投稿者名:nishizawa

にしざわ貯金箱かん つれづれ雑記(古くて、珍しい貯金箱)

 新年早々、お持ち頂いた、骨董屋さんの貯金箱の続きです。古くて、珍しい貯金箱を紹介したいと思います。

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 上の写真、左側、一寸状態の悪い、蔵(土蔵)の貯金箱です。高さは、10センチ足らず、明治時代の代表的な貯金箱です。伏見で沢山作られたという土製です。大きく状態の良いものも含め、幾つか収蔵していますが、この小さいものは、初めてです。

 次が、陶器製の若い女性の貯金箱。服装から、昭和時代も中頃以前かと思われます。お金の出し口が無く、古い貯金箱の感じです。しかし、非常に状態も良く、色も鮮やかで、なかなかの美形です。

 右側が、ご覧の通り、「マツダ 家庭電化箱」と書かれた貯金箱。東芝のマツダリンクストアで、提供された貯金箱の様です。何時の頃か、解りませんが、かなり古いと思われます。以前は、貯金箱の最盛期、様々な貯金箱の利用があった様です。

 

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にしざわ貯金箱かん つれづれ雑記(ルポライター 川崎史郎さんに紹介されました)

 一月元旦の「週刊長野」、連載、「ふるさと 御利益案内」の最初に、当館が紹介されました。

 記事の内容については、こちらの「貯金箱かん情報」をご覧下さい。

 川崎さんの上手な紹介で、当館の魅力も大幅にアップして頂きました。新しい年 幸あれ 新春企画展「十二支と縁起物貯金箱」開催中ですが、この紹介に十分に応えられるものと自負しています。更に、常設展も、大幅に展示替えし、一段と満足頂けるものに進化しました。お暇をみて、ご来館下さい。

 新年早々、いつもの骨董屋さんが来館されました。持参される貯金箱を見るのが、いつも楽しみです。今回も、珍しいもの、楽しいもの、いろいろです。連載で紹介します。

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 上の写真、左側、「貝印つめきり」の招き猫の爪切りディスプレイと貯金箱の一体化したものです。招き猫の頭の後ろからコインを入れて、底から出せる貯金箱です。前の方に、いろいろな販売用の爪切りを陳列して、店頭に置きます。どの人(店主かな?)が、どんな風に利用するのか、一寸疑問が湧く貯金箱です。高さ36センチ、幅21センチ有ります。右側、怪獣の貯金箱、非常に奇麗に保存されてきているので、最近のものの様に思われますが、骨董屋さんの言によれば、怪獣は、初期のもので、貯金箱は、珍しいものだということです。一寸調べましたが、現状不明です。

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上の写真、後姿です。

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にしざわ貯金箱かん つれづれ雑記(大きな大きなブタさんの貯金箱)

 年末の休みにリサイクル店巡りをして来ました。いろいろ収蔵出来ました。

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 上の写真、黄金に輝く、目のクリリとした可愛い感じのブタさんの貯金箱。中国で製造されたと思われる貯金箱で、大・中・小、同じ色・形の物が、沢山有ります。但し、これは、私が、これまで見た中で、一番大きなものです。横幅、45センチ、高さ、35センチ有り、う~ん大きいと感心します。早速、新企画展"十二支と縁起物貯金箱"の中に展示しました。

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 上の写真、可愛い人物の貯金箱。人物の貯金箱については、本当に、沢山集まっています。いつか人物だけの企画展を開催したいものです。時代の推移と共に、貯金箱の人物像も変わってきているのか、実際に展示して、確認したいものです。

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上の写真、カエルとブタ、それぞれ個性的な貯金箱です。

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にしざわ貯金箱かん つれづれ雑記(いよいよ新しい年の始動)

 明けましておめでとう御座います。今年も宜しくお願いします。

 さて、当館も、今日が仕事始めです。"新しい年、幸あれ 「十二支と縁起物貯金箱」" の新企画展、今日が初日です。自信を持って、展示しました。驚きと満足を実感して頂けたらと思います。常設展示部分も、大幅に一新しました。見易く、興味の増す展示へと、一歩一歩近づけています。

 今年も前年同様、展示品の充実、展示の工夫、貯金箱存在の調査研究を主眼とし、これらの実績を基に、当館の存在を広く知って頂くよう努めたいと思います。

 新年早々からですが、早速、新たに収蔵した最近のキャラクター貯金箱を紹介致します。

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 上の写真、左側、インディージョーンズの失われたアークに登場した、「チャチャボヤン神殿の黄金像」、高さ23センチです。ユニークな形をしており、貯金箱としては、変ったものとして、後世まで残るものでしょうか。右側、ウサビッチの「プーチン」です。最近人気のキャラクターです。

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 上の写真、左側、フランスの超人気絵本、リサとガスパールの「リサ」です。次が、蛙男商会の秘密結社 鷹の爪の吉田くん です。いずれも最近の人気キャラクターです。右側は、以前からのキャラクター、アルプスの少女、「ハイジ」です。

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にしざわ貯金箱かん つれづれ雑記(コロコロクリリン)

 キャラクター貯金箱の紹介、その113です。今日は、コロコロクリリンです。

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 1998年、サンリオで、ゴールデンハムスターをモデルとしてデザイン、開発されたキャラクターです。家族は、クリリンとサクラ、そして可愛い7つ子ちゃんが居ます。愛らしいキャラクターとして、現在でも、様々なグッズが販売されています。

 さて、今年は、今日を最後として、ブログを終了します。再開は、1月4日からです。今年一年、アクセス、本当に有難う御座いました。貯金箱のことばかりで、申し訳有りませんでした。でも、あくまでこれに拘り、ますます充実してまいります。貯金箱の事、いろいろ知りたかったら、アクセスして下さい。これから年末にかけて、大幅に展示内容を変えています。お暇をみつけて、お出かけ下さい。満足出来ること、保証します。

 それでは、良いお年をお迎え下さい。

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にしざわ貯金箱かん つれづれ雑記(テレタビーズ)

 キャラクター貯金箱の紹介、その112です。今日は、テレタビーズです。

 イギリスのBBCで、1997年から放送され、120カ国以上の国で視聴されている、幼児向けのテレビ番組で、日本では、1999年4月からテレビ東京などで放映されました。

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 4人のキャラクター、ティンキーウィンキー(紫色)、ディンプシー(緑色)、ラーラ(黄色)、ポー(赤色)が、テレタビーランドという世界で、様々な遊びやダンスなどを繰り広げる物語です。

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にしざわ貯金箱かん つれづれ雑記(風神・雷神の貯金箱)

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風神・雷神の貯金箱を収蔵しました。最近発売された新製品です。風神・雷神の素顔・姿は、俵谷宗達の「風神・雷神図」の屏風画が、有名ですが、それに似た形です。高さは、15センチ位、材質は、合成樹脂です。インテリアとしての貯金箱です。ギフトショーで、数々の大賞を受賞してきている、セトクラフト㈱のシリーズものとのことです。珍しいので収蔵しました。

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にしざわ貯金箱かん つれづれ雑記(きかんしゃトーマス)

 キャラクター貯金箱の紹介、その111です。今日は、きかんしゃトーマスです。

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 イギリスのウィルバート・オドリー牧師が、1964年に発売した汽車の絵本、「機関車トーマス」を原作として、1984年からイギリスで、テレビシリーズとしてスタートし、日本では、1990年からフジテレビ系列の子供向け番組、「ポンキッキシリーズ」などで放送されました。

 イギリスの架空の島、ソドー島を舞台に、本作の主人公、トーマスと、そこの鉄道網で活躍する機関車や自動車、また、それに関わる人々を描いた作品です。

 機関車トーマスは、20年を超える長寿シリーズに成長し、現在でも、男児向けキャラクターの定番として、数多くのキャラクター商品が販売されています。

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にしざわ貯金箱かん つれづれ雑記(古い企業販促貯金箱)

 今日も、骨董屋さん持参の貯金箱の紹介です。

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 上の写真、左側、第一生命の建物(本社ビル?)を上手に表現している、缶貯金箱。シンプルなものですが、趣があります。隣が、ナショナル坊や、一見、銀行の販促貯金箱かと思いました。右側は、ウサギの貯金箱です。販促貯金箱では有りません。一寸、古いものと思われ、箱にウサギと書かれていなければ、ウサギと判断出来ませんでした。見れば見る程、愛着が湧きます。

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 上の写真、左側から二つ共、信用金庫のしんちゃんのシリーズ貯金箱です。いろいろのシリーズで、数が多く、姿・形で楽しませてくれます。昭和時代が、提供の最盛期で、何となく、この時代の雰囲気が楽しめます。右側、長野県信用組合の古い貯金箱。一時期、ウサギの貯金箱をシリーズとしていたのでしょうか、同系のものが幾つかあり、どれも一寸変っていて、いい感じです。

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 上の写真、いわゆる巡回貯金箱に似ているのですが、違うかもしれません。使用目的が、定かでは有りません。上部に、「講員要箱」、側面に、「敬山護法」と書かれています。御存知の方に、教えて頂きたいものです。

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にしざわ貯金箱かん つれづれ雑記(銀行の貯金箱いろいろ)

 骨董屋さん持参の貯金箱の紹介です。今日は、銀行の貯金箱の紹介です。本当に、昔と言って良いのかなー、取りあえず、以前と言い変えて、どの銀行も、夢の有る、面白い貯金箱の提供を競っていたなーと思います。

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 上の写真、左から、住友銀行、三井銀行、後の二つが、北海道拓殖銀行のたくちゃんです。いずれも、シリーズものとして、いろいろ出ています。たくちゃんは、北海道のクマをイメージしているのでしょうか。

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 上の写真、左側から、第四銀行の貯金箱。新春向けの図柄で、昔よく見られた図柄が浮き出るものです。貯金箱としては、実用的なものでなく、簡素なものです。続いて、本当に小さな、ブリキで出来た、シンプルな、奈良県 南都銀行の貯金箱。その小さく、シンプルさが希少価値、作成された意図が、良く解りません。次が、富山相互銀行の貯金箱。有り触れたものの様ですが、一寸、心に残ります。最後は、栃木県 足利銀行に併合された、下毛貯蓄銀行の貯金箱。スチール製で、確り出来ている、恵比寿・大黒の貯金箱です。

 

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