2011年11月

にしざわ貯金箱かん つれづれ雑記(サンタの長靴型貯金箱)

 クリスマス関連の貯金箱を収蔵しました。

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 上の写真、サンタの長靴型貯金箱、陶器製、高さ12センチです。この時期になると、クリスマス関連の貯金箱が、どっと、オークションに登場するのですが、今年はあまり見かけません。これからでしょうか。この貯金箱は、そんな中、一寸面白いと思い落札しました。

 こんな説明が付いていました。「長靴の形をしたサンタ貯金箱の上には、大きいプレゼントの箱が乗っていて、支店長のサンタさんや、窓口のトナカイさん、警備担当のクマさんが見えます。そんな皆が全く気が付いていないことをよいことに、玄関口から泥棒が狙っています。狙っているのは、勿論、貯金箱の中身と言うわけです。」 そんなストーリーのある貯金箱です。

 こんな貯金箱も収蔵しました。

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 上の写真、太陽生命の販促貯金箱、球技の貯金箱で、左側から、野球・サッカー・バスケットの貯金箱、プラスチック製、高さ7センチです。最近でも、これらの球技の貯金箱を見かけますが、昭和時代の金融機関ものとしては珍しいかも知れません。

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にしざわ貯金箱 つれづれ雑記(縁起の良い福禄寿の貯金箱)

 来年の干支、辰(龍)が巻きつき、左手には宝珠(願い事は、何でもかなえてくれる宝の珠)を持った縁起の良い福禄寿の貯金箱を収蔵しました。

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 上の写真、福禄寿の貯金箱、陶器製、高さ37.5センチです。詳細不明ですが、七代 錦松 作と腰の辺りに刻印されています。極めて大きく重い。顔の表情も良く分り、ありがたみが有ります。ところて゜、失礼ですが、お金は、口から入れます。出し口は有りません。新年早々の干支の企画展、辰の展示品の目玉になります。

 周りの山にも、雪の便りが聞かれる様になりました。晩秋です。当館の周りの木々も、最後の秋の彩りです。目の覚める様な紅葉をご覧下さい。

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 上の写真、戸倉上山田温泉のシンボル、城山の晩秋の光景です。

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 上の写真、当館と南部公園の境道、何色にも彩され、この年一番の美しさを誇っています。

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にしざわ貯金箱かん つれづれ雑記(スターバックスの貯金箱)

 スターバックス(スタバ)のウサギの貯金箱を収蔵しました。

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 上の写真、左側、スターバックスの今年の干支、ウサギの貯金箱、陶器製、高さ11センチ、幅11センチ、横幅16センチです。暖かい赤色の、新年らしい浮き立つ感じのデザインです。しっかり出来た重厚さのある貯金箱です。海外限定品だそうで、日本では購入出来ないとかで、2011年3月に、台北のスターバックスで購入したそうです。この新干支シリーズは、去年の干支のトラの貯金箱から始まっています。そのトラの貯金箱も収蔵していますが、同色の同じ感じのものですが、デザインがユニークで楽しめます。

 スターバックスは、コーヒーのチェーン店、1971年にアメリカのシアトルで開業、エスプレッソカフェ(風味が濃く、こくのあるコヒー)の代表格で、全米第一位、かつ、世界最大のカフェチェーンです。独特の店舗経営など、個性的な会社の様です。貯金箱は、そんな会社の関連商品として扱われており、人気が有る様です。

 写真、右側、戦前・戦中の飛行兵の貯金箱、陶器製、高さ8.7センチです。飛行服を着て、背中に落下傘を付け、ピストルを持ち、短刀らしきものも持ち、小さいながら、なかなか精巧に出来ています。顔もリアルです。当時は、数多くの種類の兵隊さんの貯金箱が提供されていますが、これは美品で、珍しいデザインものかと思います。

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にしざわ貯金箱かん つれづれ雑記(エイリアン<宇宙人>の貯金箱)

 久し振りに、怪奇と言っては何ですが、エイリアン(宇宙人)の貯金箱を収蔵しました。

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 上の写真、エイリアンの貯金箱、硬質プラスチック製、高さ22センチで、この手の物としては、かなり大きい方です。肌は、ヘビの様な肌で、目が大きく、つり上がり、鼻が細く、三角形顔、何となく不気味、どのエイリアンも、大体こんな顔、エイリアンなんて本当に存在するのでしょうか。今時代、この様な怪奇のものが結構人気を呼んでいます。各時代の人気・話題のものが貯金箱になって来ています。スカル(骸骨)やエイリアン(宇宙人)が貯金箱になる、そんな前例にそっているのでしょうか。

 こんな貯金箱も収蔵しました。

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 ブタのキャラクター(と言っても、特定できません)貯金箱、プラスチック製、高さ39センチです。1960年代のもので、アメリカ製です。素材も作りもシンプルですが、大きく、ほんわか、癒し顔です。身近に置いておくのも、いいかなと思います。

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にしざわ貯金箱かん つれづれ雑記(ロッキーとブルウィンクル)

 キャラクター貯金箱の紹介、その207です。今日は、ロッキーとブルウィンクルです。

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 上の写真、左側、ロッキー(ムササビ)、右側、ブルウィンクル(ヘラジカ)です。1960年代にアメリカで放映された人気アニメシリーズの主人公です。日本でも、1960年から1970年代にかけて放映されました。ヘラジカと仲間のムササビ達が繰り広げるコメディ作品です。

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にしざわ貯金箱かん つれづれ雑記(フランフラン(Francfranc)のウサギの貯金箱)

 フランフランのウサギの貯金箱を収蔵しました。

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 上の写真、フランフランのウサギの貯金箱、陶器製、高さ20センチです。気の利いたネックレスを付けていますが、リアルでシンプル、よく見ると、愛らしい顔で、結構、見飽きないかと思います。赤い毛布貼りで、手触りが良いです。

 フランフランは、お洒落な貯金箱をいろいろ販売しています。体に、予想外のデザインを施した動物など、相当変ったものが多く、その幾つかを収蔵しています。この貯金箱は正統派です。

 フランフランは、㈱パルスが経営する、家具・生活雑貨販売の専門店、1992年に1号店を開店、現在、80店舗以上となるそうです。コンセプトは、「カジュアルスタイリッシュ」で、ターゲットを、あえて都会に住む、25才独身女性と絞っており、20~30代の女性に支持されています。近年は、男性客の割合も上昇してきているそうです。

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 上の写真、昭和30年代の「野球少年」の貯金箱、陶器製、高さ15.4センチです。底に、王様印のシールが貼られ、王様印 玩具人形 愛知 永和商店製造 常滑と記されています。昭和時代前期のものに、この王様印の焼き物玩具を多く見かけます。現在も制作されている様ですが、どんな歴史を刻んでいるのでしょうか。この貯金箱、50年以上も経過しているものとしては、非常に奇麗、私の少年時代を思い出します。

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にしざわ貯金箱かん つれづれ雑記(超大きな金魚の貯金箱)

 本当に大きな金魚の貯金箱を収蔵しました。

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 上の写真、金魚の貯金箱、ソフビ製、高さ18センチ、全長30センチです。ともかく大きい。ソフビで、さわり心地も良好です。正面の顔に、あまり可愛げが無いけれど、全体を眺めると癒しを感じます。金魚の貯金箱と言えば、JA(農協)ですが、どこにも表示が無く、収蔵時、JAのものとの説明があるも不明です。いずれにしても、こんな大きな金魚の貯金箱、今後とも現れることは無いでしょう。

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 上の写真、左側、変った顔のウサギの貯金箱、陶器製、高さ10センチです。可愛いと言えば、そんな感じもします。背中に、(C) 1998. ANANー326 の刻印が有り、ケータイ Watch なるH.Pに繋がります。これは、総合情報を提供するインプレス グループに関係することから、このグループのキャラクターなのでしょうか。

 写真、右側、ボーリングのピンによじ登っている猫の貯金箱、陶器製、高さ9.8センチです。温度計付きで、よく見れば、なかなか凝った作りの可愛い猫です。一寸したインテリアとして、重宝しそうです。

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にしざわ貯金箱かん つれづれ雑記(忍たま乱太郎の貯金箱)

 テレビアニメなどで人気の忍たま乱太郎、その乱太郎などの貯金箱を収蔵しました。

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 上の写真、左側から、主人公の乱太郎、小銭が大好きのキリ丸、食いしん坊のしんベエ、くの一教室の学級委員長のトモミです。プラスチック製、高さ8センチです。

 忍たま乱太郎は、尼子騒兵衛の忍者ギャグ漫画「落第忍者乱太郎」を原作とするテレビアニメとして、1993年にNHKで放送されました。その後、劇場版アニメも公開されています。子供向けアニメとしては、異例と言えるほど、女性からの人気も高いそうです。

 このアニメ、時は戦国時代、ヒラ忍者の家に生まれた乱太郎は、エリート忍者になってほしいという両親の期待を胸に、忍術学園に入学します。そして、その学園の明るい、楽しい、愉快な毎日が描かれて行きます。

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にしざわ貯金箱かん つれづれ雑記(秘密の貯金箱付き人形?)

 「秘密の貯金箱が付いている 人形」がキャッチフレーズの貯金箱を収蔵しました。

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 上の写真、アイヌの民族衣装を着用した、凝った、丁寧な作りの人形です。顔がソフビで、胴体は、ブラスチック製、高さ24センチです。

 人形の背中、衣装に隠れて、出し入れ兼用の蓋(お金を入れる時は、蓋にある切り込みの穴から入れ、お金を出す時は、蓋を取ります。)があり、胴体が、貯金箱になっています。一見、良く出来た人形としか見えず、表記のキャッチフレーズになった様です。目なども精巧に作られ、なかなか見栄えする人形です。

 ところで、昭和時代のものの様ですが、「ロマン ドール」のタグが付いていました。ロマン ドールとは、紙粘土などで、自由に創作した、愛とロマン溢れるオリジナル創作人形、制作事業のブランドの様ですが、特に、粘土との関係が繋がらない、この人形、このブランドとは無関係なんでしょうか。

 

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にしざわ貯金箱かん つれづれ雑記(花の万博、花ずきんちゃんの貯金箱)

 国際花と緑の博覧会(花の万博、EXPO’90)が、1990(平成2年).4.1~9.30の183日間の会期で、大阪市で開催されました。この時は、5,000円銀貨の記念貨幣も発行されています。この花の万博、マスコットキャラクター、花ずきんちゃんの貯金箱を収蔵しました。

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 上の写真、花ずきんちゃんの貯金箱、ソフビ製、高さ11センチです。小さいものだけど、色鮮やか、抽象化された花の人形も可愛く、なかなか存在感が有ります。

 花ずきんちゃんは、森の中を飛ぶ妖精をイメージしているそうです。イラストレーターの蔵前侑史恵により描かれ、手塚治虫の手が少々加わって誕生したとか。名前も一般からの応募で選ばれたそうです。

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