インポート

にしざわ貯金箱かん つれづれ雑記(目先の変った貯金箱)

 目先の変わった貯金箱を収蔵しました。

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 上の写真、左側、「辞書の様に見えて、実は貯金箱!!」がキャッチフレーズの辞書型貯金箱です。本型の貯金箱も、いろいろ有ります。陶器製の本型のものいろいろ。日本の名所を旅行したら、500円玉を、指定箇所にはめ込んでいくと、100,000円が貯まるという、本当に大型の書籍型のもの等が有ります。これは、先頃、NHKでも紹介されていましたが、辞書の様に見えて、実は貯金箱、下の写真の通り、鍵付きで安心と言うものです。500円玉のみで、50,000円が貯金出来ます。高さ11.4センチ、プラスチック・紙・スチールなど色々な素材を使って、しっかり出来ています。一寸、小さすぎるのが難ですが、一見、キャッチフレーズ通りで、面白い貯金箱です。

 右側、リアルなサイの貯金箱です。ポリレジン製、高さ10センチ、全長21センチです。皮膚の細かい部分まで、リアルに再現され、彫刻された、芸術作品の様な貯金箱です。

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にしざわ貯金箱かん つれづれ雑記(昭和レトロの貯金箱)

 「昭和レトロ」と言う言葉 が、すっかり定着してきました。平成22年も終わろうとしています。平成生まれが、もう成人になってきています。私にとっては、昭和時代は、つい最近のものと言う感覚です。でも、昭和時代の貯金箱、貯金箱の最盛期、随分長い時代で、変化著しく、いろいろ有るけれど、最近のものとは、確かに、違いが解ります。素朴で、おおらか、まあ、戦時中のものは異常時の産物で、参考には成りませんが、概して、言えるんじゃないでしょうか。最近のものは、ハイテクを利用したもの、ゲーム機キャラクター、きらびやかなもの等、のんびりさせるものは、あまり有りません。

 昭和レトロな貯金箱、いろいろ収蔵しましたので、ご覧下さい。

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 上の写真、伏見土人形とのことですが、左側、金庫を担ぎ出そうとしている泥棒、右側、郵便局関係か、家の形のそれぞれ貯金箱、昭和の初め頃かと思われますが、素朴で、形が珍しいものです。高さ、いずれも10センチ前後です。

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 上の写真、左側、ライオンの親子、高さ15センチ、右側、パンツを掲げたカニ、高さ8センチです。いずれも陶器製です。戦後、良く見られた、典型的な貯金箱、ほのぼの感が持ち味です。

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 上の写真、陶器製、高さ11センチ、昭和も終わり頃のものでしょうか。こおいうリアルと言うか、メリハリの利いたものが出てきました。良く見ると、本当に可愛い赤ちゃん の貯金箱です。手元に置いておきたくなりませんか。

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にしざわ貯金箱かん つれづれ雑記(サンタと雪ダルマの新企画展、オープン)

 今年も二か月を切りました。今年最後の企画展、恒例の、「`10冬到来、バージョンアップのサンタ・雪ダルマ貯金箱、揃い踏み」が本日オープンしました。この日を目指して、一年間、クリスマス関連、雪ダルマ関連の貯金箱を充実してきました。来館して、楽しんで頂きたいと思います。

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 上の写真、今年は、一寸工夫して、企画展に新コーナーを設けました。題して、「クリスマスだよ~ 乙女全員集合!!」です。古今東西の美女を集めてみました。その他に、「クリスマスのおこちそう」のコーナーも有ります。なんだなんだと興味を持った方はお出かけ下さい。

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 上の写真、個性的な貯金箱、「派手、派手な貯金箱」です。好評だった、個性的な貯金箱、より厳選し、充実して、一部引き続き展示しています。今度こそは見逃せません。

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 ところで、先日、上田市側から、菅平高原を通り、須坂市に抜け、高山村の七味温泉まで、紅葉狩りドライブをして来ました。急激な寒さが有ったものの、どちらかと言うと温かで、色付きも今一でした。これからだと思われますが、現状を上の写真でご覧下さい。七味温泉の様子です。

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にしざわ貯金箱かん つれづれ雑記(笑わせる貯金箱)

 お相撲さんの貯金箱を収蔵しました。良く見かけるものとは違います。

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上の写真、左側、上、正座して、深深とお辞儀しているお相撲さんの貯金箱です。変な形の貯金箱 !! と思うでしょうが、下をご覧下さい。お尻の穴近く、お金の入れ口が有ります。上品では無いけれど、こんな貯金箱で、ほっと一息つけます。貯金箱の効用、いろいろ有りそうで、変った貯金箱、どんどん出てきて欲しいものです。いつの時代のものか解りませんが、陶器製、高さ9センチです。

 右側、オーソドックスなサンタクロースの貯金箱、陶器製、高さ18センチです。サンタクロースをしっかり表現している貯金箱として、珍しいかなと思います。11月3日より、「`10冬到来、バージョンアップのサンタ・雪ダルマ貯金箱、揃い踏み」の新企画展がオープンします。勿論、これも含め、たくさんのサンタクロース貯金箱が楽しめます。お見逃し無く。 

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にしざわ貯金箱かん つれづれ雑記(郵便局のカラクリ貯金箱)

 郵便局が、イベント用に出したという、カラクリのカニの貯金箱を収蔵しました。2000年頃のものだそうです。オークションでは、ゆうちょ銀行が提供したと書かれていたけれど、ゆうちょ銀行の設立が、2006年9月1日からして、郵便局当時のものでしょう。

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 カラクリは、電池式で、コインを入れると、大きな目を上下し、手の先それぞれが光り、「ちょきん、ちょきん、ゆうびんちょきん」と言います。実用的なハサミと粘着テープが保管出来る様になっています。高さ20センチ、幅23センチ、奥行き6.5センチで、なかなか立派な貯金箱です。最近、金融機関が、貯金箱の提供に不熱心の中、ゆうちょ銀行は、ワールドカップ南アフリカ大会の記念貯金箱を提供するなど、従来に変わらず貯金箱提供に積極的で、世の中に、潤いとゆとりをもたらし、お金を倹約し貯める大切さを培っています。

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にしざわ貯金箱かん つれづれ雑記(貨幣の形をした貯金箱)

 貨幣の形をした貯金箱がいろいろ存在しています。この度収蔵した、下に紹介する2種類を加えて、現在9種類を収蔵しています。直立した直径25センチの5円硬貨・壁掛け式の、やはり、直径25センチの10円硬貨・一万円札束を模したものなどです。中には、一万円札のみを貯金し、百万円を貯めようというブリキの貯金箱も有ります。最近、オークションで見かけたのですが、一万円札の何枚かを二つ折にし、更に、それの幾つかを束ねた形の貯金箱が有りました。変な形に見えますが、ユニークです。

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 上の写真、この度収蔵した聖徳太子の一万円札束形の貯金箱です。一枚目が折れているのが特徴で、40年以上前のものです。この種の貯金箱としては初めてのものでしょうか。高さ7.5センチ、陶器製です。ちなみに、聖徳太子の一万円札は、昭和33年に発行され、昭和44年には、福沢諭吉に代わっています。

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上の写真、右側、500円硬貨を模したブリキ製の貯金箱、高さ8センチです。小さく、シンプルだけど、小奇麗で、お金の出し方も、簡単に出せない様、一寸工夫されています。左側、陶器製の鶏の貯金箱、デザインが面白く、古いものと思われますが、若しかすると、外国製かもしれません。一寸、様子が解りません。骨董屋さんが持参したものです。

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にしざわ貯金箱かん つれづれ雑記(怪盗 セイント・テール)

 キャラクター貯金箱の紹介、その183です。今日は、怪盗、セイント・テールです。

 「怪盗 セイント・テール」は、漫画家、立川惠 原作による少女漫画作品で、1994年から1996年まて゜、「なかよし(講談社)」にて連載されました。また、これを原作としたアニメが、1995年から1996年まで、テレビ朝日系などで放送されました。

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 聖ポーリア学院に通う、中学2年生の少女、主人公の羽丘芽美は、昼間は普通の女の子、しかし夜になると、自らが怪盗 セイント・テールになって、巧妙な詐欺や窃盗で巻き上げられた金品を盗み、本来の持ち主に返すなど、救いを求めてきた人達の為に大活躍する物語です。

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にしざわ貯金箱かん つれづれ雑記(アクセス、50,000回、ありがとう)

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 先日、当館ホームページへのアクセスが50,000回を超えました。2008.4.1に当館オープン、間もなくホームページを開設したので、2年半程の期間です。経過期間、1000日で考えれば、一日、50回のアクセスを頂いたことになります。これが、多いか少ないかはともかく、日々アクセスが増加し、当館への関心が高まっているのが伺われ、嬉しい限りです。

 この間、貯金箱の収蔵種類も、当初、5,500個から7,000個に増加し、常設展示部門も、貯金箱を登場した年代順に展示するなど、大幅に改善しました。 企画展も、2~3ヶ月ごと、新企画展を実施し、好評を頂いています。 

 また、キャラクター貯金箱の一層の充実を図っていますが、貯金箱に限定して集めたキャラクターは、過去から現在の、多くの人に知られた、キャラクターのスターが勢揃いすることとなり、来館された年配の方々に、予想外の好評を得ています。単なる貯金箱の博物館から、キャラクターの歴史まで楽しむ広がりが出てきています。

 これからも、ますます沢山のアクセスを頂ける様、充実と現状に満足しない変化を求めて行きます。 

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にしざわ貯金箱かん つれづれ雑記(八神 庵)

 キャラクター貯金箱の紹介、その182です。今日は、ザ・キング・オブ・ファイターズの八神 庵です。

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 八神 庵は、1995年、ゲーム会社、SNKプレイモアから発売された、対戦型格闘ゲーム、ザ・キング・オブ・ファイターズ シリーズなどに登場する、八神流古武術の後継者で、頭髪を赤く染めた独特の髪型をしたキャラクターです。

 平成時代に入ると、ゲーム登場者が、極めて多く、人気キャラクターとなっているようです。

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にしざわ貯金箱かん つれづれ雑記(木製のカラクリ貯金箱)

 骨董品として出回っている木製のカラクリ貯金箱を収蔵しました。

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 上の写真、右側の貯金箱、高さ5センチ、横幅12センチ、絵が、逆さまになっていて解りにくいけれど、富士山を背景に、湖、ヨット、岸辺に松と家屋が描かれています。この裏側には、牡丹と蝶が、色鮮やかに描かれています。戦前の典型的な土産物貯金箱だったのでしようか。

 お金を出すには、一見、解りにくくなっていますが、左右両サイドが落ちる様になっています。片側が、少し落ちて、反対側に押し出す様になっています。この種のカラクリとしては、かなりシンプルなもので、他には、かなり凝った複雑なものも有ります。古いものには、色々な魅力が有ります。

 写真左側、ブリキ製の貯金箱、金庫を模したもので、サビ・色落ちなど、経年の劣化が見られます。右から左へ、金庫と書かれていることから、戦前のものでしょう。お金は、底をずらして取り出す様になっています。シンプルなもので、当時の普及品でしょうが、どんどん無くなっています。

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