中、坂城パーキングから、初めて坂城・上山田方面の景色を見ました。なかなか雄大です。残念ですが、上山田温泉は、山で遮られています。絵を見ている様な眺めです。

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 善光寺に着きました。何時見ても、雄大な仏殿です。観光客も多く、なかなかの人出です。みんな真剣にお参りしている中で、私も、気持ちを込めてお参りしました。毎年恒例のお参りは、これで済ませました。仲見世は、人のすれ違いで混雑していました。門前から近隣まで、善光寺さんのお恵みは大きいものて゜しょう。

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 ついでに、中央通りを少し降りてみました。大門町付近です。通りは、なかなか奇麗に整っています。でも、日曜日の昼前後にしては、人通りはいまいち、仲見世の賑わいには比べられません。賑わいを持ってくると言うことは難しいものです。でも、善光寺さんの誘客力は凄いものです。なんとか便乗したいでしょうね。

 ところで、上山田温泉はどうでしょうか。絶景の地に善光寺大本願別院があり、男女和合・子宝の神としての澳津(おくつ)神社があります。更に、立地の城山は、荒砥城跡が有り、付近は、観光環境として素晴らしいものではないでしょうか。神社仏閣には、失礼ですが、観光振興にいろいろな仕掛けが出来そうです。方向性を持った息の長い観光政策が一番です。

 やれやれ、話が、余計な方に、逸れてしまいました。

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にしざわ貯金箱かん つれづれ雑記(ぐ~チョコランタン)

 キャラクター貯金箱の紹介、その121です。今日は、ぐ~チョコランタンです。

 NHKの幼児向け番組「おかあさんといっしょ」で、2000年~2009年まで放送されたコーナーで、スプー(黄色)、アネム(オレンジ色)、ズズ(緑色)、ジャコビ(茶色)の4人のキャラクター達が、チョコランタンの町で、仲良く遊んだり、喧嘩したりする、等身大の着ぐるみによる人形劇です。

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 上の写真、左側から、スプー、アネム、ズズ、ジャコビです。

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にしざわ貯金箱かん つれづれ雑記(ディズニープリンセス「白雪姫・シンデレラ・オーロラ姫・ベル」)

 キャラクター貯金箱の紹介、その120です。今日は、ディズニープリンセス達の紹介です。

 ディズニープリンセスとは、ディズニー映画に登場する、プリンセスのキャラクターの総称で、ディズニーのお姫様キャラクターを集めた一種のブランド名とされています。

 公式には、現在、8人のお姫様(白雪姫・シンデレラ・オーロラ姫・ベル・アリエル・ジャスミン・ポカホンタス・ファ ムーラン)が、ディズニープリンセスとされています。また、白雪姫からジャスミンまでの6人は、特に商品展開が活発で、日本では、6姫と総称されており、多くの関連グッズが販売されています。

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 写真の左側から、下記の通りのお姫様です。

 「ベル(美女と野獣)」

 1740年、フランスのG・ド・ヴィルヌーヴ夫人によって書かれた民話を原作として、1991年に公開された、ディズニーのアニメーション映画で、日本では、1992年に公開されました。

 「オーロラ姫(眠れる森の美女)」

 ヨーロッパの童話を原作として、1959年に公開された、ディズニーのアニメーション映画で、日本では、1960年に公開されました。

 「シンデレラ」

 フランスの詩人、シャルル・ペローの童話、「シンデレラ」を原作として、1950年に公開された、ディズニーのアニメーション映画で、日本では、1952年に公開されました。公開時のタイトルは、「シンデレラ姫」でした。

 「白雪姫」

 ドイツの文学者、グリム兄弟の童話、「白雪姫」を原作として、1937年に公開された、ディズニーのアニメーション映画で、日本では、1950年に公開されました。    

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にしざわ貯金箱かん つれづれ雑記(本当にいろいろ有る貯金箱)

 いろいろな貯金箱が集まっています。広がりがあり、奥行きがあり、次次と興味が広がります。

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 上の写真、左側から、高さ10センチ程の小型の古い宝船の貯金箱。戦前の昭和時代のものですが、当初、帆の字と七福神は、金色で鮮やかだった様です。これは、はげ落ちています。でも、使用されず(割らないとお金は出せない。中にお金はない。)、永年、飾られ経過して来たのか、それなりの風格が有ります。次の布袋さんも変わっています。宝船と同時代のものと思われますが、こんな布袋さん初めてです。定番の大きな袋を担いでいます。なんとその袋に、布袋さん以外の6福神が描かれています。何か意味があるのでしょうか。布袋さんのいつもの笑顔が素晴らしい。右側、がらりと変わった近代的な感じの、正体不明の貯金箱です。これは、1970年の大阪万博記念のタイムカプセル型の貯金箱です。企業販促物貯金箱で、ナショナル自転車のものです。大阪万博では、いろいろな貯金箱が提供された様で、ぼつぼつ収蔵されて来ています。

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 続いて上の写真、左側、一寸小さめの古い、かんぎんの、のばらチャン貯金箱。次が、第一勧銀のピン ポン パン貯金箱。なんか懐かしい名称です。右側が、三井銀行のホームラン貯金箱。せいぜいピンポン玉くらいの大きさです。野球のボールがデザインされています。三井銀行には、ホームラン坊や貯金箱シリーズが有り、その関連で提供されたのでしょうか。これは、小さいものですが、大きいものも有る様です。

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 それから上の写真、右側、富士銀行のボクちゃんシリーズもの。次は、各しんきんで提供されているものですが、青梅信金で提供されたもの。右側、「備えは愛」と書かれている、千代田火災の貯金箱。以前は、本当に、いろいろな所で貯金箱を提供していました。戦後日本の爆発的エネルギーの噴出した時代、そんな華やかな時代を投影しているのでしょうか。現在は、次のジャンプの時代への縮みの時なのでしょうか。

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にしざわ貯金箱かん つれづれ雑記(ウルトラマンキッズの「マーとピコ」)

 キャラクター貯金箱の紹介、その119です。今日は、ウルトラマンキッズの「マーとピコ」です。

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 ウルトラマンキッズは、「ウルトラマンシリーズ」のキャラクターをSD(ちびキャラ)化した作品シリーズで、1986年から、「ウルトラマンキッズのことわざ物語」が、TBS系列で放送されました。また、1991年からは、「ウルトラマンキッズ、母をたずねて3000万光年」が、NHK衛星第2で放送され、その他、劇場版も公開されました。写真は、左がマー、右がピコです。

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にしざわ貯金箱かん つれづれ雑記(お正月の別所温泉)

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 昨日から、一泊泊まりで、別所温泉に行って来ました。前厄の41才の時から、現在の66才まで、欠けることなく26年、26回、毎年、同じ時期に、北向観音で、護摩祈祷をお願いしています。同じ会社の同期の意気投合した仲間で始まり、退職後も続いています。勿論、咋晩は、いつもの通り、盛大な新年会です。盛大なんて言うと、何十人もと想像しますが、6人で全部、今年は、残念ですが、4人でした。そして、今朝、午前7時から、護摩祈祷です。まだ、所々、雪の残る北向観音への道を、身心共に引き締めて、宿から出かけました。7時15分前に手続きをして、時間まで、詰め所で待ちました。7時一寸前、詰め所に、「祈祷を始めるのでどうぞ」とのアナウスがありました。

 アレレレ・・・。4人だけ。いつも同じ時期、曜日ですが、これまで多い時は、3、40人は居ました。去年でも、10人以上は居ました。確かに、祈祷料(7000円)も高くなってきていますが、近年の不景気の影響が出てきているのでしょうか。

 まあー、いろいろな詮索はさて置いて、今までに無い、仲間4人だけの、豪華な護摩祈祷です。すっかり馴れた、祈祷所も、今日は、一段とありがたみが有りました。

 この後は、本堂での御祈祷です。真に有難いこと、本堂での御祈祷は、比叡山 延暦寺の長であり、天台宗の頂点、256世天台座主 半田孝淳さんに去年に続いてお願い出来ました。全くの偶然でしょうが、今年も、良い年になるでしょう。我々、4人だけの御祈祷でした。

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 昨日は、一寸早めに温泉に着いたので、温泉内を散策しました。北向観音の境内は、コンパクトながら、情緒があり、参拝客などで賑やかでした。別所温泉そのものが、特別なサプライズはないけれど、あちこちに、なんとない情緒を醸し出す仕掛けが見られ、思わぬ発見で、楽しめます。住宅街かと思えばその先に洒落たお店や喫茶店があり、名所がある。散策の地域が広がります。興味をそそられる看板が、上手に利用されています。一寸遠くの名所でも、途中のなんとない場所の紹介を見ながら行き着きます。寒くなってきた夕方なのに、しっかり防寒したシニア夫婦を結構見かけました。

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にしざわ貯金箱かん つれづれ雑記(ふしぎの国のアリスの「チシャネコ」)

 キャラクター貯金箱の紹介、その118です。今日は、ふしぎの国のアリスの「チシャネコ」です。

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 1865年、イギリスの作家、ルイス・キャロルが出版した児童文学「不思議の国のアリス」を原作として、1951年に公開された、ディズニー制作のアニメーション映画で、日本では、1953年に公開されました。好奇心旺盛な女の子アリスは、ウサギの後を追いかけて穴に落ちてしまい、そこで出会った双子のディーとダム、チシャ猫などと共に繰り広げる、奇想天外な冒険物語です。「チシャネコ」は、紫とピンクの縞模様で、消えたり現れたりすることが出来る不思議なネコです。

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にしざわ貯金箱かん つれづれ雑記(サンダーバニー)

 キャラクター貯金箱の紹介、その117です。今日は、サンダーバニーです。

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 サンダーバニーは、1997年、アメリカのイラストレーター「ロドニー・アラン・グリーンブラット」によって描かれ、大ヒットした絵本の主人公のウサギです。現在でも、幅広い年代層に人気があり、キャラクターグッズも数多く販売されています。

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にしざわ貯金箱かん つれづれ雑記(こえだちゃん)

 キャラクター貯金箱の紹介、その116です。今日は、こえだちゃんです。

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 タカラトミーが、1977年から発売した玩具のキャラクターで、2004年から、「みどりのくにのこえだちゃん」というタイトルの人形劇番組が、テレビ東京系で放送されました。また、幅広い年代層から人気を博し、現在も、様々な玩具やキャラクター商品が販売されています。

 「にしざわ貯金箱かん情報」が、更新されました。こちらからご覧下さい。 

  

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にしざわ貯金箱かん つれづれ雑記(ルーニー・テューンズの「スピーディ・ゴンザレス」)

 キャラクター貯金箱の紹介、その115です。今日は、ルーニー・テューンズの「スピーディ・ゴンザレス」です。 

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 ルーニー・テューンズは、1930年~1969年まで、アメリカ各地で上映された、ワーナー・ブラザーズが制作したアニメで、世界50カ国以上で愛され続けています。日本では、1960年代~1980年代にかけて、テレビ東京などで放送されました。また、作品には、擬人化された様々な動物が登場します。

 スピーディー・ゴンザレスは、ルーニー・テューンズの人気キャラクターの1つで、初登場は、1953年です。チーズが大好きで、お調子者のネズミのキャラクターです。

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