投稿者名:nishizawa

にしざわ貯金箱かん つれづれ雑記(ウサハナ)

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 キャラクター貯金箱の紹介、その81です。今日は、ウサハナです。

 2001年、㈱サンリオで開発、デザインされキャラクター。ウサハナは、20代OLの職場の机上を彩り、心を和ませるキャラクター、と言うコンセプトで開発された、うさぎの女の子。

 このキャラクターに関しては、漫画家、片桐 澪による漫画、「ウサハナ」が、雑誌「りぼん」(集英社)の2003年4月号から2004年3月号まで連載されました。また、2006年10月から12月まで、「キティズパラダイスPLUS」内で、ショートアニメ「ウサハナ夢見るバレリーナ」が放送されました。

 最近では、学齢期の児童向けの商品が、数多く販売されています。

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にしざわ貯金箱かん つれづれ雑記(バッドばつ丸)

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 キャラクター貯金箱の紹介、その80です。今日は、バッドばつ丸です。

 1993年、㈱サンリオで開発、デザインされたキャラクターで、悪戯好き、あまのじゃくなペンギンの男の子。サンリオ初の悪役キャラクターとして登場。テレビ東京系の子供向け番組、「キティズパラダイス」シリーズで、レギュラー出演している。更に、2006年に行われた、バスケットボール世界選手権のマスコットキャラクターとなったことにより、人気が上がった。

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にしざわ貯金箱かん つれづれ雑記(キューピー)

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 キャラクター貯金箱の紹介、その79です。今日は、キューピーです。

 1909年、アメリカのイラストレーター、ローズ・オニールが、キューピットをモチーフとしたイラストで、発表したキャラクター。

 キューピーは、雑誌などに掲載されると、人気があがり、連日、ローズ・オニール宛てに、子供から大人まで、多くの人々から、手紙が届けられ、その手紙には、「手に取れるお人形を作って欲しい」と書かれていました。

 そんな人々の願いを受けて、1913年、ローズ・オニールは、ビスク(磁器製)のキューピー人形を誕生させました。その後、様々な形の人形が作られ、日本には、1915年(大正4年頃)に伝わりました。

 キューピーは、日本でも大ブームとなり、土製やセルロイド製のキューピー人形、絵葉書、本、手芸、おもちゃなど、戦前・戦後を通して、何世代にも、愛され続けるようになりました。

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にしざわ貯金箱かん つれづれ雑記(ペコちゃん・ポコちゃん)

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 キャラクター貯金箱の紹介、その78です。今日は、ペコちゃん・ポコちゃんです。

 ペコちゃんは、不二家のマスコットキャラクターとして、1950年(昭和25年)に、不二家の店頭人形として誕生、デビューしました。名前の由来は、子牛を意味する「べこ」から、ペコちゃんと名ずけられたと言われています。

 ポコちゃんは、ペコちゃんのボーイフレンドとして、1951年に誕生し、ペコちゃんと共に、「ミルキー」のパッケージに初登場、人気者になりました。ポコちゃんの名前の由来は、昔から、幼児を表す方言である「ぼこ」から付けられたと言われています。

 現在でも人気があり、様々なキャラクターグッズが販売されています。写真の左側から、ペコちゃん、そして、ポコちゃん。

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にしざわ貯金箱かん つれづれ雑記(ファンコの貯金箱)

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 おもちゃで有名な、アメリカのファンコ社の貯金箱、首振り人形で有名ですが、新たに、更に、二個収蔵しました。いろいろ集まっています。いずれ企画展を考えたいと思っています。

 写真の左側、スピーディ・ゴンザレスです。高さ36センチ、やはり首振りです。ワーナーブラザーズのキャラクターで、ソンブレロ・ハットと赤いバンダナがトレードマーク、メキシコのハツカネズミのヒーローです。お調子者で、稲妻の速度?で走るのが特徴。ラテンアメリカ人差別の象徴として、批判されたこともあります。

 写真の右側、スリースタックです。高さ30センチ。1974~1976年にアメリカで、放映された、アドベンチャー ドラマシリーズに出てくる、人型ロボットで、爬虫類の特徴をもちます。口から、お金をいれて、頭が首で外れてお金を出すようになっています。ファンコとしては、一寸、安直な貯金箱。

 

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にしざわ貯金箱かん つれづれ雑記(チェコの貯金箱)

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 中欧のチェコ共和国の貯金箱を収蔵しました。

 木で出来た貯金箱です。ワンちゃん、高さ14センチと、ゾウさん、高さ11センチ、横幅18センチの二つです。なんとなく癒される感じと、木の肌ざわりが、なんとも言えません。チェコとは、こんな素朴さに溢れた国なんでしょうか。

 下の写真、お金の出口です。ワンちゃんは、ネジで、しっかり固定されています。ゾウさんは、ご覧の通り、木のカギで、一体化され、ユニークです。なんとなく、お国柄がうかがわれて、面白いですね。

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にしざわ貯金箱かん つれづれ雑記(サトちゃん・サトコちゃん)

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 キャラクター貯金箱の紹介、その77です。今日は、サトちゃん・サトコちゃんです。

 サトちゃんは、佐藤製薬の象を模したマスコットキャラクター。1959年(昭和34年)7月にオレンジ色の「店頭ポップ人形」として登場したのが、「サトちゃん」の始まりです。サトちゃんは、「健康」のシンボルと言われています。また、1982年、サトちゃんの妹とされる「サトコちゃん」は、ピンク色で、「優しさ」のシンボルと言われています。共に、現在でも、親しまれているキャラクターです。

 写真の左側、サトちゃん、右側、サトコちゃんです。 

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にしざわ貯金箱かん つれづれ雑記(一寸古いミニーマウス)

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 昨日は、休館日でした。長野方面のリサイクル店巡りをして来ました。

 日頃、お世話になっていた、リサイクル店の一つが、閉店セールスをしていました。ここ、二三年の間に、幾つか閉店となり、また、開店するものもありました。今回の閉店は、スクラップ アンド ビルドなのか、撤退なのか、解りませんが、全体的に、リサイクル店は、確実に減少している感じです。乱立の時代から、選別の時代に入って、多少環境の変化も有る様ですが、リサイクル店も、成熟の段階に入ったようです。存在意義は、十分ある業種で、便利良く、利用している人たちも多く、利用者のニーズを的確に捉え、成長して欲しいと思います。もっとも、此処で言う、リサイクル店は、本・CDなどの、十分事業として確立した専業店では無く、日用品雑貨いろいろのリサイクル店です。

 話がそれましたが、上の写真、左側、一寸古いミニーマウスです。1995年頃、韓国で作られたものです。最近は、中国ものが多く、韓国ものと言うと、以前のものと言うことになります。高さは、30センチ近くあって、プラスチック製で、しっかり出来ていて、良い顔をしています。真ん中、北欧の女性、どこの国の製造か解りませんが、陶器製で、奇麗に焼かれています。右側、いちごの貯金箱。高さ18センチ、横幅18センチの大きなものです。色が鮮やかで、見栄えがします。

 下の写真、左側から、タコ、タイ?です。中ぐらいの大きさで、有り触れたものですが、どんどん廃棄処分され、恐らく、後世まで、残らないものでしょう。当館では、状態の良いものを残していきます。右側の二つ、お婆さん・お爺さん。この様なペアの老夫婦、結構収蔵出来ています。これは、今までに無いもの、これ等、どんどん集めて、幸せそうな爺ちゃん・婆ちゃんの企画展でも開いてみましょうか。

 こんな貯金箱を収蔵出来るのも、リサイクル店のお陰、頑張って下さい。

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にしざわ貯金箱かん つれづれ雑記(ポチャッコ)

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 キャラクター貯金箱の紹介、その76です。今日は、ポチャッコです。

 1989年、㈱サンリオで、開発・デザインされたキャラクターグッズ用キャラクター群。ポチャッコは、ふわふわタウンの、うぐいす横町で生まれた、犬の男の子。1991年、いちご新聞(サンリオの月刊誌)に初めて登場。その後、兵庫銀行(現:みなと銀行)のイメージキャラクターに起用されたこともあります。2000年からは、八千代銀行のイメージキャラクターを担当しています。

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にしざわ貯金箱かん つれづれ雑記(ピノッキオ<ピノッキオの冒険)

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 キャラクター貯金箱の紹介、その75です。今日は、ピノッキオです。

 イタリアの作家、カルロ・コッローディ原作による児童文学作品<ピノッキオの冒険>の主人公です。

 1883年、最初の本が出版されて以来、100年以上に渡り、読み継がれている著名な作品です。これを原作として、ディズニーによるアニメーションが、1940年に公開され、日本では、1952年に公開されました。そして、テレビドラマ・テレビアニメ・映画などが、次々と制作されました。

 意思を持って話をする丸太が、木の人形にされ、ピノッキオと名付けられました。ところが、このピノッキオは、勉強と努力が嫌いで、すぐに美味しい話に騙されます。青い髪の妖精や、話をするコオロギなどの忠告にも耳を貸さず、幾度となく焼かれそうになったり、殺されそうになったりするが、苦難を乗り越えて、人間の少年へと変化していく物語です。

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