連休中は、あちらこちらで、物産展が開かれている様です。昨日は、新潟県上越市の上越観光物産センターで開かれている、「姉妹都市と上越市の観光と物産展」に行って来ました。北海道・山形県など、7市町が出展していました。長野県上田市の別所温泉も頑張っていました。
戸倉上山田温泉から、高速道を利用して、約1時間半、沢山のすすきの穂など、深まる秋を満喫しながら、好天の中、快適なドライブをしました。
上越観光物産センター、なかなか立派な建物です。それぞれ姉妹都市の物産品の紹介や即売で賑やかです。建物の周りには、それぞれ姉妹都市の特産品を使った 、結構な数のファーストフード店が出店し、大人気、長い行列を作っています。家族連れなど、大勢の人たちが、建物の内外を埋め尽くしています。皆が、連休を楽しんでいます。
上の写真、上越観光物産センター
丁度、お昼時、私もファーストフードを利用しました。北海道の姉妹都市が提供している、イクラ丼、簡便なプラスチック容器ですが、熱々ごはんに、たっぷりなイクラ、サケの解しとノリをかけたもの、なかなかの美味でした。
上の写真、ファーストフードの食事を楽しむ人たち
新鮮な魚介類の即売が有るかもと期待していたのですが、残念ですが、ありませんでした。そこで、帰り道、道の駅「あらい」に寄りました。ずいぶん昔からのショピングセンター?です。時代とともに変化している様で、一帯が、今様に、しっかり変わっています。大勢の人々で賑わっています。食事・買い物以外に、ここら辺りには、何か魅力が有るのでしょうか。今まで、何回か寄っていますが、深く追及したことも無く、いまだに分りません。昔も今も、ここに寄る目的は、新鮮な魚介類を買うこと、東北信の我々にとっては、これがここの魅力かなと思います。今回も魚売り場は大賑わい、歩行困難です。
上の写真、道の駅「あらい」の中に有る、魚介類の販売所建物
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