長野県も一県一地銀となりました。

 今日の早朝は小雪がパラつき一面うっすらと雪が被る状況でした。新年最初の雪ある冬景色となりました。これも午前7時過ぎには陽が差し始め良い天気になりました。新年初めての医者通いで午前8時過ぎに自宅を出ました。未だうっすらと車道にも雪が有り、今年初めての雪上運転で慎重に掛かりつけの眼科医院に向かいました。持病関連のもので最早半年に一度の通院となっており、今回も特に問題なく一安心です。今日は最近見づらくなったと言う妻も同行し診察を受けました。白内障が進行しているが他には特に問題はなく、現状の視力等に適合した眼鏡を調整することにしました。白内障は半年先の進行状況で手術等判断することにしました。

 さて昨日は合併により一県一地銀となった八十二長野銀行が発足しました。可なりの時間を掛けて合併による水ぶくれ等の対策を取ったようで、表面的に見る限り店舗削減・配置等には大鉈が振るわれた様です。当局の指導を受けての合併かと思われますが、いよいよ厳しい金融情勢の再来かと心配されます。

 1月5日に発足した八十二長野銀行上山田支店です。旧長野銀行店舗です。戸倉上山田温泉も地銀二行が一行になりました。

 振り返れば1999(平成11)年2月にゼロ金利政策が導入され、その後ずっと預貯金金利はほぼ0パーセントでした。それが約25年続きました。それ以前は預貯金利率の動きは短期間の場合も有り激しいものでした。私の経験では確か定期預金利率が最高で年8%の時もありました。そんな時代に預金利率と貸出利率の利ザヤ獲得不良により体質を落とす金融機関が問題視されました。

 現在の経済・金融状況が有金利に向かって動き出しました。以前の大騒ぎ再来が無きよう上手な経済政策を政府にお願いしたいものです。

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 ドラえもん!!だよ

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