インポート

にしざわ貯金箱かん つれづれ雑記(面白い貯金箱いろいろ)

 一寸変った、面白い貯金箱を収蔵しました。

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 上の写真、左側、ウサギでしょうね。鴨沢祐仁のキャラクター貯金箱、ソフビ、高さ19.5センチです。1999年、バンダイが売り出しています。鴨沢祐仁は、漫画家、イラストレーターで、精緻な絵柄を描く人とのこと、比較的若い、56才で亡くなっている。ご覧のとおり、独特の貯金箱になっています。写真右側、ディスコで踊る人の貯金箱、陶器製、高さ11センチです。ディスコは、1970年代、アルコールを含む飲料を提供し、客にダンスをさせる所、今のクラブの大衆向けと言ったところでしょうか。凄いブームでした。

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 上の写真、潜水ダイバー型時計付き貯金箱、プラスチック製、高さ17センチです。しっかりした作りで、秒針代わりの潜水艦が電池で動きます。お金の出し口は、前面の時計を外して取り出します。インテリアとして、とても面白い。

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にしざわ貯金箱かん つれづれ雑記(懐かしいキャラクター貯金箱)

 昔、懐かしいキャラクター貯金箱を収蔵しました。

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 上の写真、右側、鉄腕アトムの漫画家、手塚治虫のヒョウタンツギです。陶器製、高さ14センチ、胴周り31センチです。手塚治虫の漫画コマの片隅などに、しばしば登場する隠れキャラです。当時、特別に、気にもしていませんでしたが、そう言われれば有った、と記憶は鮮明です。懐かしいけれど、どんな意味があったのか、いまだに良く解りません。ヒョウタンツギそのものは、何かキノコの一種で、美味しいものだとされているそうです。写真左側、人造人間キカイダー、ソフビ、高さ28センチ、石森章太郎原作で、1972年に、テレビ朝日系列に登場しました。一寸珍しい大きな貯金箱です。

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にしざわ貯金箱かん つれづれ雑記(ウルトラマンにもいろいろある)

 ウルトラマンにもいろいろ有り、何十種類と有ります。中には、外国で創作されたウルトラマンも有ります。それぞれが貯金箱になっており、結構、沢山の種類が有ります。6月からの企画展、「心も弾む キャラクター貯金箱」の一コーナーで、ウルトラマンの企画展示を考えています。大きなウルトラマン貯金箱のいろいろを展示し、楽しんでもらおうと思っています。最近収蔵したものを紹介しましょう。

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 上の写真、左側、1996年に登場したウルトラマンゼアス、ソフビ製、高さ33センチです。右側、1973年に登場したウルトラマンタロウ、プラスチック製 、高さ36センチです。いろいろな話題をもって登場しています。

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 上の写真、こんな貯金箱も収蔵しました。左側、一寸古いものかと思うのですが、日本ものか、外国ものか、この人物は何者か、何となく船乗りかと感じるものの、良く解りません。陶器製、高さ20センチです。右側、古い恵比寿さんの貯金箱、持っている鯛が大きく、普通のものとは変わっています。陶器製、高さ18センチです。

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にしざわ貯金箱かん つれづれ雑記(本当に貯金箱? の貯金箱)

 これが本当に貯金箱なの。そんな貯金箱を収蔵しました。

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 上の写真、高僧が座禅を組んで修行しているのか。はたまた、ただのおじいさんか。日本製か、中国製か、いつ頃のものか、全く解りません。なかなか奇麗な焼き上がりの陶器製、高さ27センチ有ります。非常にリアルな顔、なんとも貯金箱に似つかわしく有りません。現在、企画展の一部として、「見れば見るほど本当に貯金箱?  」の展示コーナーが有ります。早速、展示品として、お披露目です。

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にしざわ貯金箱かん つれづれ雑記(色気が強すぎる貯金箱)

 女性のカエルの貯金箱を収蔵しました。見るからに色気、ぷんぷんです。

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 上の写真、左側、女性のカエルの貯金箱、陶器製、高さ25センチです。人間で無く、カエルで良かったけれど、前も後姿も、なかなか艶めかしい。目も潤んでいるかな。まあ、それは兎も角として、状態は、非常に良いもの、でも、結構以前のものだそうです。これに類すもの、何種類か出たらしく、当館は、他に寝そべったものも有ります。こんな貯金箱も貴重です。

 真中、セサミストリートの登場者、アーニーの貯金箱、ソフビ、高さ24センチです。セサミストリートは、アメリカの非営利番組製作会社、セサミ ワークショップが制作する、子供向けテレビ教育番組です。この登場者は、いずれも人気キャラクターです。

 右側、明治製菓の人気キャラクター、きのこの山、きの山さんの貯金箱、プラスチック製、高さ20センチです。最近、メキメキと人気が出ています。

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にしざわ貯金箱かん つれづれ雑記(昭和レトロな素晴らしい貯金箱)

 昭和レトロな、状態の良い、素晴らしい貯金箱を収蔵しました。

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 上の写真、左側、旧家の蔵から出てきたそうで、木馬に乗る子供の貯金箱です。陶器製で、高さは15センチです。戦後のものと思われますが、着物を着た、男女の子供、足元にコマとテマリが彫られ、人物とも、良い色合いです。子供の顔も可愛く、女の子の足を揃えて騎乗しているのも微笑ましい。これで貯金箱なんです。奥が深くはありませんか。当時、貯金箱は、いろいろな面で楽しめるものだったのでしょう。

 真中、昭和50年前後の貯金箱、お尻にリンゴを乗せ、そばかすの女の子、アゴ手のうつ伏せで、物思いにふけっています。陶器製、高さ11センチ、なかなか可愛いですね。この当時、この様なデザイン、焼き方の貯金箱は数多く、ファンが多かった様です。

 右側、日本振興銀行の販促貯金箱、アクビちゃん、ソフビ、高さ12センチです。肌ざわり良く、可愛いので、最近のものですが、なかなか人気が有ります。勿論、実用的では無く、趣味として集めるとともに、インテリアの一部になるのでしょう。

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にしざわ貯金箱かん つれづれ雑記(貯金箱、いろいろ)

 貯金箱、いろいろ収蔵しました。昭和レトロと、もう少し古いものいろいろです。

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 上の写真、左側、往年のアイドル、柏原郁恵の漁協のノベルティ貯金箱、プラスチック製、高さ18センチ、いつも笑顔いっぱいのイクエさんです。真ん中、とぼけた感じのお地蔵さん、背中には、羽根まで付けています。変ったお地蔵さんの貯金箱、陶器製、高さ20センチです。右側、レトロクラブと書かれた、旧式テレビの貯金箱、陶器製、高さ13センチ、一昔前の携帯テレビと言うところでしょうか。

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 上の写真、左側、お坊さんの様な人物の貯金箱、古いものか新しいものか良く解りません。どの様なことから出来たものか、興味が有ります。顔は、堂々としており、目は、穴明きです。陶器製、高さ15センチです。右側、大正以前の恵比寿さんの貯金箱、状態の良いものです。陶器製、高さ20センチです。

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にしざわ貯金箱かん つれづれ雑記(スラムダンクの流川楓貯金箱など)

 スラムダンクの 流川楓の貯金箱を収蔵しました。

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 上の写真、流川楓の貯金箱、プラスチック製、高さ25センチです。井上雄彦による高校バスケットを題材にした漫画作品の登場者、主人公、桜木の終生のライバル、1990年に登場しています。

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 上の写真、左側、JA農協、店頭用、カウンター用、大型ソフビ貯金箱、高さ16センチです。干支の猪の貯金箱、なかなか、この様な大きなものは収蔵し難いです。結構、自己所有している人が多いかと思いますが、個々で楽しんで、出回りにくい様です。右側、昭和レトロ、温度計付きクマの貯金箱、昭和40年代のものとのこと、陶器製、高さ23センチ、体が、黒い生地に巻かれています。可愛い顔や、凝った造りは、昭和を代表しています。

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 上の写真、モアイの人型をした貯金箱、陶器製、高さ11センチです。いつ頃のものか、どんな経緯のものか、解りませんが、アモイの顔だけの貯金箱と違って、この様なものは珍しいです。

        ー戸倉上山田温泉の名所 にしざわ貯金箱かん ひとり言ー

 先日、上田への用事のついでに、ぽかぽか陽気に誘われ、上田城に寄ってきました。久しぶりです。去年の桜の時期、寄ろうとしましたが、超満員、断念し、ここ何年も行っていません。

 この時期、流石に、観光客も少なく、寂しい感じもしますが、でも、ボランティアらしき人が、軽妙に案内してくれました。上田城門の内部・展示品、市立博物館展示品、見応えがあります。城の敷地も広く、良い憩いの場となっています。桜の時期は、一帯の桜が満開となり、素晴らしく、桜の名所となっています。

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上の写真、上田城門

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上の写真、すだれ桜が有名、一帯が桜満開になります。

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上の写真、展示品が素晴らしい、市立博物館など。

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にしざわ貯金箱かん つれづれ雑記(古い貯金箱いろいろ、その2)

 長年出入りの、骨董屋さんが持ってきてくれた、貯金箱の紹介です。

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 上の写真、戦前の貯金箱、左が武将、右が四十七士の大石内蔵助か、陶器製、高さ10センチです。戦中の戦争物としての兵士、砲弾などの貯金箱、戦中・戦前にかけての、人物いろいろ、小型のもので、しっかりした色付き、貯金箱としての実用性は無いが、飾っておくなどのインテリア性を重視したものだろうか。戦中物は、戦意高揚を意識したものでしょう。これらは、お金の入れ口は有るも、出し口は有りません。焼き物の必然性から、底に小さな穴が開いていますが。

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 上の写真、左側、戦中の戦争もの、海軍の兵士です。右側は、昭和時代の信用金庫の販促貯金箱、世界民族物シリーズの一つです。

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にしざわ貯金箱かん つれづれ雑記(古い貯金箱いろいろ、その1)

 何時もの骨董屋さんがやって来ました。久しぶりです。「もう、なかなかお持ちするのが無くなってきてね」と言いながら、次々と古い、珍しいものを出して来ました。結構、既に収蔵しているものと似通っているものも有ります。長年に渡り、協力頂いているので、お持ちになったものを、全部頂くことにしました。それら一部を紹介します。

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 上の写真、左側、墨で消して解りにくいですが、一回十円と書かれた電話料金箱です。木製、高さ20センチ、実際に、電話が貴重だった昭和時代前半に家庭などで使用されていたものを、その後、貯金箱としたものでしょう。底蓋をずらして、お金が取り出せます。形・大きさなど、いろいろですが、類するものをよく見かけます。

 写真、右側、打ち出の小槌の貯金箱、ブリキ製、横幅8センチ、鈴・紐が付き、吊下げられる様になっています。お金の入れ口は、ご覧の通り、上にあり、出し口は、横の蓋を取って出せます。お金の入口の正面に大黒さんが画かれています。この他に同じもの3個、合計4個を持参頂きました。どんな使い方をされたのか解りませんが、興味ある、面白いものです。

 

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